畑のイチゴの花がじゃんじゃん咲きだし、


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実も少しずつ大きくなり始めました。


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早く下に何か敷いてやらないと・・・




イチゴの周りに、また草が茂ってきました。

草取りをしていると・・・


ミミズ!


ミミズ!


ミミズ!!



太めのミミズがやたらといます。





少し昔なら、

「ミミズがいる畑はいい畑~」と喜んだのですが、

どうやらそれは、間違いらしい。


ミミズも浄化の役目を持つ虫(虫なの!?)なので、

本当にいい畑には、ミミズはあまりいないのだそうです。


小さな「シマミミズ」(そんな名前だったと思う)は、OKとか。





おそらく、

まだ、分解しなくちゃいけない窒素を含む有機物が

多すぎる・・・ということだと思いますが、


原因は、わかっています。




米ぬかのまきすぎ。





花が咲き始めたころに、

少しは肥料分がいるだろうと、

米ぬかをまいたのですが、

たくさんいただいたのをいいことに、

ちょっとまきすぎたのです。



しまったー



おそらく、このままでは、

イチゴが赤くなるころには、

ナメクジやダンゴ虫が寄ってくることでしょう。


土に触れているところは腐りやすいのですが、

それもひどくなるかも。


どうしよう!!





で、ひらめいたのが、EM発酵液をまくこと。


少しでも浄化が早く進むように、

今度の週末、しっかりまいてみます。






ところで、

熊本市のわくわく基金から助成金をいただけることになりました。

http://www.kumamoto-aiport.com/kumamoto_wakuwaku/kiji/pub/detail.aspx?c_id=26&type=top&id=128


書類を準備、提出してくださったIさんのおかげです。





なんとなく、ぼんやりと考えていることですが、

このあおぞら農園、

保護者会の活動として始めたものです。


主に畑仕事を担当しているのは、私とYさん。


ただ、うちの子もあと2年しか保育園にはいませんし、

Yさんのところもいずれは卒園します。


仕事と育児をしながら、あの畑を管理していくのは、

かなり好きでないと無理ですので、

そのまま保護者会の活動として続けていくのは、

ちょっと無理かな・・・と思っています。


畑を今後どうするのかも考えなくてはいけませんが、

それと同時に、

将来的には、できれば、

助成金に頼らない活動にしていきたいと思うのです。


そのためには、

活動資金のための収益をあげなければいけないのですが、



、、、



と、そこまででまだ思考はストップ中。




まずは、野菜作りの腕をみがきながら、みんなで話し合い、

ゆっくりと考えることにします。








生ごみ処理機について、

ご質問があったので、書いてみます。



普通に言う「生ごみ処理機」には、2つのタイプがあります。


「乾燥式」


「バイオ式」




●バイオ式について


好気性微生物を利用して、生ごみを堆肥化、軽量化するタイプです。

好気性微生物は、ある程度の温度と空気がたくさん必要なので、

エネルギー(電気)を使って、

温度を40度くらいに保ちながら、撹拌し続けます。


「堆肥ができる」ことを売りにしているものが多いと思いますが、

この「堆肥」、そのまま土に入れると、

野菜に虫が来ることが多いように思います。


それは、未熟だから。


以前勤めていた給食センターで、

バイオ式の生ごみ処理機を使っていましたが、

24時間で出来上がるタイプでした。

問題の一つ目、結構電気を食います。


元の生ごみより軽くなりますが、

「堆肥ができた!」とは言えません。


そのまま置いておくと、腐ります。未熟だからです。


24時間という短い時間では、

生ごみを、すぐに使える状態の「堆肥」にするのは無理です。


堆肥として使うならば、さらに発酵させることが必要で、

それにはかなりの時間がかかります。

ビニール袋などに入れて数か月、寝かせるか、

土に混ぜて薄めて、表面だけに使う(まだ空気が必要だから)。


又は、EMやぼかしなどと混ぜると、

もう少し早くはできるかな。





そして私が気になったのは、

メーカーに問い合わせても、

その「微生物」がどんな微生物であるか、

答えてくれなかったこと。


あらかじめ基材に微生物が混ぜてあったようですが、

基材についても、答えてくれなかったしー。


食べる野菜を作るのなら、気になるところですよね。





●乾燥式について


こちらも電気を使って、生ごみを乾燥させ、

カラカラの状態にまで持って行くものです。


元の生ごみに比べて、かなり軽くなります。


が、やはりこちらも、かなりの電気を食います。


軽いし、カサが減るので、ゴミ出しは楽になりますが、

結局、ゴミ処理場ではそれを燃やすので、

すべてを考えると、エコの面ではプラスマイナスゼロか。


堆肥として使えないこともないですが、

まず、乾燥してカラカラになったものに、

水分を足して、元の状態にしないと、

微生物が分解できないので、

堆肥として使うには、あまり意味がない・・・

というか、電気を使うだけ、無駄かも・・






乾燥式、バイオ式ともに、

あまり魅力を感じないのですが、

私が欲しいのはこれ、キエーロ君。


http://kiero.jp/


屋外に置くものです。

ベランダでもできそう。


このボックスの中に、

山からとってきたいい腐葉土、

又は、畑の土と竹パウダーを混ぜたりしたものを入れて、

(見た感じでは半分くらいまで入れる)

毎日、生ごみを混ぜていくものです。


先日参加した、吉田先生のところの研修でも、

この使い方を学びました。


毎日全体に生ごみを混ぜるのではなく、

今日はこの部分、

明日はこの部分、、、、と言う風に、

毎日、場所を変えながら、混ぜていくほうがいいそうです。


1週間くらい場所を変えて、全体を使ったら、

次の日から、また最初の場所に、という感じ。



微生物がどんどん生ごみを分解していくので、

全体の量は、あまり増えないのだそうです。

(生ごみの量にもよるでしょうけど)

半年くらい経って、増えてきたら、

増えた分を、濃縮堆肥として使うために、

ビニールなどに入れて、空気を遮断し、

数か月、嫌気発酵させます。


すると、堆肥として、元肥や追肥に使うことができます。



量があまり増えないところが、一般の家庭向きですよね。

家に畑があると言っても、

そんなに量は必要ないですから。


そして、電気を全く使わないし。




吉田先生のところでも扱っているようです。


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私は自分で作りたい!と思っています。

うまくできたら、売ろうかな(笑)


内部(水色の部分)には、

「スタイルホーム」という断熱材?を貼るそうです。


雨があまり当たらず、

陽がある程度当たる場所に置くのがいいそう。


庭の軒下や、ベランダなどですね。







ということで、

人におすすめするなら、断然、キエーロ君です。


が、


まだ自分で使ったことがないので、

早いとこ作って、使ってみたいと思います!









寒い、寒い、2日目の今朝。雪とあられも降りました。

水が凍り水のように冷たく、

顔を洗うのがつらかった!


朝ごはんをみんなで準備し、

(久しぶりに玄米食べたな)

おいし~いご飯をいただきました。





朝から座学のあと、畑見学へ。




そうそう!

ミミズのお話。

よく、「ミミズがいる畑はいい畑」って言いますよね。

あれ、正しくないようです。

細くて小さいミミズ(名前を忘れた)は、いいのですが、

太いミミズがいるのは、

まだ浄化途中(少し腐敗している)なのだそうです。


ミミズも自然界を浄化してくれる役目を担っていて、

浄化しなければいけない部分があるから、ミミズがいる。

それをめがけて、モグラもやってくる。

浄化が進んでしまうと、太いミミズはいなくなり、

モグラもいなくなるそうですよ。


実際、吉田先生の畑がそうだったようです。


うちの畑も、

耕作放棄地を開いて2年目くらいは、

全くミミズを見かけませんでした。

「土は良さそうなのに、何でミミズがいないのだろう!?」

と、不思議だったんですね。

でも、ここ1~2年くらい、

太いミミズを見かけるようになったのです。


何年も草ぼうぼうで、

草の根が土を耕してくれていたのに、

草を取って耕したり、踏み固めてしまったり、

堆肥を入れたりすることで、

自然な状態を壊し、排水も悪くなり、

太いミミズが浄化してくれる必要が出てきたのでしょう。






今日の見学のキーワードは、

硬盤層と炭素循環農法。


この研修、メインは生ごみリサイクルの指導者研修ですが、

広い畑で野菜を作るとなると、

生ごみを入れることには限界があります。


そこで、生ごみリサイクル以外で、

栄養たっぷり、味もいい野菜を作る方法についても学びます。


まずは硬盤層から。



畑の一部を深く掘ると、

色の違う、粘土質の硬い土の層が出てきます。

それが、硬盤層。


これがあると、その下には野菜の根っこが入れず、

そこで根の成長が止まってしまい、野菜の成長にも影響します。


そして、その手前で水が溜まって、

排水も悪くなるし、

水が溜まることで、腐敗してしまい、

それが、病気や虫を呼ぶ。

(虫や病気の菌は弱いものが好き・・・は鉄則です)




いろんな条件の畑に穴を掘って、確認します。


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↑ここは、色の違う土があっても、

境界があいまいで、

茶色い層にも根っこが少しは入っていました。


土の色、硬さだけでなく、

根っこが入っているかも、ポイントになるようです。


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↑ここは耕作放棄地を開いて間もない畑。

結構深くまで掘れます。

でも、

写真ではわかりにくいけど、

硬めの層が2層ありました。




この硬盤層をなくすためには、

何年も草ぼうぼうのままにするのが一番なのですが、

普通の畑では、それは難しい。


うちの畑では、去年の夏野菜(特にトマトやナス、きゅうり)は、

全くよくできなかったのですが、

これも原因の1つだったのかもしれません。


解決方法もいろいろ教えていただきました。

まずは、うちの畑の様子をしっかり観察してから、

合う方法で、さっそく取り掛かりたいです。





そしてもう一つのポイント、炭素循環農法。

私は数か月前に知ったばかりの農法で、

とても興味があったのです。

一番詳しいサイトはこちら。

http://freett.com/tenuki/etc/home.html


広い面積を、無農薬、無化学肥料でやっていくには、

どうしても省力化を考えることが必要です。


その意味からも、すばらしい炭素循環農法。


とりかかってみたいものの、

実際にやっている畑を見たことがなかったので、

とても楽しみでした。





かんたーんに言うと、

窒素分を入れず、

微生物のエサとなる炭素分だけを畑に入れる方法です。

(正しくは、「入れる」ではなく、

表面に敷きつめ、かるーく表面だけをかき混ぜる程度)


そして、重要な微生物が、窒素固定菌。

根瘤菌が代表でしょうか?

空気中にいくらでもある窒素を利用するわけです。


そして、窒素分を畑に入れないので、絶対に腐敗にいかない。

(=虫、病気を呼ばない)


土の中に窒素分を入れてしまうと、

窒素固定菌がいなくなるので、

取り掛かるときには、窒素分を決して入れないと決めること!だそう。



炭素循環農法でみごとに育った小松菜やカブ、水菜がありました。

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ほうれん草が、えぐみがない!



あ、ハウスですが、

紫外線を8割は通すハウスです。

(普通のハウスは、ほとんど紫外線を通さないそうです)


野菜を食べるときに一番大切なのは、

抗酸化物質(人間は体の中で作ることができないので、

野菜からいただくしかない)なのですが、

野菜は、紫外線がないと、抗酸化物質を作るのを怠けてしまいます。


だから、元気野菜づくりには、紫外線は絶対に必要!


ただ、ハウスがあると、水分の調節ができますよね。




とっても肌のきれいなカブ。

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こちらはアスパラです。


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それはそれは、見事な出来のキャベツも。

虫食いがほとんどなく、蝶も飛んでない。


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こちらは苗を育てている保温の設備。

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こちらも炭素循環農法のニラ。

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一度は虫が来たそうです。

が、それは乾燥が原因だったらしく、

水をやったら、すぐに虫が消えたそうです。




吉田先生は、廃菌床を使っておられます。

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廃菌床も、トウモロコシが原料のものは、

窒素が多いので要注意だとか。






その後、また座学で、

生ごみリサイクルを指導しながら、

子どもたちに伝えるときのポイントなども教えていただきました。





ほんっとうに、中身の濃い研修でした。

次回がまた、とっても楽しみです。






帰りのサービスエリアでお腹がすいたので、、、


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角煮まんじゅうとチャンポン天を食べました。

長崎!って感じ。


そして今、

いただいたハッピーポークで、煮豚を煮込み中。

この豚さん、とんでもなくおいしいのです!


家中が、八角のあま~い幸せな香りに包まれています。

明日のお弁当が楽しみ。


明日から新学期ですね・・・


まだ献立表と給食だよりができていないけど(T_T)





1泊2日で、佐世保の吉田先生のところに、

元気野菜づくりの指導者研修に参加してきました。


4月、5月、8月の3回シリーズの1回目です。





参加者は20数名。

遠くは関東や長野県から来られた方もおられ、

すごい熱意を感じました。


私の大好きな、香川の栄養士さんも来られていて、

3~4年ぶりにお会いできたのも、嬉しかった!





心配したのは天候で、全国的に大荒れだった中、

1日目は、雨は降ったものの、それほどひどくはなく、

外での研修もできました。


2日目は、標高が高かったせいか、

とっても寒くて、朝から雪とあられが降りましたが(^_^.)


寒がりな私は、マイ毛布持参で行って、正解でした。




一通り、生ごみリサイクルのやりかたも学びました。

いつもの講演の内容より、

指導者用に、ぐっと踏み込んだ内容でした。

伝え方、絶対に失敗しないやり方など。




ぼかしづくりも。


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生ごみはちぎった後、微生物が食べやすいように、

ある程度つぶした方がいいようですね。

木づちでたたいているところです。

基本ですが、忘れていました。


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これは家庭用の生ごみ処理ボックス、キエール君。


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土に、竹パウダーやボカシなどを適当に入れておき、

毎日出る生ごみを入れて混ぜるだけ。

内側には、断熱材を貼ってあります。


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どんどん分解するので、あまり量は増えないらしく、

堆肥として使用する、、、というよりも、

普通に家庭で生ごみ処理用として使う方がよさそうですね。





座学も。

排水が悪い畑では、とりあえずは高く畝を上げること。


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九大で研究途中の元気野菜。(ぼかしています)


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元気野菜は、ほとんどの人が、

普通の野菜と比べておいしいと感じるのに、

糖度の有意差はないとか。


酸化還元電位には違いがあるそうです・・・・

「静電三法」にも出て来る、この酸化還元電位。

文系人間な私には、わかりづらいけど。


元気野菜や虫たちの世界、農業には、

まだまだわからないことがほとんどなのです!




私たち人間は、腸の中を「発酵」させることで、

健康に生きていくことができるのですが、


ウジ虫や青虫、ヨトウ虫など、

体の中で食べ物を「腐敗」させることで、

成長する虫達がいる。

では、てんとう虫などのいわゆる「益虫」の体のしくみはどうなのか、

腐敗で成長する虫を食べる鳥たちはどうなのか、


そういった、消化吸収のしくみで分類すると、

今までと違った、生き物の分類の仕方がありそうですよね。



そんなことを宴会の席で九大の先生や吉田先生にお話したところ、

そんなことを研究した人は、まだ誰もいないのだそうです。


九大のこれからの研究に、注目!ですね。





ほかにも、

畑を回って、

いい畑に生える草とか、

排水が悪い畑に生える草を見て回ったり。





さて、お楽しみの夜の時間。


おいしいお弁当と、

香川の栄養士Nさんが持ってきてくださったうどん、

+、みんなが持ち寄ったお酒たち。


自己紹介をしつつ、おいしいお酒がすすみます。


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私もビールと芋焼酎を持って行きました。

朝食の買い出しにも行ったので、乾きものも。




こういう仲間が集まる場ならではのお酒が。


奇跡のりんごで有名な木村さんの、

剪定したりんごの枝を使った焼酎です。


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自然栽培でみかんを作っておられる方が、持ってこられました。

自然栽培に切り替えて、みかん、全滅したそうです。

そこからまた苗を植えての再出発だったとか。


この方が作られた甘夏、おいしかったなー。




そしてこれは、

宮崎で自然栽培で育てられた梅の種だけを使った梅酒。


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これ、すんごくおいしかったです!

9月に販売開始だそうですよ。





お酒が入り、自己紹介、長い長い(笑)


最年少は25歳の方だったかな?

全国から集まった、熱い思いの方ばかりで、

とっても楽しかったです。



一番感動したのは、最高齢、85歳の方のお話でした。


吉田先生に出会って、

無農薬、無化学肥料、有機栽培に替えられ、

食べてくださる方のために、

もっともっといい野菜を作っていきたくて、

参加しておられました。


このお年で、よりよい野菜のために、

今までやってきたことを変えることって、

とても勇気がいることだし、

まだまだいいやり方を!と思っておられる向上心が、

すごいなーと。


そして、そっと横に寄り添う奥様が、

「私たちは2人で1人前ですから・・」

と、ぼそっと言われた一言に、また感動。





お酒が入り、

昼間はなかなかできないお話もたくさん聞けました。


あ、吉田先生曰く、

「4反、できれば5反あれば、農業で生計が立てられるよ」と。


仲間たちと、

そんな経済的なお話でも盛り上がりつつ、

夜はふけていきました。




つづく








知人が最近、「やたらと寝違えて首が回らない」

と、ぼやいていました。



病院に行くというので、

「病院に行っても、きっと痛み止めを処方されるだけだし、

それじゃ、根本的な解決にならないので、

いい整体を紹介するから、一度受けてみたら?」

と言ってみましたが、

案の定、「整体で治るわけがない」という思いが強く、

やんわりと拒否。




とても痛いので、おととい病院に行ったところ、

首のヘルニアと、何とかという2つの病名。


これ以上ひどくなったら入院と言われ、

強い痛み止めの薬を処方されました。




そして、昨日。

薬の副作用で目が回る、焦点が合わない。

痛みは和らぐどころか、ひどくなる。


そして、今朝。


頭が回って起き上がれない。

起き上がっても、激痛で首が全く回らず、

右手が痛くて全く上がらない。手がしびれて字もかけない。

朝から病院に行くと、

強い痛み止めの注射を2本も打ち、

むちうちの人がはめる襟巻みたいなのを3000円で買い、

それでも、痛みが引かず、ロボット状態。






目が回ったり、焦点が合わなかったりするのは、

たぶん、薬の副作用だから、

そのまま飲み続けると体にだいぶ負担がかかるよ、


薬を飲んでも痛みが引かないのなら、

一度、試しに整体を受けてみたら?


というようなことを柔らかく話してみると、

どうしようもないので、やっと受けてみる気になったらしく、

その場で急いで整体の坂田さんに電話をし、

ちょうど予定があったので、来ていただきました。




じっくり見ていただくこと、1時間半。


ミラクルが。




全く、普通通りに動けるようになりました!!



痛みも全くなく、伸ばすと気持ちいいとすら言います。




近くについていた私も、びっくりしました。

私も、「少しでも痛みが軽くなるなら・・・」くらいに思っていたのです。



O-リングテストで食べ物の合う、合わないも見ていただいて、

食のお話もしていただいたので、

食に関しても、興味が出てきたようです。






すごい!坂田さん!!ゴッドハンド!!



特に、バキバキやるわけでもなく、

右手を伸ばして、左を向いて足のこっちをのばして・・・

と、そんな感じでゆる~っと骨のゆがみを整えてくださるのですが、

それが、すごい効果なのです。


そんな感じでミラクルが起こった人の話を

今までもたくさん人づてに聞いていたのですが、

それでも、驚きでした。


内臓のどこが悪い、とかもわかられるので、

ほんと、すごいです。


食の指導も一緒にお話されるのも、いいですよねー。

特に腸が大切、とおっしゃいますよ。





熊本県内なら、来ていただけるようです。





新年度が始まりましたね。

なんとか異動を免れ、ほっと一安心。

も、束の間、

学校分離で規模が半分になったのはいいけど、

それに伴ういろいろが結構忙しいです。


給食室の仲間も減り、

500食を3人(日によって4人)で作る・・という、

結構過酷な条件です。


どうなることやら、

始めてみないと、流れが全く予想つかない。






帰りに夕飯に添える緑を採りに畑に寄りました。





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夕日に照らされたブルーベリーの花がとてもきれいでした。






じゃがいもは、メークインとキタアカリ、2種類植えたのですが、

片方の種類は、芽が出そろいました。


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もう一方はもう少しかかりそう。

どっちがどっちか、わからなくなったので、

掘ってからのお楽しみ、、、ということで。




イチゴは、早いものはもう、ランナーが伸びてきました。


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今週土日は、

佐世保の吉田先生のところに、

元気野菜作りの指導者研修に行ってきます。


4月、5月、8月の3回学びます。


全国から毎回20名くらいの方が集まるようで、

(農業の専門家ではなく、

元気野菜づくりを広めたい人向けの研修です)

その方たちとの夜の交流も楽しみ!


4年前、佐世保の食育祭でお友達になった、

超活動的な香川の栄養士さんも一緒。



とっても楽しみなのですが、

さっそく、今週土日は雨予報(T_T)



合羽を持って行かないと・・・






今日は早朝から一日中、畑仕事。

うーん、幸せ。

だけど、腰がバキバキです。いーたーいー





朝から保育園近くの畑仲間のおじいちゃんに、

コンテナを返しに行ったところ、

またまた野菜をたくさんいただきました。


栄養士の食考日記


昼からはいい天気でした。


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先週だったか、

いただいた「ふすま」を米ぬか替わりに、

竹パウダーと一緒に土に混ぜておいたところ、


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白カビ菌ちゃんが一杯になっていました。

でも、ちょっと乾燥しすぎて、

表面がカピカピに。


しっかり崩して、耕しておきました。





いっぱいいただいた竹パウダーを、

マルチ替わりに野菜の根元に敷きました。


玉ねぎにも


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空豆にも

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空豆は、これからもっと大きくなるので、

風で倒れないように、支柱にヒモを張りました。





ニンニクにも


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にんにくは数えたら、100本くらいありました。





花がどんどん咲き始めたブルーベリーには、


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竹パウダーと米ぬかに、EM発酵液を混ぜ、


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これを根元ちかくにまいておきました。


ぼかしを仕込む時間がないので、

これで、土づくりもはじめました。







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左は坊ちゃんかぼちゃの種をまき、

まだ気温が低いため、トンネルを。


右は、また葉っぱ大根をまきました。


前回まいた葉っぱ大根には、

ダイコンサルハムシが来ているので、

今回はネットをかけておきました。







キウイも芽吹いてきましたよ。


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雌木には花芽がたくさん見えますが、


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今年も、雄木には花芽が見当たりません。


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台木から伸びてきたように見えた雄木。

やっぱりこれ、キウイじゃないのかなぁ・・


そうそう、去年1個だけ実った実は、

いつの間にか、無くなっていました(T_T)







2人のおじいちゃんからいただいた種イモ、

6~7キロほどでしょうか。


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植えるかどうか、ずいぶん悩みました。


というのも、


里芋の芋虫が怖いから!!


あの巨大な芋虫がいると思うと、

夏場の畑仕事は本当に憂鬱なのです。


でも、


種イモがもったいないし、

ほっといてもたくさん収穫できるのを植えないのは、惜しい。


ということで、勇気を出して今年も、

畑の周囲にぐるっと、植えました。


あー、夏が怖い(x_x;)







畑の周りには、今年も野イチゴの花が咲きだしました。


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今年も保育園のチビさんたちの襲来により、

一瞬でなくなるのでしょう(笑)





そうそう、

今日息子(7)と娘(4)に腕相撲をさせたところ、

何度やっても、娘の勝ち。


息子よ、かっこ悪いぞ。






甲子園、負けちゃいましたー(T_T)

残念!



都道府県のNo1同士で戦う試合、

プロ野球と違って、負けたら終わり、

そして、高校生、、、、


高校野球って、ほんっとうに面白いですね!




どうでもいいことですが、

相手校が私立だと、余計に熱くなってしまいます。

野球特待を集めやがって!!と・・・

(本当のところは知らないけど)

公立高校のひがみですね(^_^.)







とか言ってますが、詳しい人の解説により、

昨日、初めて知った言葉の意味、


ヒッティング


チェンジアップ


スライダー


そして、3回バントを失敗したら、アウトになること。




「今まで何見てたの?」と言われました。







甲子園の時期、必ず思い出す、

15年くらい前の決勝、

松山商業VS熊本工業。


1年に2回は、ユーチューブで見てるかも。


また見て、鳥肌が立ちました。

敵ながら、あっぱれ!と言いたいところですが、

やっぱり、今でもくやしい!!!

くやしい!!



熊工が、ユニフォーム着てるだけで強そうに見えるのも、

なんだかくやしい!










さあ、済々黌エース大竹君は、今度3年生。

半年後、さらに成長した大竹君を見るのが楽しみ。

夏も絶対に勝ちあがって、甲子園に行ってください!


夏こそは、甲子園に応援に行きたい!


そして、深紅の優勝旗をぜひ、熊本に!








あ、鳴門のキャッチャー日下君(去年夏のお気に入り)、

応援するの忘れてた。


夏に待つ!







今日は母校の甲子園2回戦!


わくわく、ドキドキ・・・


勝って8強へ!



だけど、息子(7)のクラスのランチ会、幹事。




あー、テレビで観たい!!

観たい!

観たい!!

応援したーい!




観たいよーーーーー!!


毎年追われる年度末の仕事に加え

(主に、日々の怠けからくる帳簿関係)、

今年だけの+αの仕事があり、

バッタバタもがいています。


今夜中にはめどが立つ予定。




2年か3年前に植えたチューリップが、

今年も草むらの中から出てきました。


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ニンニクの向こうは、菜の花真っ盛り。

香りがプンプンします・・・


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・・・・が、

今年はまだハチを見かけません。


もうちょっと後なのかなー?

イチゴの受粉はできるのでしょうか。


それとも、

ネオニコチノイド農薬の影響がここにも!?




グリンピースか、スナックエンドウか、

忘れてしまいましたが、そんな感じの豆にも

花が咲きだしました。


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玉ねぎが少しは太くなってきました。


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葉っぱ大根も。


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草むらの中から、元気なフダンソウが姿を現しました。


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先日苗をもらって植えたレタスも、

ちゃんと根付いたようです。


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今日は三つ葉をとってきて、お味噌汁に入れました。

三つ葉、大大大好き!





ところで、



さっきから、明日の娘(4)の弁当のことが気になってます。

買い物し忘れて、冷蔵庫、なーんもない。


明日の朝、早起きして、24時間オープンのスーパーに

買いに行かなくてはいけません。


弁当の日をすぐ忘れる私には、

とってもありがたいスーパーなのですが、

ほんとここ、魚も肉も卵も、いいものが売ってないんですよねー。

(野菜はどこのスーパーもそんなに変わらないけど)





料理は好きでも、弁当を作るのが大っ嫌い。

お弁当を食べるのもあまり好きではないですし。


お弁当の何が苦手かって、

きゅっと詰まった料理を食べるのが嫌いなのです。


お弁当って、

きゅっと詰めないと、すごいぐちゃぐちゃになりますよね。

詰めるのも面倒で苦手ですが、


きゅっと詰まったご飯、

きゅっと詰まったおかず、

しなーっとなった仕切りの緑の葉っぱ、

ほんと、苦手。




もっと苦手なのは、

お弁当箱を開けた時の、あのにおい。

いろんな料理が混じって、こもった、あのにおい。


苦手ですねー。




なので、

週1回の弁当作りは、ほんと、憂鬱です。



そして、


キャラ弁撲滅運動を、1人でやっています。







調子に乗って書きすぎた。

仕事仕事・・・