こんにちは、コーチのコガです
文部科学省は5月11日に
次期学習指導要領を議論する中央教育審議会の作業部会の中で
高校の国語の科目構成を変更する案を示したようです
https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20260511-GYT1T00254/#
論説文や報告文を扱う「論理国語」と小説などを扱う「文学国語」を別々の科目とする現在の構成を見直して
小説に触れる機会を増やす提案のようです
人工知能(AI)やSNSの普及を踏まえて
人間ならではの感性を育むことが狙いだそうです
人間同士のリアルなコミュニケーションの重要性が見直されている中で
自らの考えを表現して対話する力の育成
人間ならではの感性を育む学びが不足していると判断されたからのようです
この提案を聞いて
純粋に良いことだなと思いました
これまでもブログの中で
小説を読むことを薦めていました
https://ameblo.jp/sporting-s/entry-12950186712.html
ノンフィクションの小説もありますが
多くは
想像の世界について書かれている文章です
小説は
いろいろな読み方ができます
いろいろな捉え方ができるかもしれません
こうでなくてはダメだということではなく
読み手の想像力に委ねられてる部分があります
小説に触れることは
きっと
感性、感受性を育むことに役立つと思っています
2032年度以降の学習指導要領なので
スポルの1年生でも
高校を卒業してしまっているかもしれません
このブログは
スポルティング品川のオフィシャルブログとして
いろんなことを発信したいと思っています
小説を読む前段階として
このブログをスポルの子達に読んで欲しいと思い
書き続けていきます

