こんにちは、コーチのコガです
他のクラブチームの指導者と名刺交換をすると
「コガさんは何年生の担当ですか?」
と必ず聞かれます
最近は
公式戦でベンチの後ろに座って見ていると
他クラブのスタッフから
「U15は見ていないんですか?」
「U13の担当ではないんですか?」
必ずといっていいくらいに聞かれます
もしかしたら
保護者の方もそのように思われていた方もいらっしゃるでしょうか
そんなことは全くありません
コーチには
担当の学年がある
担当の学年を持ち上がり3年間指導する
もしくは
指導者は担当学年が固定されていて
学年が上がると
その指導者から指導を受ける
多くのサッカークラブが
このような指導体制なのかもしれません
スポルティング品川の指導体制は
全ての選手を
全ての指導者が指導をする
という体制をとっています
学校でも
クラス運営を1人の教員が担任するのではなく
チーム担任制、複数担任制
という考え方を導入している学校が増えてきています
学級担任を1人に固定せずに複数の教員で担う
学級担任という枠組みを外して
学年全体を複数の教員で教育していく仕組みです
子供の教育には
多くの大人が関わった方が良い
多くの大人の価値観に触れた方が良いと考えています
学級担任も複数いた方が良いのではないかと思っていました
1人の負担も軽減できると考えています
この方法であれば
「担任ガチャ」などという言葉は
生まれてこないと思っています
このような体制を
スポルティング品川では創部から行っています
多くの大人が関われる体制
いろんな角度から
子供達を見てあげることが大切だと思っています
良い部分も、良くない部分も
良い変化も、良くない変化も
見ていたこと、会話をしたこと、感じたことを
スタッフで共有をしています
この
共有することがとても大切になります
そして
スタッフそれぞれには
役割分担もあると思っています
厳しいことを伝える
厳しいことを課すことは
私の役割でもあります
他クラブには
他クラブの運営や良さがあります
スポルティング品川は
このような指導体制でクラブ運営を行っています
来年度以降
ジュニアユースクラブを検討されている方々に
参考にしていただければと思っています






