取られたら取り返す、やられたらやり返す | SPORTING CLUB
こんばんは、コーチのコガです

今日は
TM組は
朝霞第一中学校と朝霞第五中学校とお手合わせいただきました

クラブユース選手権組は
杉並FCと予選最終戦を行いました

サッカーは
ゴールを奪う
ゴールを守る競技です

ゴールを奪うためには
シュートを打たなくてはいけません

シュートを打つためには
相手ゴールにボールを近づけること
相手DFの背後をとること
サイドを崩すことが必要になります

しかし
試合の中では
相手にボールを奪われてしまうことがあるわけですから

奪い返さなくてはいけなくなります

奪われた瞬間から
奪い返しにいかなくてはいけないのです

得点を奪われてしまうこともあります
得点されれば
ゴールを奪い返さなければ
負けてしまいます
攻撃しなくてはいけないのです

サッカーだけではなく
相手のいるスポーツでは

取られたら取り返さなくてはいけないのです

やられたらやり返さなくてはいけないのです

この考え方は
サッカーをやる上で
無くてはならないものだと思います

取られても仕方がないや
やられても仕方がないや

という考えがあるのであれば
サッカーというスポーツには向いていないと思います

もちろん
試合の時だけ
そのように考えられるものではありません

日頃のトレーニングから
どれだけやろうとしているのか
だと思います

日頃のトレーニングから
1人1人がこのような考えのもと
厳しく
激しくプレーできれば

お互い
切磋琢磨することができると思います

チーム力は間違いなく向上していくものと思います

1年生だから
2年生だから
3年生だから
など学年なんか関係ありません

ピッチに立てばみんな同じ

取られたら取り返す
やられたらやり返す

これ以上でもなく
これ以下でもありません

まだまだ成長することができると思います
しかし
怖がっているのでは
これ以上の成長は難しいかもしれません

強い気持ち
逃げない気持ち

ボディコンタクトを恐れない

そんな強さを見せてもらいたいと思います
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