今日は
クラブユース選手権
カジトレーナーによるトレーニングが行われました
スポルは
3年生から1年生までの競争をさせています
これは
高校生になれば
当たり前になってきます
まず
試合に出るためには何が必要でしょうか
1年生は自分の事だをただガムシャラに行えば良いと思います
2年生は1年間学んだことを踏まえて
チームのこと
上の学年への
下の学年への気配りも求められます
3年生は自分の事は後回しにしても
チームが上手くいくことを考えて行動出来ることが評価に繋がります
つまり
リーダーとしての自覚
自分だけ良ければ良いという考えからの脱却
これまでの試合でのメンバーには
いろいろなメッセージがあります
3年生でもスタートメンバーではない時もあります
ポジションも異なることもあります
何故なのかな
どうしてなのかなと考えてください
そして
トレーニングでの自分の行動を振り返ってください
この前提の上で
どれだけ一生懸命プレーしているのか
どれだけ仲間のために走っているのか
どれだけ負けないためにカラダを張っているのか
見られていなくても
諦めずに
サボらずにやっている者を
試合という発表会では使いたいと思っています
3月から始まった
Tリーグ
4月より始まった
クラブユース選手権
どの試合も
それでおしまい
ではなくて
出来たこと
出来なかったことを
個人として
チームとして
積み重ねていかなくては
上達していきません
それぞれの試合を繋げていかなくては
成長していきません
評価されるということについて
試合に勝つということについて
ピッチでプレーすることについて
試合から振り返り
トレーニングを行い
また
試合で発表する
この反復
この繰り返しができるかどうかが
とてもとても大事になります
それぞれの試合で
一喜一憂するのではなく
前の試合との比較
次の課題
それを克服するための
アイデア
態度
行動
そのためには
サッカーノートにしたためなくては
それは出来ないのではないかと思っています
何事も成長するためには
この積み重ね無くしては出来ません
今一度
これまでの考え方について
振り返ってみてください
やらされるのではなく
