パンクロックは銀河鉄道の夢を見る -7ページ目
ただ、煙草を吸っていた。
ただ、煙草を吸っていた。

誰かと待ち合わせをしているように
まるで誰かを待っているかのように
もちろん、誰とも約束もしてないし、誰かを待っているわけでもない。
けど、そういう風に何故か感じたんだ。
毎日のことは、億劫でしなきゃいけないことが溜まっている。
ありきたりな話だけど、ただ思っただけなんだ。

ただ、煙草を吸っていた。
誰かと待ち合わせをしているように