危機感と責任感 | SPORTING CLUB

こんにちは、コーチのコガです


今日は

トレーニング組とTRM組と

2つのグループに分かれて活動しました












守備の目的は


ゴールを守ること

ボールを奪い返すこと


ゴールを守るためには


シュートを打たせないこと

ゴールを背にボール保持者の正面に立つこと


守備時には

危機意識を持たなくてはいけません


ゴールを奪われないために

シュートを打たれないために


危険を察知しなくてはいけないのです


つまり

予測が必要になります


そうなりそう

こうなるかもしれない


この危機感と共に

責任感がなくてはダメなのです


戻り下がること

マークにつくこと

競り合うこと

セカンドボールに飛び込むこと


人任せではダメだということです

誰かに頼っていてはダメなのです


全員が危機感を持って

守備をすることが求められています


全員が責任感を持って

守備をしなくてはダメだということです


一番やられたくないエリアはどこですか

戻り下がっているのか

相手に背を向けてしまっていないのか

カラダを投げ出してでもシュートブロックをしたのか


現代サッカーでは

全てのポジションで守備をすることが求められています


危機感と責任感


全員に

この2つが絶対的に必要だということです