こんばんは、コーチのコガです
評価には
絶対評価と相対評価
2つの方法があります
絶対評価は
決めた目標数値やノルマの達成度によって評価する方法です
目標数値をクリアすることで評価されます
相対評価は
個人の成績や能力を他者と比較することで
相対的な位置を明らかにする方法です
基本的には
成績や成果などに決められた基準はなく
その集団の中での成績が上位であれば
高い評価を得られるというのが特徴があります
サッカーチームでは
メンバー選考での
最終的にな選考は
相対評価が採用されると思います
では
他者と比較して
評価をされるプレーとは
どのようなプレーだろうか
一つの考え方として
自分が評価をする立場で
プレー等を考えることです
どのような人物
どのような行動
どのようなプレーを評価しますか
学校でも同じことが考えられます
先生が評価をする立場の人です
先生は
どのような取組みを評価していると思いますか
どのような態度を評価すると思いますか
どうして
自分の成績がその結果だったのだろうか
その結果は
妥当だったのか納得のいかないものだっただろうか
このような考え方をすること
指導者の目線を持つこと
指導者の考え方が出来ることは
とても
大切なことだと思っています
あなたが
指導者ならば
どんな走能力を評価しますか
どんなパス(技術)を評価しますか
どんな守備を評価しますか
更には
ピッチに送り出すためには
プレーヤーとコーチとで
信頼関係がなくては成り立ちません
では
どんな行動を信頼しますか
どんな態度を信頼しますか
そもそも
自分が信頼出来る人は
どんな行動をしている人ですか
評価をすること
評価されること
なぜ
自分が評価されていないんだろうか
チームメイトと比較をすること
何が評価されているのかということを理解することです
スポルの子達は
自分を客観視した時に
自分のプレー、自分の走り、自分の行動、自分の態度
コーチ達から
評価を受けているのです
自分がコーチの立場で評価をしたら
良い評価となりますか
どちらの立場も知ることが大切だと思っています