そうそう!そうなのよ!

と、言いたくなる記事がありましたので、ご紹介します。


http://ameblo.jp/holistetique/




ファーストフード店、

コンビニの正しい使い方、、、、みたいなの、あるんですよ・・





例えばコンビニなら、


パンと牛乳だけでは、栄養が足りないから、

野菜サラダをつけましょう、

みたいな。


野菜サラダをつけたら、

ビタミンに食物繊維も摂れて、

栄養のバランスが整いますよ、と。






冗談はやめてくださーいって言いたくなります。





その野菜サラダ、

台所漂白剤のハイターと同じ薬に浸けて消毒してありますし、

何十分も水にさらして栄養も味も抜けてしまっているからこそ、

色も変わらず、長時間、シャキッとしたままなのです。


それに、

添加物たっぷり、

よくない油だらけのドレッシングをかけて食べたところで、

何が体にいいことがありましょうか。


ほんの少しの食物繊維と引き換えに、

たくさんの添加物の影響で、

ビタミンやミネラルの吸収は阻害され、

結局、マイナスではないかな。


(さらに言うなら、

その野菜はどこでどんなふうに育てられたものか!?)






「野菜も食べなくちゃね」

ということを知るためには、少しは役に立つかもしれないけど、

それなら、コンビニでなくていいですし。


それを教えられた子どもたちは、

「コンビニでも、栄養のバランスがとれて、体にいいんだー」

と感じてしまいます。




そんなことを教えるくらいなら、

いかにコンビニ弁当に栄養がないか、

添加物盛りだくさんで、それがどう体に悪影響を及ぼすのか、

脅したほうが、

将来的に、ずっと子どもたちのためになります。


もしくは、料理の作り方を一品教える方が。






いくら子どもたちがコンビニを使う頻度が高いからって、

そこまで食のレベルを下げる必要はありません。


普通に食事を大切にしている家庭の子どもに、

余計なことを教えないでほしい。









もうすぐ母校が甲子園!

去年の夏に引き続き、がんばれー!




しかし今朝は寒いですね。

やっと芽が出始めたじゃがいも、

霜にやられないといいけど・・

畑仲間のおじいちゃんから、

竹パウダーをたーくさんいただきました!



栄養士の食考日記-2013032516060000.jpg





竹藪を持っておられたのですが、

そこを宅地用に売られたので、

伐採した竹をすべて、粉にされたそうです。



栄養士の食考日記-2013032515440000.jpg





「いくらでもとっていいよー」と言われたので、

90リットルの袋にせっせと入れましたが、

結構な重労働でした。



おじいちゃん、

1人で4反もの畑を作っておられます。



栄養士の食考日記-2013032515440001.jpg


野菜のためのワラ用の麦や稲(陸)も。


商売用ではなく、

自家用と人にあげるため。


遊びに行くと、いつも大量に野菜をくれます。


もちろん、無農薬ですが、

虫があまりいません。すごい。






夏野菜は竹パウダーを入れて、

虫が寄り付かないくらいおいしいのができるといいな。





竹を粉砕する機械がほしいなー。

(竹自体は結構もらえるので)

100万くらいするらしいですけど。


ガーデンシュレッダーなら10万以内で売ってありますが、

あれじゃ、粉にはならないかな。








畑仲間のおじいちゃんから、レタスをいただきました。

竹パウダーで育てた、無農薬レタス。




私は、あまり緑の葉っぱの生野菜が好きではありません。

なんだか、口の中がモサモサして、苦手。


夏の暑いときは、たまにはおいしいと感じるのですが、

寒い時期は、全く食べたくないので、家族にも出さない。


レタスなら大抵、チャーハンかスープに入れます。





でも、あまりにも綺麗でおいしそうなレタスだったので、

たまにはいいか、と思い、

半年ぶりにミニトマトも買って、

これまたいただいたスティックセニョールもさっと蒸して、

サラダにしてみました。


生の葉っぱの入ったサラダなんて、

家で出すの半年ぶりくらいかも。







チビたち、食べる食べる!


大きくて立派なレタス一個分と、

ミニトマト1パック、

スティックセニョールも、

ほとんど2人で食べてしまいました。


目の前に、大好物のおかずが並んでいるのにもかかわらず。

娘(4)は、野菜をそんなに好きでもないのに。




反省しました。


私が食べたくなくても、

子どもたちの体はきっと、生野菜が食べたかったんでしょうね。


そういえば、息子(7)、

私が料理している最中に、

生の白菜とかキャベツに、塩つけて食べていたなー。






今日、レタスの苗を植えたので、

元気に育ってくれるといいな。






昨日も今日も、早朝畑仕事に行くことができました!

やっと、この季節がやってきた~。


真っ暗なうちに家を出て、桜を眺めてきました。

妖艶な夜桜、好きなんですよね。





鎌で野菜の周りの草を刈り、

あとは刈払機でうわーんと、草刈り。


5か月ぶりの刈払機出動!


すごいところでは、ナズナが1m近く茂っていたので、

やっと、野菜たちを助けだし、すっきりしました。


栄養士の食考日記-2013032407110000.jpg

栄養士の食考日記-2013032407110001.jpg



足元に、かわいいてんとう虫がいっぱいいるので、

それをよけつつ、草刈り。

とても時間がかかります(^_^.)


今日は、音に驚いて逃げ惑う可愛いネズミもいました。

ごめんなさいねー。





草刈りを終えると、もう7時!

畑仲間のおじいちゃんのところに行く約束をしていたので、

急いで行ってきました。

朝早く行かないと、おじいちゃんいないのです。





今日も山のように野菜をいただきました!

商売ができそうなくらいです。


栄養士の食考日記-2013032409030001.jpg

苗もいろいろいただいて、

しかも、家用にと、プランターにまで準備してくれるのです。


里芋の種イモもいただいちゃった。





一旦家に戻り、チビたちに朝ごはんを食べさせて、

再度畑へ。




一文字の苗もいただいたので、家用にも。

栄養士の食考日記-2013032410110000.jpg





生ごみリサイクルのところですが、

乾燥しすぎて、分解が遅めです。

玉ねぎの皮が特に、いたるところに残っています。


EM発酵液を希釈した水をかけて、耕しておきます。


栄養士の食考日記-2013032411030001.jpg



給食のキャベツの芯から、新しく芽が出ていました!

すごい生命力ですね。


栄養士の食考日記-2013032411030000.jpg


畑の、収穫後の白菜からも、新たに芽が出てきましたよ。


栄養士の食考日記-2013032406200002.jpg





草を刈ってきれいにした、イチゴたち。


栄養士の食考日記-2013032406180000.jpg


栄養士の食考日記-2013032406190000.jpg




冬の間、枯れたようになっていたニラも復活。


栄養士の食考日記-2013032410510000.jpg




冬の間は横に広がって、べたーっとなっていたほうれん草たち、

春になり、立ち上がって、蕾が見えてきました。


栄養士の食考日記-2013032406240000.jpg





ブルーベリーの花も咲き始めました。


栄養士の食考日記-2013032406230000.jpg



グリンピース


栄養士の食考日記-2013032406210000.jpg




玉ねぎ


栄養士の食考日記-2013032406220000.jpg



にんにく


栄養士の食考日記-2013032406200001.jpg




花盛りのそら豆


栄養士の食考日記-2013032406200000.jpg




人参も、春が来て立ち上がり始めます。


栄養士の食考日記-2013032406190001.jpg





空芯菜とスティック大根の種もまきました。


夏の緑の葉っぱ野菜はとても抗酸化作用が強く、

料理にも役に立つのですが、

去年のツルムラサキは、

かなり癖が強くて食べきれなかったので、

今年は空芯菜で!




ジャガイモも芽が出始めました。







今日は午後はおとなしく家のことをしようと思っていましたが、

雨の降らない休日に、家にいるなんて、うずうずして無理。


また今から、本日3度目の畑に行ってきます(笑)







桜が満開の熊本市です。春は別れの季節。


先日、娘(4)の保育園卒園式(+発表会)、

昨日は職場の卒業式がありました。



栄養士の食考日記-2013032209080000.jpg
渾身の力作!?これを「入学」に替える予定・・・





給食室に遊びに来てくれてた子たちも卒業。

卒業式のあの張りつめた空気の中で、

一段と凛々しく見える卒業生たち。

涙が出て困ります。


ただ遊びに来る子もいれば、

何かが目当ての子(笑)、

食べきれず、毎日残しにくる子、

どの子も、給食室では素直で、本当にかわいい子たちでした。


一生懸命歌う子どもたちを見ながら、

1人1人に、

幸せになりますように!と祈りました。








保育園の卒園式&発表会では、

最初の卒園児の出番のときから、

じーん・・・


去年の息子(7)のときのことを思いだし、

母親の気持ちになってしまいます。






訓練すれば涙って、出ないものでしょうか!?

なんとか涙がこぼれないように我慢しても、

鼻がズルズルでバレバレだし。


若いころはこんなんじゃなかったんだけどなぁ・・






週末は畑に行けなかったので、

今日こそは!と思っていたら、、、、、雨(T_T)





早朝、まだ小雨だったので行ってみると、

ついた途端にザーザー(T_T)


ちょとの草取りしかできませんでした。

チビたちも家で待っていますし。





ホトケノザの次に元気を出してきた、ナズナたち。

ニンニクが埋もれそうになっていました。


栄養士の食考日記-2013032007150000.jpg



春の野の花はとてもきれいなんですけどね・・・


栄養士の食考日記-2013032007150001.jpg





2代目大根がやっと花を咲かせました!

白に少しピンクの縁取りがあって、とても綺麗です。


栄養士の食考日記-2013032007150002.jpg


そして、菜の花摘み。

春の緑色って、どうしてあんなに綺麗なんだろう。

夏の力強い緑とは、全然ちがいます。


淡くて、柔らかくて、透き通るようなみどりいろ。




イチゴの苗も、少しずつ大きくなっています。








びしょ濡れになって寒かった!!


しなくちゃいけないことがいっぱい。

今週末こそは、お天気に恵まれますように!







健軍自衛隊前の桜並木、満開でした(*^_^*)

待ちに待った、春です!

お弁当持って、お花見もしたいな。






玉名の市議会議員の近松さんからお誘いがあり、

またまたまたまた吉田先生のお話を聞きに玉名へ。


山鹿市では行政が本腰を入れて取り組み、

市立保育園全園で生ごみリサイクル&食改善に取り組んでいて、

そのリーダー園である米田保育園の園長先生のお話もあったのです。


取組み初めて4年目の保育園。

子どもたちにどんな成果が現れているのかも知りたくて。



栄養士の食考日記-2013031918250000.jpg





米田保育園では、本当に大きな変化があったようです。

はじめは取り組むことに不安があったそうですが、

まず、先生方が楽しくなって変わり、

そして、子どもたちが変化。


生ごみリサイクルで超元気だからこそ虫がつかない野菜作りを体験し、

給食を変える、


それだけのことで、

子どもたちは、

とっても落ち着いてきて、

病気をしない、又は病気がすぐ治る、

そして、とても優しくなったようです。


園長先生が子どもたちのエピソードを話されるのですが、

とっても感性が豊かな子どもに変わったように感じました。






そして、そのあとに吉田先生のお話が2時間。


今日の吉田先生、一段とパワフル、全開でした。

何かに取りつかれたよう(笑)



九州大学で元気野菜についての研究が始まったので、

そのデータなどもあり、

ますますレベルアップした内容でした。


ビデオに撮っておきたかったくらい、

今日のお話は心を揺さぶられるものでした。







今回、吉田先生はお話の中で何度も、

「幼児期だからこそ、できる」

「幼児期でないと、できない」

と、おっしゃっていました。


農業も同じで、

幼い苗の頃に、少し厳しい環境を与えることで、

強い苗に育っていく。


毎日水を与えてしまうと、

根が下にはらず、すぐ病気や干ばつにやられてしまう。


麦踏みも、小さな苗の頃に踏むことで、強く育つ。


寒さ、暑さをちゃんと経験させ、

ひもじさも体験させ、

泥遊び、ちょっと汚い環境も経験させることで、

人間も、

汗腺が発達して温度調節できる体になるし、

いろんな細菌に出会い、病気を克服しながら

免疫力をつけることができる。


見た目はよくても、温室育ちは危ないですね(笑)









よく、仕事の研修などで、

「知育、徳育、体育の基となるのが食育」

と言われますが、

そこで語られる「食育」とは、

こういうことなのだろうと。


「食べ物に感謝しましょう」

「目の前の給食には、

たくさんの人がかかわっているから感謝しましょう」

と、いくら言葉で語っても、

頭でしか、理解できません。

(それが悪いことではないけど)


ただの「バランスの良い食事」では、

「食育」とは呼べない。

(いくら言っても健康になっていない)




やはり、

実際に子どもたちが元気になる、

気持ちが変化する、

などの結果が出ること。大切なのは体験の積み重ね、ですね。


そして、

前例がない、又は少ないこと、

科学的な根拠がないこと、を理由に、

新しいことをやりにくい行政が本気を出して動くと、

すごい動きになり、きちんと出ることも、

山鹿市の例でよくわかりました。


今回の玉名市でも、

市職員の方、保健師、栄養士会の方々が

多く来られていたようなので、

きっと、動き始めるのだろうと期待しました。


栄養士の食考日記-2013031919160000.jpg
















やれば子どもが変わることがわかっていながら

できない、このストレス・・・(@_@;)





大根について。



市販の大根は、見事に腐れてしまいました。


1か月たっても腐れず、根っこが生えてきて、

まだまだ生きようとしている大根と、

腐れてドロドロになってしまう大根を、

実際に目の当たりにすると、

こういう腐れる食べ物を食べているのか・・・と、

ちょっと怖くなります。



吉田先生によると、

害虫と呼ばれる青虫やヨトウムシなどのお腹の中は、

アルカリ性で、

食べた野菜を腐らせることで、

消化、吸収を行うのだそうです。


だから、腐る食べ物が好き。

生命力の強い食べ物は、消化できないから、

本当に元気な野菜には、虫はほとんどつかないのです。





九大の卒論で実験をされたところによると、

ヨトウムシの集団に、

化学肥料を使って育てた大根の葉と、

発酵型の菌ちゃんいっぱいの土で育てた大根の葉を与えたところ、

化学肥料の方が、ヨトウムシの生育が明確に早かった、

ということがわかったそうです。


これから、科学的検証が始まります。





一方人間は、

腸の中が腐敗ではなく、発酵型になっていることが、健康の秘訣。

発酵食品はとても健康にいいこともわかっています。




土が、微生物がいっぱいだと、

元気な野菜ができるように、


お腹の中も、

発酵型の菌たちが元気ならば、

消化、吸収もうまくいき、

微生物たちが体に必要な栄養をしっかり作りだし、

丈夫な体でいることができます。




青汁だけしか飲まずにすごく健康な人が存在するそうですが、

そういう人は、腸の微生物の状態が最高で、

どんな栄養も作り出してくれるんでしょうね。




土も、お腹の中も、おんなじ。


そして、虫たちは、

人間が食べてはいけない野菜を代わりに食べてくれ、

それに気づかせてくれる、

さらには浄化までしてくれる、

ありがたい存在。

(未だに苦手ですけど)






これって、すごいことですよね。

世の中の人すべてが、このことを知ったら、

どうなっちゃうでしょうか!?


なんだかワクワクしますねー。






そして、ただ単に、

「有機」ならいい、

「自然栽培」ならいい、ということではなく、

重要なのは、微生物がしっかり働いている土か、

ということです。


「有機野菜」と言っても、

動物性堆肥をやりすぎて、腐敗型になってしまえば、

化学肥料よりも悪い野菜ができてしまうこともあります。


自然栽培で、何年も農薬、化学肥料を使っていない人参でも、

土がしっかりとできていなければ、

腐れてしまったように、

(時間はかかりましたが)

結果として、元気な野菜ができているか。



高いレベルのものを求めることになりますが、目指すはそこ!




仕事をしながらの限られた時間ではありますが、

せっかく趣味で野菜作りをやるからには、

そこを目指したいな。







息子の誕生日でした。

7歳。




栄養士の食考日記


今日、

こけて押し入れの角に顔をぶつけ、

頬骨のところが腫れ、青あざができてしまいましたが、

誕生日のいい思い出になりそうです(笑)




漏斗胸だけが気がかりですが、

今のところ、

チビながらも、健康で元気いっぱいに育っています。


運動も勉強も、あまり得意ではありませんが、

友達と遊ぶのが大好きなので、

それが一番かなーと思っています。

親離れ、大賛成。






先週は小学校の懇談会で、

担任の先生から、

忘れ物ことや、

学習面のこと、

生活のリズムのことなど、

いろいろなお話がありました。

(保護者全員に、ですけど)


先生のお話や、

お友達のお母さんのお話を聞きながら、

我が家はあまりにもほったらかしすぎなのかなーと、

少し、反省しましたが、

(宿題見ない、ランドセルの中身も見ない、

勉強のことは言わない、基本、本人まかせ)


たまーに夜、明日の準備をしているときに、

「鉛筆は5本入ってるー?」って聞くと、

大抵、3本くらいしか入ってませんけど・・


たまに、

一週間くらい使ったであろうハンカチが出てきたりしますけど・・




私が、親に構われすぎるのは嫌だったので、

こんな親だと本人にわかってもらって、

何でも自分で考えて、行動できる人に

なってもらいたいな・・・と思ってます。


めんどくさいっていうのもありますけどね(^_^.)





育児って、取り返しのつかない実験でもありますね。





どんな青春時代を過ごし、

どんな大人になるのか、

楽しみです。