賢者の愛/中央公論新社
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本屋に行ったら、山田詠美さんの新刊が出ていました。



チビたちが寝てから、一気に読み終えました。





こわーーーい。








昔っから、深夜番組のタモリさんが大好き。


今日のヨルタモリは、ほんんっとうにおもしろかった!

歴史、地名、地図、地理好きにはたまらない回でした。






東京の地理とか都市計画とかに関する話だったのですが、

タモリさんの素晴らしい名言がありました。



「地名は土地の記憶。


地名を変えることは、歴史を抹殺していること。」



「住民はもっと反対すべきだ」と。






テレビに向かって拍手しましたよ、もう。


よくぞ言ってくれました!






「地名は土地の記憶」


素晴らしいお言葉!!

鳥肌が立ちます。地名好きとしては(笑)







地名を変えちゃ、いかーーーん!!






地名って、その土地の歴史が見えてくるから、

すっごくおもしろいんですよ。

地形とも関係あったり。


地名を聞くだけで、

どんな背景があるのかが想像できて、とてもおもしろい。




それなのに、


それなのに、




やたらと合併して、

縁もゆかりもない、

重みも感じられない、

薄っぺらい地名を当てるのは、本当にやめてほしい。

土地への敬意が感じられない。



せめて、

新しい地名の下に、元の地名を残すくらいはしてほしい。



そして、

今、西東京市ってあるんですって。

京都に対して、東にあるから、東京でしょう。

それに西をつけるなんて。

ああ、神よ・・








さらに言うと、

もっとみんな、自分たちの住んでいる日本の

本当の歴史を知りましょうよ!


そして、誇りを持ちましょうよ!




と、熱くなってしまうほど、おもしろいヨルタモリでした。








私が尊敬する人生の大先輩から電話をいただき、

お話する中で、なるほど!!と思ったこと。



ホメオパシーとフラワーエッセンスについて、です。






ホメオパシーは、

息子(8)が産まれてすぐから使っています。

種類は、無限にあります。

(何からでも、レメディーが作れる)




そして、ホメオパシーが発展したものが、

フラワーエッセンス。




フラワーエッセンスは、

去年、フラワーエッセンスの大家のお話を聞いてから、

使ってはみるものの、

わかりにくい。


自分の感情に合わせて、摂っていくのですが、

自分の感情って、本当にわからないものです。


一度、あらかじめブレンドされたものを摂ったときには

すごく感情の変化を感じて、

フラワーエッセンスってすごい!!と思ったのですが、

いざ、自分で選んでブレンドすると、

全く、何の効果も感じない。


ということが続き、少し遠のいていたのです。






今日、その方(電話の相手)から、

「あなたなら、〇〇と〇〇と〇〇がいいと思うわ~」

と言われたのですが、

自分では意外!と思うものばかり。


そう伝えると、

「そうよ、自分の感情が一番よくわからないものよ。

人のことはよくわかるの」

と、言われました。




確かに、そう。

以前も、ある名の知れた方に、

「あなたは自分の心を見つめることから逃げている。

向かい合わないと何も、変わらない」

と言われたことがあり、

自分なりに、だいぶ考えてみたのですが、

ほんっとうに、全く、わからないのです。





それは、「感情の抑圧」から来るのだそうです。

沸き起こった感情が都合の悪いものと感じて、

抑圧し、

感じないようにすることを続けていくと、

自分の感情がわからなくなるのだとか。


感情の抑圧を意味するフラワーエッセンスも、

(電話の方から)勧められました。






話がそれましたが、

そういう、自分の内面を見つめることが必要なのが、

フラワーエッセンスですから、

「だから、日本では広まりにくいのよね。

日本では、感情を抑圧している人が多いから、

自分の感情がわからないのよ」と。



なるほどーーーー



それと比較すると、

ホメオパシーは、どちらかというと、

体に現れている症状から入っていくので、

とてもわかりやすい。






ところで、

フラワーエッセンスには、

バッチと、FESの2種類があります。


どう違うのかよくわからなかったので伺ってみると、

バッチは38種類だけで、

感情をもとに、選んでいく。

お医者さんが作ったものなので、

わかりやすく、広まりやすい。


それに対してFESは、アメリカ生まれで、

138種類(だったかな?)あって、

感情というより、スピリチュアル的な要素が入ってくる?ので、

わかりづらいところがあって、

あまり広まっていない、ということでした。





電話でいろいろお話を伺って、

ぜひ、フラワーエッセンスも

ちゃんと学んでみたいなーと思っているところです。










余談ですが、

電話で一番に勧められたのは、

オークという、頑張り屋さんのエッセンス。


ええー!私別に何も頑張っていないですよ。

やりたいことをやっているだけで。

(やりたくないことには全然やる気がおきないし、

かなりの怠け者だと思っています)


と言ったのですが、

「頑張り屋さんはみんな、そう言うのよ」と。


「自分はもっと頑張らなくちゃいけないと思っているから、

全然頑張れていない、と感じている」そうなのです。





んんー、

「頑張り屋さん」と人から言われるのは、

かなり気恥ずかしいのですが

(ここに書くのも恥ずかしい)

何かを成したから頑張り屋さん、というわけではなく、

自分の中の問題、ということで、

素直に聞き入れることにしました(笑)



手に入ったら、

勧められたものを摂ってみようと思います。


楽しみだなぁ。。。











3連休です。うれしいなぁ。




息子(8)は、友達と遊ぶことで頭がいっぱい。

3連休も予定がぎっしり。

正月休みも、家にはほとんどいなかったし。


私と出かけることなんて、全くしません。


10時を待ちわびて、ダッシュで出かけ、

12時に、昼ご飯を食べに、仕方なく帰ってきて、

1時を待って、またダッシュで出かけていきます。

そして、5時半ごろ、

お腹がすきすぎて、帰ってきます。



楽しそうな顔を見るのは、とても嬉しい。

そして、気持ちはよくわかる!






私も、子どもの頃は、

家族でどこかに出かけるとか、

家族旅行とかする余裕のある家庭ではなかったので、

常に、友達と遊んでいました。





(どうでもいいことだけど、

遊んでいる途中は、

トイレも感じないし、お腹もすかないのに、

家の玄関をあけた途端、

トイレが我慢できなくなり、

突然お腹がすくのは、どうしてだろうと、

不思議でした)










部活が始まると、

なかなか友達とも遊べない、

という話も聞きますし、

今はとにかく、遊び狂ってほしいなと思っています。


1日中外で遊んで、

走って家に帰ってきたときの、

ハァハァ言いながらも、

晴れ晴れ、キラキラした目を見るのは、

とてもうれしいです。

「これぞ、子ども!」という感じ。





勉強はできませんが、ま、いいか。


年末に、

習字を1か月以上さぼっていたことが判明したけど、

ま、いいか(^_^.)


やたらと、道に落ちていたものを拾って、

(石とか、木とか、使い道が全く無い物とか。

男子ってアホだなぁ)

玄関前にコレクションしてわずらわしいけど、

ま、いいか・・・?









明日は天気も良さそうなので、

みんなを畑に連れて行って、

焼き芋でも、しようかなー。








本屋の「家庭の医学・健康」ジャンルのコーナーに行くと、

2~3年前とは、ずいぶんかわってきました。


薬は飲むな、

医者にかかるな、


そういう本が、平積みでたくさん置いてあります。




昔から本が好きで、

そういう体のこと系の本も好きだったので、

よく見ていたので、

本屋のそういうコーナーの変わり様に、

とても驚きます。


時代が変わってきましたね。





と同時に、まだまだ主流ではないことも、

すごく大きく、感じていますが。





そんな感じで、

医者にはなるべくかからない、

薬はなるべく飲まない、

という人も、ちらほら増えてきたように思います。


なぜ、そうしているのかは、ここでは省きますが、

私も、よっぽどのことが無い限り、

病院には行かないし、

薬も飲みません。

我が家のチビたちも、そうです。

きつそうなときは、いろんなお手当法を試します。


でも、もちろん、

我慢できないとき、

自分の手に負えないときは、お世話になるつもりでいます。








ただ、

世の中まだまだ、

「医者にかかる」「薬を飲む」のが主流。

説明しても、

周りや家族の理解が得られないことも、多い。

自分のことは自分で決められるからいいけれど、

子どもの場合は、そうもいかなかったり。



仕事をしていると、

そんなときにどうするか?って問題がおこりますよね。







私は、

自分で看病できるなら、

自分の思うとおりに看病します。


でも、

仕事を休めない場合もある。


そんなときは、

薬を飲ませないと!っていう相手に看病を頼むなら、

(親とか)

病院にかかって、薬を飲ませるのもありかな、

そう思います。




どんなになついてくれていても、

病気の子を預かるのって、

預かる方は不安ですよね。


薬を飲ませなくても、お手当したり、

看病したりできる(経験したことがある)人ならまだしも、

そうでない場合。


我が子でないなら、責任もとても重く、感じるでしょう。


そんなときは、

「薬を飲ませておけば、安心」

そう思う気持ちも、とてもわかるのです。




というわけで私は、

息子(8)は、3歳くらいまでとても体が弱くて、

高熱ばっかり出していたので、

実家に預けることも多かったのですが、

そんなときは、

病院を受診して、薬を飲ませてもらっていました。

(家では飲ませなかったりするのですが・・)


薬はできるだけ飲まない方がいいけど、

そこにばっかり目が行くと、

いろんな関係がこじれてくることがあります。

それは結果的に、本人(子ども)にとっても、良くないこと。

やっぱり、バランスって大事です。


そして、薬を飲んだからと言って、

(薬の種類にもよりますが)

すぐに何か悪いことがあるわけでもないし、

普段からしっかりしておけば

(食生活とかもろもろ)

いくらでも、リカバーできるから。



かたくなに、

「病院には行きません、薬も飲みません」

って話を聞くと、

じゃぁ、ずっと自分で看病できるのかな~、

周りと摩擦は起きていないのかな~って、

そこを心配してしまいます。










うちの子が通う保育園、

小規模、という理由もあるのですが、

働く親のことをとてもよく考えてくださるので、

病気のときも、預かってくださることがあります。


私は、子どもが熱があるとき、

何か症状があるときは、

親に頼むか、

親が無理なときは、

どうにかして、仕事を休むようにしています。


でも以前、

仕事中に、保育園から昼ごろ電話がかかってきて、

「Hちゃんが吐いて、熱が出てきました。

元気がないです」

ということがありました。


でもその日は、

どうしても、どうしても、帰れない日。

こんな日は、年に1度、あるか、ないか、

くらいの日だったのです。

そして、親も、仕事。




どうしよ!?困った!!!!

でも、どうにもならない!!!

と思っていたら、

大事な仕事の日だということをご存じだった園長先生が、

「帰れないでしょ?仕事が終わるまで、看ておきますよ。」

と、言ってくださった。


仕事が済んでから、大急ぎで迎えに行きました。

吐いて、ぐったりした娘・・・

その時は、髄膜炎(ウイルス性だから軽いけど)でした(T_T)




このときは、本当に、ありがたかった!!

保育園に足を向けては寝られない。


ぐったりしているよそ様の子を看ることが、

どれだけ、心配か。責任を感じるか。

自分の子でも、おろおろしてしまうのに。

そして、1人だけを見ているわけではないので、

他の子の保育にも影響するでしょう。

先生や他の子にうつす可能性も大。


それでも、「いいですよ」と言ってくださったのです。






そして、

これに甘えてはいけないなーと、とても強く感じます。

うちの保育園、

少し熱があっても、少し具合が悪そうでも、

仕事があるときは、預かってくださることがあるのですが、

具合が悪い時、

悪くなる可能性があるときは、

親が看るのが当たり前。

そこを、忘れないようにしないと、と。


1人、具合が悪い子がいると、

先生が大変なのはもちろんですが、

他の子の活動を妨げたりもしますし。



(どうしても、の場合は、

やっぱり、医師の診断を受けておくとか、

必要ならば薬を持参させるとか、

預かる人が安心できるようにしておかないと、と思います。)





もちろん、子どもの心の面もあって、

病気のときって、大人でも家にいたいもの。

子どもなら、なおさら。

「お母さーん」って、なるものです。



どうしても、どうしても、休めないときって、

それほど、多くない。

小さい子どもがいると、

いつ具合が悪くなるかわからないので、

そんなときに少しでも休みやすいように、

なるべく、休みをとっておくようにしています。








そして、職場でも、

ある人、又はその子どもが病気だったら、

気持ちよく、休みを勧めてあげたいと思います。

その人が抜けることで、どんなに大変でも。



自分の周りから、そういう環境を作って行かないと、

今の莫大な医療費は、減らない。

「仕事を休まなくていいように、

ちょっと具合が悪いだけでも、薬を飲んでおかないと!」

という人は減らないと思うのです。









平積みの医療否定本を見て、

そんなことを考えました。








今日は1月に市内全部の小中学校給食で使う

青果物の査定会でした。


月ごとに担当が決まっていて、

持ち回りで参加します。






里芋が少ない、と。

2月からの給食に使う量を確保できるかは、

わからないとのことでした。




おかしいな~

昨年の夏は雨が多くて、

里芋は出来がいいはずなのに。



と思っていたら、


野菜納入組合というのがあって、

そこの方がおっしゃっていたこと。



今は、煮しめとかを

家庭で作らなくなったので、

消費量が減り、

生産者さんも減っているのだそうです。


だから、学校給食をまかなえるほどの大量を、

確保できるかわからない。


そのかわり、

トマトやきゅうりやレタスなどの、

サラダで食べる野菜は、

冬でもたくさん作られるようになった・・・





わかってはいたことですけど、

現実をつきつけられた気がしました。



里芋の入った煮物、汁物、

あまり作らないんだー

おいしいし、温まるのになぁ。






トマトやきゅうり、冬に食べたいかなぁ?

夏野菜は体を冷やすとも言われるし、

それより、

わざわざ石油をガンガン炊いて、

季節に反するものを食べなくてもいいのに。


ま、少しくらいなら、たまにならいいですが・・・





そしてきっと、

みんな、暖かい家に住んでいるのでしょう・・・

我が家みたいに、

朝起きたら居間が2℃とかいう古い家に住んでいると、

とてもじゃないけど、

トマトなんて、寒くて食べたくないです(笑)









今日から仕事はじめ。

でもまだ、学校は冬休み。


ということで、

午前中、月初めの仕事を猛烈に片付け、

昼から休みをとって、阿蘇へ。




お目当ては、酵素風呂と阿蘇薬草園。

だって酵素風呂、

チビたちがいる土日には行けないんだもん!

(絶対入ってくれないだろうから・・)


微生物大好きなので、

それを使ったお風呂と聞いたら、

行かずにはおられない。






年末に知ってから、ずっと行きたかった酵素風呂。


酵素風呂POPPOさん

http://kousoburopoppo.otemo-yan.net/e892266.html



広ーいおがくず+米ぬかのお風呂に、

顔だけ出して埋められます。


砂蒸し風呂みたいなやつです。


野草をEM菌で発酵させ、

それをさらに、おがくずと米ぬかに混ぜ、

発酵熱で温まる、という感じ。








さて、初体験。


まずはじめに、

阿蘇のりんごで作られた酵素ジュースをいただきました。

(おいしい!)



紙のバスローブに着替えて入ると、

落ち着いた照明の部屋に、

想像よりかなり大きなお風呂が2つ。


砂蒸し風呂にも入ったことがないので、

全身、何かに埋まる、というのは、はじめてです。



お店の方が、穴を掘ってくれて、

(湯気がほわ~っと上がります)

そこに横たわると、

上からおがくず+ヌカをさらにかけてくださいます。




結構、ずっしりと重い。

そして、とーっても暖かい!




何か、「こんなの初めて~!!」

と叫びたくなるような不思議な気分です。


とーーーーっても、気持ちいい!!!




初めての人は、15分くらいなのですが、

上がって、シャワーで落として、

着替えて、

お茶とお菓子をいただいても、

まだまだ体はぽっかぽか。

芯から、あたたまります。







貸切り状態をいいことに、

オーナーご夫妻とおしゃべりしてきました。

とっても感じのいいご夫婦でした。

2012年に、

関東から、避難してこられたのだそうです。


こんなに気持ちのいい酵素風呂を熊本に開いてくださって、

ありがとうございます!

というくらい、気持ち良かったです。




また、絶対行きたい。

みなさんも、ぜひ!!


帰りにいただいたごまクッキーもパンも、

とーってもおいしかったですよ。








顔をぽっぽさせながら、

次は阿蘇薬草園に行ってきました。


http://www.asoyakusouen.com/


友人が働いているのですが、

今日はいるかな~?と思いながら行ったら、

ラッキー!いました!


お目当ては、薬草福袋。

中身を見て選ぶことができるので、

お目当てのものが、格安で買えました!!




薬草茶バーができていて、

確か、680円くらいで、

どのお茶も、飲み放題。+スイーツつき。


(今日はあまり時間がなかったので、無理でしたが)

ゆっくり時間があるときに来て、

本を読んだり、パソコンを持ち込んだり、

薬草園を散歩したりしながら、

いろんなお茶をいっぱい飲めるんだそうです。


ここも、時間をゆっくり作って、絶対にまた行きたい!







ほんの2時間程度の1人お出かけでしたが、

仕事はじめのためのエネルギーを注入できました。

思い切って休みをとって、行ってよかった、阿蘇!!


チビたちを保育園に早めの時間に迎えにいったら、

(息子も保育園の学童でした)

すごーく文句を言われましたけど(ー_ー)!!








あけましておめでとうございます。



年末から、晴耕雨読&消しゴムはんこの毎日。

正月休みのために、本もいっぱい買っておいたのだけど、

徹夜してまで読んでしまい、、

さらに徹夜で消しゴム彫ったり。

また、本屋に行ったり。


正月休み、幸せ。






私は、おせちにあまり魅力を感じないので、

自分が食べたいものを少し、作るくらい。

日本の食文化が・・・とかいう声も聞こえてきそうだけど、

だって、実家に行ったら、また同じもの出て来るし、

1日じゃ食べきれない量になると、飽きるんですよね。

それにもう、冷蔵庫があるから・・・


気持ちが乗らないものは、作りたくないー


大晦日にのっぺい汁をたくさん作ったのが余っていたので、

元旦には、それに餅を入れたら、

おいし~いお雑煮になりました(笑)


前の日に作ったのっぺい汁は、

里芋がいい感じに汁にとろみをつけていて、

汁と餅がよ~くからんで、それはそれは、おいしかった!









1日、2日は時間がいっぱいあったので、

畑に行くことを楽しみにしていたのに、

あの、とんでもない寒さ。


1日なんて、行ってみたはいいけど、

風で車ごと吹き飛ばされそうなくらいで、

(畑はとんでもなく風が強い場所にあるのです)

顔が寒さで痛かったので、

すぐさま退散しました。


周りの畑も、さすがに誰もいなかった。





お正月と言えば、我が家では花札。

亡き祖父に、「賭け事」を学びました。








もう、楽しすぎて。



で、やっぱり仏像系?を彫りたくなって、

前から掘りたかった阿修羅を。





ときたら、

どうしても、これが彫りたくなった。




アシュラマン(笑)

どうしても、キン肉マンから離れられない。





全く使い道のないものに、

何時間もかけて、没頭する楽しさ&バカバカしさ。


一生このままなんでしょうね。








大掃除をしなくちゃ・・・と思いつつ、畑へ。
ま、散らかってても死にはしないし、と、

自分に言い訳しつつ。



まー、ポカポカで気持ちのいいこと!!





磁場というのか、

何と言っていいのかわからないのだけど、

そこに行くと、心身ともに気持ちのいい場所って

あるんだなーと、感じます。


自分が耕している畑だから?

それもあるかもしれないけど、

畑にいると、とても気分がいいし、

ちょっと体調が悪くても、

作業しているといつの間にか良くなっています。


本当に、いい場所をお借りできて、ありがたい。





1日、いろんな作業ができました。


気になっていた、ドラム缶の掃除も。



底に、肉の油と炭が固まってしまうので、

それを取り除きました。


今まで雨ざらしでしたが、

さびて穴があいてしまうと、使えなくなるので、

ブルーシートをかけて保管することにしました。




今年の畑の恵に感謝しつつ。






今年も充実した一年でした。





世の中には、

体と心、両方の面で、

苦しんでいる人、悩んでいる人が、

想像よりはるかに多いことを知りました。


そして、

治すというか、癒すというか、

そういう方法が、たーくさんあることも、知りました。

すごい人が、たくさんいます。



でも、それでも救われない人もいる。

そこに、たどりつけない人もいる。






畑で作業していたら、

大好きな伯母から久しぶりに電話がありました。

難病で長いこと苦しんでいる伯母です。


病気の苦しさ、つらさから、

精神薬を長く飲んでいましたが、

副作用も多く、

それを12月に入って、やめたそうです。


頑張って、とは言えないけれど、

どうにか気力を保って、

生きていて欲しい。

そう願うばかりです。





100%元氣、

悩みも全くない、

という人は、あまり多くないと思います。


みんな、何かを抱えて生きている。


私たちが住むこの社会も地球も同じ。




来年、

少しでもすべてがいい方向に向かいますように。