そうそう!そうなのよ!
と、言いたくなる記事がありましたので、ご紹介します。
http://ameblo.jp/holistetique/
ファーストフード店、
コンビニの正しい使い方、、、、みたいなの、あるんですよ・・
例えばコンビニなら、
パンと牛乳だけでは、栄養が足りないから、
野菜サラダをつけましょう、
みたいな。
野菜サラダをつけたら、
ビタミンに食物繊維も摂れて、
栄養のバランスが整いますよ、と。
冗談はやめてくださーいって言いたくなります。
その野菜サラダ、
台所漂白剤のハイターと同じ薬に浸けて消毒してありますし、
何十分も水にさらして栄養も味も抜けてしまっているからこそ、
色も変わらず、長時間、シャキッとしたままなのです。
それに、
添加物たっぷり、
よくない油だらけのドレッシングをかけて食べたところで、
何が体にいいことがありましょうか。
ほんの少しの食物繊維と引き換えに、
たくさんの添加物の影響で、
ビタミンやミネラルの吸収は阻害され、
結局、マイナスではないかな。
(さらに言うなら、
その野菜はどこでどんなふうに育てられたものか!?)
「野菜も食べなくちゃね」
ということを知るためには、少しは役に立つかもしれないけど、
それなら、コンビニでなくていいですし。
それを教えられた子どもたちは、
「コンビニでも、栄養のバランスがとれて、体にいいんだー」
と感じてしまいます。
そんなことを教えるくらいなら、
いかにコンビニ弁当に栄養がないか、
添加物盛りだくさんで、それがどう体に悪影響を及ぼすのか、
脅したほうが、
将来的に、ずっと子どもたちのためになります。
もしくは、料理の作り方を一品教える方が。
いくら子どもたちがコンビニを使う頻度が高いからって、
そこまで食のレベルを下げる必要はありません。
普通に食事を大切にしている家庭の子どもに、
余計なことを教えないでほしい。


























