2022年
ワールドカップカタール大会に向けて
日本代表が動き出しました
チリとのゲームは
北海道の大地震の影響により
中止となり
昨日のコスタリカ戦が初陣となりました
仕掛けることの重要性
縦パスを入れること
縦パスを受けることの重要性
攻撃の部分で
非常に学びのあるゲームでした
そして
とても嬉しく思ったことが
私が少し関わらせていただいている
大学サッカー出身者が
多数出場していたことです
先発出場の
東口選手
佐々木先生
室屋選手
小林選手
途中出場の
車屋選手
守田選手
天野選手
伊東選手
8人もの選手が大学サッカー界から出場しました
Jリーグができて数年間は
大学サッカー出身者が数多く存在していました
しかし
下部組織が充実しだし
大学サッカーの存在意義が
問われるようになりました
それでも
大学サッカーに関わる方達が
様々な工夫をして
努力を重ね
選抜大会
海外遠征
ユニバーシアード大会と
Jクラブが行わない
18歳から22歳の育成指導を行ってきました
その中で最も重要視されていることが
人間性の育成です
我慢強く
頑張り続ける
その結果が昨日のメンバーに繋がったのではないかと思っています
日本サッカー界は
世界では類を見ない育成方法で
トップ選手を育てていると思います
Jクラブ
中体連高体連
大学
もちろん
我々町クラブも貢献していると思います
このような
多様性はとても大切だと思います
まだ1試合しか行っていませんが
次の試合が楽しみであり
真剣勝負である
アジア大会が楽しみです
