3月9日 | SPORTING CLUB

こんばんは、コーチのコガです


今日は

第15期生がスポルティング品川として

最後のゲームを高校生と行いました


残念ながら全員揃うことは出来ませんでした


前半だけで

1、2年生全員で

第15期生のプレーを見ました

どんなことが感じられただろうか


みんな

イキイキとプレーをしていました

楽しくサッカーが出来ていたようにも見えました







しかし

間違いなく

フィジカル能力は落ちていました


卒業まで

まだ時間はあります


残りの時間

フィジカル能力を取り戻す時間にして欲しいと思っています


今日は3月9日です


高校生に最後の挨拶をしている時に

レミオロメンの「3月9日」の歌詞が

頭に浮かんできました



3月9日


 流れる季節の真ん中で

 ふと日の長さを感じます

 せわしく過ぎる日々の中に

 私とあなたで夢を描く


 3月の風に想いをのせて

 桜のつぼみは春へとつづきます


 溢れ出す光の粒が

 少しずつ朝を暖めます

 大きなあくびをした後に

 少し照れてるあなたの横で


 新たな世界の入口に立ち

 気づいたことは 1人じゃないってこと


 瞳を閉じれば あなたが

 まぶたのうらに いることで

 どれほど強くなれたでしょう

 あなたにとって私も そうでありたい


 砂ぼこり運ぶ つむじ風

 洗濯物に絡まりますが

 昼前の空の白い月は

 なんだかきれいで 見とれました


 上手くはいかぬこともあるけれど

 天を仰げば それさえ小さくて


 青い空は凛と澄んで

 羊雲は静かに揺れる

 花咲くを待つ喜びを

 分かち合えるのであれば それは幸せ


 この先も 隣で そっと微笑んで


 瞳を閉じれば あなたが

 まぶたのうらに いることで

 どれほど強くなれたでしょう

 あなたにとって私も そうでありたい


                 作詞藤巻亮太

                 作曲藤巻亮太



いよいよカウントダウンですね