カラダを動かす | SPORTING CLUB
こんばんは、コーチのコガです

U13はリーグ戦
三鷹FAさんと対戦いたしました

2年生3年生は
カジトレーナーによる

フィジカルトレーニングを行いました

自分のカラダを自在に動かす

これは
当たり前のように思えることなのかも
しれませんが
ほとんどの人が出来ていないことなのです

武井壮さんをご存知でしょうか

タレント活動をしていますが
陸上競技10種競技の元日本チャンピオンでもあります

この武井壮さんが
良く言っていることですが

自分のカラダを
自分が思ったようにコントロールすることが
とても大切なことなのだと

足をあげる
腕をあげる
両手をあげる

そこには
どの筋肉を動かす
どの関節を固定する

どのタイミングで
どの程度の力加減で

姿勢保持すことも求められます

左右均等に使うことも必要です


バランス能力


空間を認知し

次の動作を予測することも求められます


どちらにくるのかわからない状態でもいかに反応するのか

いかに対応するのか


様々な動作には助走をつける必要がある場合があります


そのタイミングはどうすべきなのか


このようなことは


昔々であれば

遊びの野球で

遊びの鬼ごっこで

ドッヂボールで


勝ってに身につけていたものでした


しかし

今では意図的にトレーニングとして

取り入れなければ

獲得できない能力となってしまっています


今日のトレーニングをみると


体育の成績が「5」ではない理由がわかってしまいました


足だけではなく

上半身も上手く使うこと

非利き手

非利き足も使えること

バランス

柔軟性

予測する動き

イレギュラーなことへの反応


このような


運動能力について


もっと向上させていくことが


この先の


サッカーにとても大きな影響を占めてきます


自分のカラダを良く知りましょう

自分の動きを良く考えましょう

自分の筋肉に語りかけましょう