こんな世の中になっても、

まだ、自民・公明なんだ・・・

と、愕然とする思いが一番です。




というより、

「こんな世の中」ということを、

知らない人が多いのでしょうね。


あまり、報道はされませんから。




それでも、

集団的自衛権、

TPP、

アベノミクス、


そのくらいは、ほとんどの方が知っているでしょう。

それでも、自民・公明に入れたということは、

それでOKと思っている方が多いんですね・・


そして、私や、私の周りの人たちは、

世の中の、ごく少数派だということにも、

改めて、ためいき。


はぁ・・






小選挙区制、という問題も大きいと思います。

小選挙区制、絶対反対。








先日、用事で大阪に行ってきたのですが、

驚いた出来事、2つ。



①ドラッグ中毒の会話

とある場所で、ちょっと休憩しようとしたら、

となりに、若い男女、おそらく20代前半が。

2人とも、若者な、ちょっとルーズな恰好。


女の子は、その場にしゃがみこみ、

下をむいて、顔は見えません。


男の子は、女の子を見下ろす形で立って、

何か、言い聞かせている様子。


どうやら、別れ話っぽい感じ。

もう、耳はダンボですよー






はっきりとは聞こえなかったけど、

こんな感じ。


「もう連絡してこなくていいから・・・・

薬、やめろよ。

薬やりながら、サツにつかまるのが怖いとか

言ってんじゃねーよ。

怖いなら、やめろよ。

薬やるなら、怖がってんじゃねーよ」





おおー、薬って、

脱法ドラッグですか、大麻ですか、シャブですか!?


そこまではうまく聞き取れなかったけど、

女の子が警察に捕まるのを怖がっているってことは!!



「だって、まだ会いたいし、、、」

あとは何て言ってるか、よくわかりませんでした。





男の子は先にその場を去り、

女の子も、ほどなくして、去って行きました。



大阪ってーーー



昔やってたって話は聞いたことがあるけど、、

現役の人には、熊本ではお目にかかりません。







②つ目


大阪に行ったら、さぞや関西弁に囲まれるのかと思いきや、

囲まれたのは主に、韓国語!!


新大阪から、地下鉄で難波に行って、

また新大阪に戻って帰ってきた、

という、日帰りだったからかもしれませんが、



地下鉄でも、

大声で大阪弁でしゃべっている人はおらず、

し~~~~ん・・・


目的地の難波のホテルでも、

なぜか、韓国語多い。

韓国語でもなく、英語でもない、

フランス語でもない、

ほかの言語(わからん!)の親子にも会いました。



どこの店員さんも、

特に、大阪弁っぽいなまりはなくて、標準語。

結局、大阪弁にはほとんどで会わず。



帰りの地下鉄も、し~~~~~ん・・・

大阪人は地下鉄でもしゃべりまくっているだろう、

というのは、私の偏見だったようです。


あの静けさには、都会を感じました。




で、帰りの新幹線。


私の周りは、10人くらいの、若い、韓国人ご一行様。

もちろんずっと、韓国語です。




日本には、こんなに韓国人がいっぱいいるんですか!!



熊本にばかりいると、わからないですねー。













に行ってきました。チビ連れで。


毎年、熊本で開かれているようですが、

今年初めて、知りました。




いろんなハンデを背負った方が登場されました。

指が10本あっても、全然弾けないのに、

すごいな・・・と、驚くばかり。




中でも、私が楽しみにしていたのは、

ほぼ耳が聞こえないピアニスト、

小林淳一さんの、ラ・カンパネラ。


この曲に中学生の頃出会ってから、

聞くたびに鳥肌が立つほど、

一番好きなピアノ曲なのです。






小林さんのラ・カンパネラには、

衝撃を受けました。


もともと、情熱的な曲だと思っていたのですが、

ものすごく、ものすごく、やさしい、、、のです。


もう、危うさを感じるほどに、タッチがやさしい。

そして、少し、スローテンポ。



最後の部分は、力強さも感じたのですが、

いい意味で、今まで聞いてきたラ・カンパネラと、

全く違う曲のようで、

全身が粟立つように感じました。



絶対に、この方のラ・カンパネラ、

もう一度、聞きたい!!




東京でピアニストとして活躍されているそうです。

熊本にまた、来られないかなぁ。。。








明日も学校のチビたちのために、

この曲が終わってから、席を立ちましたが、

最後まで、聞きたかったなぁ。


大慌てで、コンビニのおにぎりを食べさせながら行ったのですが、

本当に、行って良かった!




毎年開催されているようですので、

ピアノ好きな方は、来年はぜひお出かけくださいね。

http://studylife-kumamoto.com/%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%89%e3%83%94%e3%82%a2%e3%83%8e%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%88/





まだ興奮しています(笑)




本当に寒くなりました。

凍えています。




勤務する学校は、制服ありで、

男子は半ズボン。


超寒がりの私は、

見るだけで、ぞぞーっとします。


木の椅子に座ったら、

それはそれは、冷たいのではないか。


寒くて、太ももに血管が青く浮き出て、

鳥肌が立っているのを見ると、

何で半ズボンでないといけないのか。

制服、おかしくないか?と思っていました。

(あまりに過保護もいけませんが、

見るからに、寒そうなのです)






そして、昔からいましたよね。

真冬でも、半袖で通す、男の子。


もうね、子どもながらに、

バカじゃないかと思っていました。

絶対寒いはずなのに。

見てるこっちが寒くなるわ!と。







と、そんな我が家に、半ズボン男子が。

息子(9)です。


さすがに、半袖ではないですが、

絶対に、長ズボンをはこうとしないのです。


去年までは、嫌々、長ズボンをはいていましたが、

今年はもう、断固拒否。


しかも、ジャージをペラッペラにしたような、

薄~い、ハーフパンツなのです。

見るからに、季節感がおかしい。


上は一応、着ていくのですが、

それでも、トレーナーや、

モコモコした生地は着ない。

Tシャツに、長T、

寒い日はそれに、フリースを羽織るくらいで、

通学途中に、暑くて脱いでしまうとか。


ストーブの近くの席は、暑くて最悪、と。






真冬は7枚くらい重ね着する私からすると、

もう、考えられない我が子です。


体格のいい子ならまだわかりますが、

チビで、カリッカリに痩せているのに。


家に帰ると、ハーフパンツさえ脱ぎ、

下はパンツ一丁。




ただ、通学途中に、顔や耳が寒いのだけは嫌らしく、

ニット帽をかぶります。

ペラペラのハーフパンツとのギャップが

大変見苦しいです(笑)








寒さに強いのは、とても羨ましいのですが、

見てるこっちが、本当に、寒い。


暑さ、寒さの感じ方って、

本当に、人それぞれなんですね・・・





寒いのは嫌だけど、

おいしいベーコンが食べられる時期です。


やっと時間ができたので、ベーコン作り。

朝早くから燻製に取りかかりました。

早朝の畑は極寒!!



とても喜んでいただけるので、

たくさん作って、いろんな方におすそわけ予定です。







家庭の台所で簡単にできる燻製土鍋?も

あるそうですし、

段ボールでできた燻製器もあるそうですので、

(多少煙が出るようですが)

ぜひ!





①まず、1週間~10日くらい、塩漬け。



今回は13%の食塩水に、5%の砂糖、

あとのスパイスは適当、で漬けこみました。

1キロの肉に、1.5リットルは、最低でも必要かな。

ちゃんと浸からないと、肉が傷むようです。


今回のスパイスは、ローレルと、胡椒とマスタードシード。


一度煮たたせ、冷ましてから肉を漬けこみます。

我が家は、ジップロックに水と液を入れて、

できるだけ空気を抜いて、野菜室へ。



②燻製する前の晩から、塩抜き。

漬け液を捨てて、

大きな容器に肉を入れて、水をはり、

何度か水を替えながら、朝まで。




③乾燥は、省きました。

しなくても、そこまで変わりません。


普通は、30分~3時間くらい、

吊るして表面を乾燥させるようです。


我が家は、キッチンペーパーで表面の水分をふくだけ。





④ドラム缶で燻製します。




中に、空気穴を開けた1斗缶を入れて、炭を焚きます。

スモークチップは、なくてもできます。


ドラム缶にも、空気穴が必要。

あと、鉄の棒を差し込む穴と、温度計を差し込む穴も。

(これは保育園で使っているものです)




肉に針金を刺して、フックで鉄の棒にかけ、

燻製開始。


フタをずらしたりしながら、

中の温度は、75~80℃くらいに保ちます。

これが一番むずかしい・・・



今回はうまく炭に火がつかず、難儀しました。






7時間後、、、


できたー!



チビたち、かぶりつく。

その場で食べるベーコンもうまい!!






私の一番のお気に入りは、

ベーコンご飯。


ベーコンを小さ目に切って、

野菜をたーくさん、適当に切って、

米と炊き込むだけ。

(人参は特に合います。葉っぱ類もあるとおいしい)


味付け不要。


めちゃ簡単。



なのに、炊飯器から、ものすごくいい香りがしてきます!




いくらでもご飯がいけます(*^_^*)






また、年末に、仕事が休みに入ったら、

大量に作る予定です。


次はもっともっと、おいしく作ろう!!

楽しみだなー。








ところで、市販の普通のベーコンは、

発色剤が使われていますよね?


色を良くするため、だそうですが、

あれ、使わなくても、十分綺麗ですよ。


何で使ってあるのかなー?





遺伝子と宇宙子 (いのちとはなにか)/致知出版社
¥1,512
Amazon.co.jp

私にとっては、とても興味深い本でした。

でも、万人にとって、そうかは、わかりません。


アナスタシアに通ずるところが多いです。





西園寺昌美さんは、宗教家だそうですが、

宗教にあまり興味のない私でも、

このような話は、とても読みやすいし、

宗教臭いわけでありません。






この世の中は、

通常、言われているのは、

無から、ビッグバンがおきて、

ものすごいスピードで広がり続けている。


そして、そのうち地球ができて、

生命が誕生するわけですが、

この、生命の誕生のところが、

どうも、腑に落ちなかったんですね。





そこを、

遺伝子のスイッチオン・オフで有名な、

村上和雄さんは、

何らかの力=サムシング・グレートが働いたのであろう、と。



その結果が、原始細胞なのか、

いきなり、もっともっと高度な生き物なのかはわかりませんが。






う~ん、

説明しようと思ったけど、

うまくまとめる自信がないので、

興味のある方はぜひ読んでください。


でも、

この世は愛に包まれている、

みたいな感じが苦手な人には、すすめません(笑)





私には、すっと受け入れられる内容なのですが、

アナスタシアと同じく、

他の人が、この本を読んで、どう感じるのか、

それには、興味があるな~。






新潟県三条市で、牛乳なし給食がスタートしました。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141201-00000065-mai-soci




飲み物がないとご飯が食べられない子が増えているようです。

そういう我が家のチビたちも、

水かお茶を欲しがりますが、

なるべく、やらないようにしています。


飲み物で流し込み、

噛まないことで、

唾液が出にくい体になってしまう。


唾液って、お腹、全身の健康にとっても大切。


しっかり噛んで、唾液をじゃんじゃん出したいもの(笑)





以前視察した、

給食を変えて超健康になった香川の小学校では、

牛乳は、最初に一口飲んで、

あとは、全部食べ終わった後、

最後に飲むようになっていましたよ。


そして、最初の一口、みんなで100回噛みます。

自然と、その後の食事も、噛む回数が増えます。





かくいう私も、とても早食いなので、

気づいたときは気を付けるようにしています(^_^.)





牛乳なし給食の今後が楽しみです。






1%の人だけが知っている100%の成功法則/PHP研究所
¥1,404
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成功本やセミナーを受けても、

その時は良くても、結局元通り。


という方にお勧めだそうです。





私は、サイクルマップというものを知りたくて、

読んでみました。


ある尊敬する方がすごいすごい!と誉めちぎられる、

そのすごい方の本に、載っていたから。

(わかりにくいですね)





成功するには、どうしたらいいか、

何をすればいいか、

どうしたらポジティブになれるか、


ではなくて、


感情が動かないことには、人は動かない。


だから、感情を最優先させる。




そのための、頭の中の整理法が、

サイクルマップ、というものだそうです。




まだ試してはないんですけどね。





大阪の中学校は、

2年前まで給食がなかった(弁当)のですが、

橋下知事になってから、

給食か弁当か、選べるようになりました。


http://www.asahi.com/area/osaka/articles/OSK201306130133.html?ref=yahoo


給食と言っても、業者が配送してくる弁当タイプです。


橋下さん、「おいしい」そうです。






2年後の今年4月からは、

全員が給食になったようですね。

http://www.asahi.com/articles/ASG5L6F8VG5LPTIL018.html?ref=yahoo


そりゃー、部活をバリバリ頑張る、

体の大きな中学3年男子と、

華奢な1年生女子では、

食べる量はずいぶん違うでしょうから、

弁当タイプは厳しいでしょうねぇ。


初めから、こういう意見が出ることはわかっていたのでは・・?





http://digital.asahi.com/articles/ASG4X6HCRG4XPTIL03H.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG4X6HCRG4XPTIL03H


おおー。

ご飯のみなら持参可、とした中学校もあるのですね。

でも、ダメな学校もあるよう。


「持ち込みを認めては、給食の趣旨にそぐわない。

みんなで同じものを食べる楽しさを学ぶのが、

給食ではないか」ですって。


うーん、おなかがすいてたまらない成長期の男子生徒には、

楽しさを学ぶよりも、腹が減るんだよ!!

って、言いたいと思います。


おんなじ弁当食べているんだから、

ご飯やおにぎりを持ってくるくらい、

いいような気がするんだけど。


おそらく、ご飯持参ダメとした理由は、

他にあるものと思われます。




府教委は、

「安易に持ち込ませては、栄養のバランスが崩れる」

だそうです。

栄養バランスより、お腹を満たしてあげたい母心。








前置きが長くなりましたが、本題はこちらです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141125-00000574-san-pol


今度は、食べ残し対策が必要になったようなのです。


橋下さん、おいしいと言っていたけどなー。




ご飯が冷たくておいしくないから、残りが多い。

ふりかけをつけてもいいか、という議論。




橋下さん:

ふりかけくらい学校裁量で決めてもいいじゃないか。


市教委:

塩分過多になるから勧められない






笑っちゃいますね。



橋下さんは好きではないけど、

私も、ふりかけくらい、いいじゃないか、と思います。


「塩分=悪」にとり付かれている栄養学は、

そろそろ、どうにかしましょうよ・・・


悪いのは塩ではなくて、

もっと他にたくさんあるのですよ。




市販のふりかけ、あまり勧めたくはないけど、

給食は、そこを問えるレベルではないので、

置いといて。





もしかしたら、塩分量を守りすぎて、

おかずがやたらと薄味なのかもしれませんね。

薄味で食べられるには、素材がよくないと・・・


ちゃんと、味を「決め」ないと、

ご飯は進みませんよね・・・






と、ここまで書いたけど、

本当は、ふりかけ云々ではなくって、

どうしてそんなにおいしくないのか、

残りが多いのか、

そこをまず、考えなくっちゃ。


最初は橋下さん、おいしい、おいしいって食べたじゃないですか。





もしかしたら業者が、

最初より弁当の質を落としているのかもしれないし、

(利益を大きくするため)

女子の間違ったダイエットのためかもしれないし、

理由はいろいろ考えられます。


その理由を、まずは考えて、

改善策を立ててほしいなぁ。






中学校への給食導入にあたって、

あれだけ意欲的だった橋下さん。


ご飯が残るなら、ふりかけつけとけ、

って問題じゃないでしょう?

橋下さん。