先日、ベーコンを作った話を母にしたところ、

「私もやってみたい!!!」と、母。


では年末にやろうか、

ということになり、

(私は前回大量に作ったので)

数本だけではもったいないので、

FBで希望者を募って、

ベーコンスモーク体験会をしました。




ドラム缶は、畑に置いてあるのですが、

もともとは、保育園で年に1回作って販売される、

ベーコン用のもの。


穴を開けたり、フタをつけたりと、

加工してあるものを使わせてもらっています。

ありがたい!!






20~25本くらいがマックスなので、

募ったところ、すぐに定員になりました。


肉の仕込みは各自でしてもらって、

当日朝、畑に持ってきてもらい、

温度管理はこちらでやって、

夕方、出来上がりを取りにきてもらう、という段取り。





朝7時半前に点火。

炭に火がおこったら、仕込んだ肉をつるします。



おいしくできますように!!





一通りおしゃべりしたあと、解散し、

私は温度管理。


上がりすぎたり、下がりすぎたりするとうまくいかないので、

責任重大です(笑)








その横で、我が家のチビ+お友達は、

ひたすら、火遊び。

轟々と燃える火に、大興奮。


キウイや菊芋などの、

なかなか土に帰りにくい枝を、ひたすら燃やします。


その中で、アルミで包んだ芋を焼いたり、

母が持参したコーヒーを飲みながら、軽食を。


ポカポカ陽気+たき火の火で、汗ばむほど。

上を見上げると、いい天気。

遊び狂うチビたちを見ながら、

母と2人、「ああ、気持ちいいねぇ。幸せだねぇ・・・」







そして、ひたすらブルーベリーのミノムシ取り、

里芋を掘り上げ、穴を掘って保存。

畑の枯れた枝などを片付ける。


その合間に、温度管理。

気をつけないと、ベーコンから落ちた油に火が付き、

ファイヤ~!!となり、焦げるのです。




温度が安定したところで、

お昼ご飯へ。






夕方、出来上がったベーコンを取りに来たみなさん、

そのままかじりついて、

「めっちゃおいしいーー!!」


この声が嬉しいですねー。




自分で作ると、

いかに市販の加工品に添加物と砂糖が多いかがわかります。

そして、本物の味もわかる。


初めてお会いした方も多く、

これを機に、

手づくりの和が広がるといいな。




にぎやかな場が好きな母も、

とても楽しんでくれた様子。


ずっと遊び狂っていたチビたちは、

風呂に放り込み、ただ今、夢の中・・・





みなさんが喜んでくれて、とても嬉しい。

また来月もやろうっと。







娘(6)の保育園での餅つきは、

保護者会の行事です。

今年も無事、終わりました。



たいした仕事をするわけではないのですが、

保護者会の行事は、

一応、会長という役割なので、

責任者として、行事が無事に終わると、

本当にほっと、安心します。






毎年、畑の野菜たーっぷり雑煮を作るので、

昨日は野菜の収穫。


今年も麗しい野菜たちがたっぷり!

これ以外に、
里芋、ねぎ、ほうれん草、春菊・・・

今ある野菜をすべて入れました!

的な、雑煮です。




だしは、かつおと昆布と鶏肉で。

野菜の成長点の部分もしっかりだしに入れましたよ。



どーんと、大なべ2つ、平らげてくれました。

たくさん作るとおいしいですねー。






もち米20キロも、

毎年手慣れた保護者が、せっせと蒸して、

どんどん搗いてくれます。


せっせと動いてくれる方はやっぱり決まっているのですが、

本当に、ありがたいことです・・・





1歳から中学生までが、餅をほおばるので、
毎年、喉に詰めないか、ヒヤヒヤするのですが、

保護者に小児科のお医者さんが数名いるので、

安心~


けが人が出ても、即対応!

心強いです。





雑煮の後は、

あんこ餅、きなこ餅、いそべ餅、チーズ餅、

好きな餅を、好きなだけ、たらふく。





あ、来年は、

春の畑のヨモギを冷凍しておいて、

ヨモギ餅も搗きたいな~・・・


と思ったけど、

保育園生活は今年が最後でした。

そう思うと、少し淋しい。






そうそう、メインのお餅は、

保育園のお米をお世話になっている、

矢部の藤本さん、という方のお米です。

無農薬、アイガモ米。


この方がもう、仏様のように、とんでもなく良い方で、

子どもたちのために、

地域のために、

日本の農業の未来のために、

そんなことばっかり考えておられます。


そして藤本さんのお米で搗いた餅が、おいしいのです!!


私はお餅があまり好きではないのですが、

藤本さんのお米になって、

お餅が好きになりました。


そして、市販の餅の、味のなさに驚きます。





藤本さん曰く、

同じ矢部で、同じ藤本さんが同じように作ったお米でも、

町の山の方で作ったお米と、

下で作ったお米は、

味が違うのだそうです。


それは、水の違いだとか。


矢部は山奥なので、

町全体が水がおいしいというイメージでしたが、

やっぱり、同じ町でも、

山のお米は、

綺麗な水で作るので、おいしいんですねー。


お米にとって、水がいかに大事か。






そんな仏の藤本さんの記事が、こちらに。


http://www.kumayuken.org/research-project/index.html



40年の歴史を持つ、

熊本県有機農業研究会が、

全国で初めて、県内の有機農家の実態調査をしたHPです。


「有機農家が語るワザ」に、

藤本さんの記事もあります。



このHP,いろんな有機農家さんの知恵や苦労が詰まっていて、

とてもおもしろいです。


座談会のページも、いいですよ。









餅つながりで、

Bio天粧さんで毎年1月に予約販売される「なまこ餅」。

これも毎年1回の楽しみ。

もうすぐだーーー!!


決してなまこが入っているわけではなく、

ナッツが練り込んであって、

とんでもなくおいしい。


形がなまこみたいだから、この名前のようです。


これ、おススメ。









約束を1つ、すっかり忘れていました。


用事が多い、というわけではなくて、

頭の中の整理ができていないことが原因です。





息子(9)は、お友達と遊ぶことが楽しすぎて、

常に、そのことで頭がいっぱい。

頭の中の95%は、お友達と遊ぶことですね。

休みの日は、私の行き先には着いて来ません。



部活がない今は、

遊び呆けていて欲しいと思っているので、

嬉しいことなのですが、

用事が昼を挟むと、

息子の昼ご飯の準備が。


12時から1時の間は、

必ず家に帰ってきて、

家でご飯を食べるように言っているので。



「何時に出て、

これとこれを持って行って、

息子のご飯は何時ごろ作って、

メモ(あたためて食べるとか)を置いて、

娘(6)の準備はこれで、

途中で銀行に寄って、

郵便も出して・・・

あ、明日は仕事であれをしなくちゃ。

〇○に電話もかけなくちゃ。

あ、もうすぐお正月だから、

ピン札を用意せなん。

ケーキも取りに行かなんけど、

まだサンタのプレゼントを買ってない!

ああー、〇日には頼んでいたお歳暮を受け取って、

あそこに持っていかなくちゃ。

あ、今夜のおかずは何にしよう。

冷蔵庫にあれがあったな。

あれとあれを合わせて、あれを作ろう。

クリスマスの夜は何を作ればいいんだろう。

でもその前に、

プレゼントを内緒で買いに行く時間がない。

どうしよう、どうしよう・・・・」


なんて、頭の中がいっぱいいっぱいで、

別の用事をすっかり忘れる。






そう。

プレゼントを買いに行く時間がない!!


2週間くらい前から、

そのことで頭がいっぱいなのです!!

娘を1人家に置いては、行けないし。


毎年悩ましいこの問題。

神様、1時間でいいから、

娘を見ててください、

と、言いたい気分。




世の母子家庭の方は、

いつ、サンタのプレゼントを買っているのだ!!


クリスマスのバカ!!





と、約束を忘れたことを、クリスマスのせいにしてみる。

いっそ、

「サンタはいない。だから一緒に買いに行こう」

と、チビたちに言ってみようか・・・


それが言えたら楽になるのに・・・





サンタさんへの手紙を見つめながら、考えてみる23日の夜。

チビたちの驚く顔が目に浮かぶ。



毎年なんとかクリアしてきましたが、

今年は、本当にどうしよう。





自分研究勉強会というものに参加しています。


http://www.cw-system.jp/


自分の体で本当は何が起きているのかを知り、

それを自分で治そう、という勉強会。


ある、尊敬する方から、

「これはすごそうよ」と聞いて、

すぐに体験ワークショップに参加し、

その場で、勉強会に参加することを決めました。





毎回、ワークショップにも参加しているのですが、

参加する人の顔ぶれ、病気の症状によって、

内容が全然違います。


教えてくださるのは伊東先生という方なのですが、

持っておられる技術、知識の幅がものすごく広いんですね。


だからこそ、なのですが、

今回は特に、すごかったです。


難病の方が、その場で症状が軽くなったり、

歩けない人が立ち上がったり、

そう言うのを目の前で見ると、本当に嬉しい。


だけど、基本は、自分で覚えて自分で治す。





勉強会の方では、

筋反射を使った脳の情報を読む方法を習いました。


習ったからと言ってすぐできるわけではないのですが、

感じる人にはすぐ感じるらしい・・・


私はどこに行っても、「にぶい」と言われるのですが、

毎回、先生から、

「あなたは本当ににぶいね」と言われます。

まだ全然感覚がわかりません。


(オーリングなんかも、未だに全くわかりませんし)




今日教わったことができるようになったところで、

先生が100メートル先だとしたら、

1ミリ進んだくらい、だそうです。


1ミリも進めませんでしたが・・




その情報をもとに、

本当はどこが悪いのか、を探しだし、

治る方法を、見つけていくのです。


この方法は絶対にできるようになりたいので、

今から修行です。


さて、何年かかることやら・・・







そして、伊東先生のお話が、

本当に興味深くて、毎回それも楽しみです。





非常にマニアックな会なので、

おすすめするわけではありませんが、

かなり充実した1日です。







母が旅行先から買ってきたお土産。




イタリアへ行ったはずなのですが、

これはどう見ても、オランダ産です。




でもこれが、おいしいの!



どこかに売ってないかなぁ・・・





友人と、ちょっと聞いてよ!的な話で盛り上がりました。



できればそういう話をせずに生きたいものですが、

まー、常に人のいいところを見ていられる、

という境地には達せず、

まだまだ修行がたりませんので、

たまに、どうしても、

そういう話を聞いてもらいたくなることがあります。





中学校の頃から、

仙人になりたいと思っていました。

(と言っていたのを、

中学校の同級生から聞いて思い出した)


仙人になりたいと思うくらい、

感情の起伏が激しいことに困っていたんでしょうね。

今も多分、そうです。

あまり表には出さないよう、気を付けているつもりですが。


常にワクワクしている感じもうっとおしいし、

沈んでいるのは、もちろんつらい。

目指すは、いつも静かな心。

遠いなー








と、そんなことはどうでもよくて、

ちょっと聞いてよ!的な話が通じる友人と言うのは、

ありがたいものです。

話が盛り上がりすぎて、毒舌すぎるのがいけないところですが。


言葉選びのセンスとか、

笑いのツボとか、

何をはずかしいと思うか、

私にとっては、とても重要で、

そんなところが似ている友人に出会うのは、

なかなか難しいものです。

そんな人に出会うと、本当に嬉しいものです。






どうでもいいことを思い出しましたが、

女性2人が、、

「私たち、親友なんです」

「とっても仲がいいんです」

とか、聞くことがありますが、

あの発言、最初に聞いたときは驚きました。


友人と一緒にいて、

第三者から、

「2人は仲がいいんですね」

と言われると、

なんか、とても、恥ずかしい。

「はい、仲いいんですよー」とは、言えない。

この恥ずかしい気持ちは、どこからやってくるのだろう。


ついでに、

「あなたのことを思ってるから言うけど・・」とか。


口が裂けてもいえませーん。はずかしくて。





でも、この世では、

そういうことを口にできる人は、

女子力が高いような気がします。


冷や汗。










テリー伊藤さんの発言。

もともと、?と思っていた人だけど。


http://news.livedoor.com/article/detail/9579550/



発言の前後がわからないのですが・・・



選挙には行かないといけません。






賢い人が、

「自分は自分で生きていく」

なんて、考えますか?


賢い人は、人は一人では生きてはいけない、

と、わかっていると思います。


そして、政治家に頼りたくないとは思っても、

世の中にはいろんな人がたくさんいて、

賢いならば、

みんな、幸せになってほしい、

自分だけよければいい、という考え方はおかしい、

と思いますから、

今回の選挙がばかげていても、

無力感を感じても、

それでも、一票を投じなければ、何も始まらない、

と、思うのではないですか。





あまりにもばかげた発言で、驚きました。






投票に行かない若者=賢い、


この発言は、

もっと、

投票率を下げたい人の発言だと感じます。



となると、

自民党か公明党支持なのか、

又は、

創価学会や統一教会の人なのか、

そう疑ってしまいます。





先日、知り合いの宮崎セバスチャン先生のところで行われる、

「みるみる治療会」というものに

参加してきました。

沖縄から毎回来られている先生です。


友人から、「良かったよ」と勧められ、

だいぶ前から気になっていたのです。


http://sebastyan.net/





とっても簡単に一言で言うと、

どのご先祖様が守ってくださっているかを知り、

常に、頭に置いておく。


それだけ。





私の場合は、

父方の4番目と、

母方の3番目。


その数字だけ、頭に入れておけばいい。


何か困ったことが起きたら、

どちらかの番号を思い浮かべるだけでいい。

番号は、頭にふっと浮かぶのだそう。





こう簡単に書くと、

かなり怪しい感じも漂いますが、

稲福先生、そのうち、わかりますよ、と。


私にはまだ、わかりませんが、

何事も試すのが好きなので、

忘れないように、いろんな目につくところに、

4と3と書いたテープを貼っておきました(笑)



非常に楽しみです。






今回、驚いたことが2つ。


1つ目は、

セバスチャン先生のお部屋?が、

とても、とても、居心地が良かったこと。


順番待ちがあるので、

しばらく待っていたのですが、

本当に、居心地がいいのです。


薪ストーブで適度にあたためられたお部屋で、

じんわり、暖かいし、

お部屋の氣?がいいような感じ。


ゆたーっと、リラックスできる空間でした。



いつか家を建てるなら(全然予定はないけど)、

あの秘訣を伺ってからにしたい。







2つ目は、

順番待ちをしている間に、

他の方で、少し人と違った動きをする方がいたんですね。


椅子があるのに、ふらっと目の前に立って、

何かつぶやいたり、

いきなり歌を歌いだし、

ずーーーっと、高い声で歌っていました。


おそらく、

何かの精神的な病気をお持ちだと思うのですが、

待っている間、ずっと気になっていたんですね。

歌ですから、不快ではないんですけど。


で、順番が来てからも、

たぶん、気になってしょうがないだろうな、と

思っていたのです。



その後、名前を呼ばれて、

稲福先生とお話しし、

終わってから、

フッと気づきました。


ああ、まだ歌ってる!




稲福先生とお話している間、

歌が全然耳に入ってこず、

思い出しもしませんでした。



私にそんなすごい集中力があるとは思えないので、

稲福先生、

何か人を集中させるような

力がおありなのだろうなーと。。






数字のことは、

これからが楽しみです。


稲福先生のお話会もたまにあるそうなので、

お話も伺ってみたいな。






かなり興味深い本でした。


SUPER BRAIN/保育社
¥2,484
Amazon.co.jp


脳を使いこなす方法。




脳は時として、誤作動を起こすけど、

(パニック、うつ、不安、恐怖など)

心や意識の持ち方次第で、

脳の誤作動を制御することができる。


脳がすべて、ではなくて、

心、気持ちが、優位に立つことができる。

脳に使われるな!



そんな感じかなー。





翻訳本の割に、読みやすいです。