明日から保育園が始まるので、お届け野菜の収穫。



左側の、ちぢれた葉っぱ野菜、何かわかる人いませんか?


確かに、私が秋に種をまいたのですが、

何の種をまいたのか、さっぱり覚えてなくって。



生で食べると、少ーしほろ苦さがあるけど、

青臭さはそれほどでもなく、

炒めたり、汁に入れたりするとおいしい。



FBに投稿したところ、

「かつお菜では?」というご意見をいただきました。


しかし!


かつお菜の種を買った覚えが全くない。


いただきものの種もいくつかあったような気がするんだけど、

その中に入っていたのか?



ただ、私の記憶力がゼロなだけなのか?





わーん


私は何の種をまいたんだろ!?



「余命3カ月」のウソ (ベスト新書)/ベストセラーズ
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コンビニにあったので買ってみました。

コンビニにあるってことは、売れているんでしょうねー。



以前、近藤誠さんの他の著書も3冊くらい読んだと思いますが、

ずいぶん、表現が柔らかくなったと感じました。





少し前の記事にも書いたように、

緩和医で有名な大津さんが、

何度も、近藤さんの説に対し、疑問を投げかけておられます。




私が以前読んだ近藤誠さんの著書では、

「癌になっても何も治療するな」

という印象が強かったのですが、

(結構前なので、記憶が定かではないけど)

この本は、そうではありませんでした。


放射線治療は比較的肯定的に書いてありますし、

苦痛が出てきたら緩和、とも書いてあります。


ただ、よっぽど手術が効果的な癌でない限り、

手術はしない方がいい、と。






もちろん、私には何が正しいのかはわかりませんが、

もし癌になったら、

いろんな情報を集め、

自分の年齢、家族のことも考慮し、

自分がどう生きたいか、逝きたいかも考え、

対処したいなーと思います。



最後まで積極的に治療しようとする人もいるでしょうし、

最初から、積極的な治療はしない人もいるでしょう。

効果があると思われる治療だけ、選ぶ人もいるでしょう。


西洋医学だけに限らず、

代替療法も、いろいろあります。


すごくたくさんの選択肢があります。





ただ、私は、

自分の体のことは医者任せにはせず、

自分で決めたいと思っています。


「こんなはずじゃなかった」

と思いながら死んでいくのは、いやだから。





ま、こんなことを考えていても、

明日、事故で死んだら、

「こんなはずじゃなかった!」なんでしょうけどね(笑)






大津秀一さんはかなり反対意見を書かれていますが、

癌とか、死とかを考えてみるには、

この本、読んでみる価値があると思います。

(前読んだ本は、あまりお勧めしないけど、題名を忘れた。

部屋に本が多すぎて探し出せない・・)

もちろん、反対意見も知っておいてほしいけど。





今日の夕飯を仕入れに魚勢へ。


カニとアワビがあるじゃないですか!



一年に一度くらい、贅沢を。。。

と言っても、2500円くらいだけど(笑)

(M君、いつもありがとう)






まず、ビールを万全の状態でスタンバイしておき、


みじん切りにしたニンニクとバターをフライパンに入れ、

火をつけて香りが出たら、アワビを2つ。

両面さっと焼いて取り出す。


にんにくバターの残ったフライパンに肝を溶かし、

醤油をタラッとかけて、肝ソース。

とんでもなくいい香りに、チビたちが駆け寄る。→蹴散らす。



ナイフでアワビをスライスし、


ビールを一口飲んでから、アワビ。


ああー、最高。









そして、カニ。


昆布とアゴと、畑の野菜のベジブロスという贅沢なダシに、

畑の水菜をどっさり。

七城の富田さんの全粒うどん。


それに、カニを放り込み、

自家製ユズポン酢で食べる。




あつあつ、ハフハフ言いながら、

みんなで食べるカニ鍋。



チビたちは、カニと格闘してワイワイ。




すべてがおいしい。


あー、なんて幸せなんだろう。








カニ一杯、一瞬でなくなったけど。


アワビを食べようと箸を伸ばしてくるチビたちに、

「アワビを食べようなんて、100万年早いわ!!」

と、どなりちらしながら、食べたけど(笑)


チビたち、皿に残った肝ソースを

きれ~いに舐めました(笑)








やっぱり、

自分好みの味にできる、家のご飯が一番おいしいかも。







小麦は食べるな!/日本文芸社
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本当に読みにくい本でした。

翻訳本だから、というのとは、少し違うような。




前から小麦のことは気になっていて、

Bioさんから、

「スパゲティのデュラム小麦は、

遺伝子操作されているから~」と聞いたことがあって。

(Bioさんのお店には、古代小麦のパスタがあります)


小麦の遺伝子操作のことを、もう少し知りたくて買ったのです。



そういう意味で読むなら、

これ、読まなくていいです(笑)


あまりそのことに詳しく触れてありません。




今の小麦が、

古代小麦を遺伝子操作してできている、

ということは書いてありますが、

あまり科学的な内容ではないので、

今の小麦が、古代小麦とどう違うのかが明確ではなく、

物足りない。


「操作してできた今の小麦」が、

どのくらいの範囲に及ぶのかも、書いてない。

「すべての小麦が悪い」としか、書いてない。

日本の小麦はどうなんだろう!?

という疑問が、わいてきます。



とにかく、

小麦製品は血糖値をあげるから、

小麦製品をやめたら、痩せたとか、

病気が治ったとか、

そういう事例が繰り返し、書いてあるだけ。


どちらかというと、

今、はやりの、

糖質制限食、に近い内容です。


米も、控えた方がいい食品に入っていますし。






少し、参考になる、という程度かな(^_^.)







この本、アメリカではかなり売れたそうですが、

この内容で、それだけ売れるということは、

いかに、アメリカに、

やせたい人が多いか、ということなのかなーと思いました。


甘いもの、ジャンクフード、ジュースをやめて、

食べ過ぎず、

適度に体を動かしていれば、

そんなに病的に太ることはないと思うんだけどなぁ。




この場合、

日本の太る、とは、質が違いますね。


日本の太る、は、適正体重でも、ダメですから(笑)

「やせて」いないと、「太っている」ことになりますからね、日本では。

そんなにやせなくてもいいと思うけど。







それにしても糖質制限食。

私は今のところ、したいとは思わないんだけど、

これすらも、合う人、合わない人、いると思うので、

ある人がやって、すごく健康になったからといって、

自分も合う、とは限らない。


朝ジュースと同じ。


そして、それが、何十年も続くとも限らない。








今少し気になっているのは、

オメガ3のこと。


すごく大切だと言われていますが、

果たして、昔健康で長生きだった人が、

それを摂ってたのだろうか。


以前紹介した、「日本の長寿村、短命村」、

棡原などのことを考えると、

オメガ3は、必須なのか!?


それとも、普通に食べている食事、植物に、

オメガ3が豊富だったのか。

(内陸では、魚はそれほど豊富ではなかったところが多いけど)



疑問は次から次へとわいてくる~





あけましておめでとうございます。

今年もよろしくおねがいします。





すごーくダラダラとしてる年末、年始。

本、マンガ、読み放題。

遅くに寝て、遅くに起きる。

「腹減ったー!!」というチビたちの声で起こされ、

朝食と昼食の中間のようなものを作ります。

すごく幸せなだらけっぷり。

年に1回くらいは、いいよね?




ここ数年は、おせちも作りません。

あるとき、気づいたんですね。

「おせち料理、あんまり好きじゃない」(笑)




なぜ、おせち料理があまり好きではないのか、考えました。


1つ、白ご飯に合わない。

白ご飯におかず、が大好きなのです。


2つ、冷蔵庫が普及した今、おせちは必要か!?

伝承する、という意味もあるし、

それぞれの料理に願いが込められている、

ということも承知していますが。


3つ、たくさん作っても、すぐ飽きる。

年末にたくさん保存がきくものを作っておき、

正月はそれを食べて過ごす、、、

らしいのですが、

同じものを、しかも冷えた料理を、

毎食食べたくない。

それはみんな、本当においしいと思っているのか!?




と、理屈を考えていましたが、

単に、おせち料理に入るものがあまり好みではない、

というだけだと思います。

好きなら、1~3の理由も思い浮かばないし。




かまぼこ、エビ、かずのこ、ブリ・・・

ほんとに、あまり好みではないものばかりなのです(笑)





ということで、

大変な思いと、お金をかけてまで、

そんなに好きでもないおせち料理を作らないことにしました。



しかも、雑煮も、あまり好きではない(笑)

汁に入れた、ものすごーく伸びる餅が苦手。







ということで、

元旦から、普通~のご飯。

ちょっと子どもには申し訳ない気もするので、

来年は、好きなものくらいは作ろうかな。








題名に書いた、「断食、その後」です。


断食と言っても、2日間。

ビールも飲んだし、

りんごジュースも飲んだし、

味噌汁の汁だけ飲んだりとかして、

ゆる~いものでした。


しかし、その後。


爆発的な食欲が来るのかと思いきや、

食べたら、胃もたれ。


ものすごく、気持ち悪くなるくらい、胃が重くなるのです。



少しなら食べられるのですが、

普通の量が入らない。





今までが食べ過ぎだったので、

これで丁度いいのかもしれないけど、

ちょっと食べると、

気持ち悪くなってしまうのに困っています。




かといって、

すごく体重が減ってる感じはしないですけどね(^_^.)

体重を測ることがないから、わかりませんけど。。。









1週間くらい前に仕込んでおいたベーコンを、

今日、燻製。


大晦日ですけど、畑で一日過ごすことになりました(^_^.)

大掃除は年明け、と、決めてます(笑)











温度管理がなかなかむずかしい。

70℃くらいになるよう、炭の量の調節。



ちょこちょこ温度管理をしながら見守るつもりが、

またまた野球マンガにはまってしまい、

昨晩の睡眠3時間弱。


途中、車の中で2時間熟睡してしまい、

気づいたら、45℃!




ああー、しまった!




友人夫婦と一緒にやっていたのですが、

私が火の番をしとくから、いいよ~と、

帰したのに・・・




それから急いで炭を継ぎ足し、

温度をキープさせ、午後5時、完成。





なかなかいいものが出来ましたが、

まだ、課題もたくさん。


極上ベーコンをめざして、リベンジするぞー。







今日の反省

肉の塊が大きすぎると、7時間では中まで火が通りませーん

前日の睡眠不足は命取り

塩抜き1時間半では足りない




昨日、久しぶりに熊本で一番大きな本屋さんに行きました。

本好きとしては、もう、たまらん!

もっとじっくり見て回りたかったけど、

他の用事もいろいろあったので、急いだのが残念。




料理コーナー、

健康コーナーも、もちろん見ました。



朝ごはんを、野菜ジュースにする、

という健康法?美容法?に関する本が、

たーくさんありました。



先ほど、あるブログを読んでいたら、

90歳で現役で仕事をしていて、

とっても元気な方が、

野菜ジュースを毎朝作って飲んでいるということは、

野菜ジュースが体にいいということなんですね、

という記事もありました。





生の野菜ジュース、

合う人、合わない人、いるだろうな~というのが、

私の感想。





私の場合、

冬の朝に野菜ジュースはとても飲めません。

寒くて、寒くて。

(我が家、とんでもなく寒い家だから)

朝起きたら家の中が2℃とか、

そんな寒さの中で、

冷たい野菜ジュースが飲めますか!!(笑)

服を何枚も何枚も着て、

丹前まで着て、

冷たいジュースを作る図を想像すると、

何かの風刺画のようです(笑)



いくら健康にいいと言われても、

寒い朝には、あったかいものが食べたいもん!


あれは、近代的な家やマンションに住んでいて、

朝起きても家の中はあたたか~という人がやるものでしょう。




いや、大病をしたら、やってみるかもしれない・・・(笑)








今まで野菜を摂る量が少なかった人とか、

生野菜や漬け物などを全然食べていなかった人とか、

そいういう人が飲み始めたら、

すごく体調がよくなるかもしれませんね。


酵素もいっぱい摂れますし。


ただ、体質は変わっていくので、

それは考慮しつつ。





暖かい時期は、野菜ジュース、おいしいですけどね。







近藤誠さんの著書がかなり売れているそうで、

医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法/アスコム
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私もこの方の本、何冊か読みました。


癌は放置!とおっしゃいます。






いいとこどりな私は、

何でも真に受ける気はなく、参考にします。

(疑い深いとも言う)




これに対して、

「死ぬ時に公開すること25」という本で有名な、

緩和医の大津先生が、

珍しく、熱く反論されています。


この方のブログは毎回読んでいるのですが、

こんなに熱くなられるのは、珍しいです。


その反論を読んで、また、「なるほどね~」と。



とことん、いいとこどりをする気です(笑)









でも、私はこちらの考え方の方がしっくりきました。


生きる。死ぬ。/ディスカヴァー・トゥエンティワン
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たくさんの「死」を看取られた、という点では、

大津先生と同じで、

お坊さんとお医者さんの対談です。


「癌は悪いもの、排除すべきもの」

そう、思わなくなったとき、癌が治ることが多い、と。




ま、自分の今までの生き方すべてが病気として出るので、

そう簡単にはいかないと思いますけど、

癌も、出来ざるを得ないからできた、というか、

役割があってできた、という考え方には、納得します。


善か悪かに分けるのではなく、

清濁併せもつことができるのが日本人。そして、仏教。





安保先生の考えと似ているところもありますが、

この本、面白かったです。




癌のできる部位って、

人の性格と大いに関係があるそうですよ。


胃がんが出来る人は、

頼まれごとを引き受けるときにとことん悩む、

肺がんができる人は、

健康を気にしすぎる、

乳がんも、

右にできるか、左にできるかで、

ストレスの受け方が違う、と。


おもしろいですねー。










です。



と言っても、自己流、2日限定。




冬になって体重も増え気味だし、

ちょっとやってみようかな~と思って。


2日くらいなら、体調に何の支障もないし。



ほんと、自己流で適当なので、参考にはなりませんが。





朝から食べず、

昼ごろ、リンゴジュースを飲み、

玄米酵素(ハイゲンキって言う大好きなもの)を食べ、

大根サラダの味見を一口し、

夜は誘惑に負けて、ビールを飲んでいますが(笑)、

また玄米酵素を食べ、

家族に作った味噌汁の汁のみ、飲みました。



すると、その汁のおいしいこと!!



昆布とアゴでとっただし汁に、

生しいたけとワカメを入れただけの味噌汁の、

汁だけ。


だしの味がとってもおいしくて、

「おかわり!!」って言いたくなったけど、もうない(^_^.)




もともと、夜は食べなくても平気なので、

1日目の今日は、おなかすいた!!って感覚もありません。

蓄えがいっぱいあったのでしょう・・


ビールの飲むのは反則でしょうけど、

ま、あまり厳しくしてもね・・・(笑)





あとは明日一日。

きっと、体が軽くなることでしょう!








あ、昨日書いた髪の毛のミネラル検査、

申し込んじゃいました!



この頃、山田豊文さんの本を何冊か購入し、読んでいるところ。

杏林予防医学研究所所長、という肩書の方。


http://kyorin-yobou.net/


細胞レベルから人の体全体を考える。

「木を見て森も見る」医学なのだとか。


説明むずかしい・・



その中心になっているのが、やはり食です。




中国の長寿者がとても多い村を訪れたときのことが、

こちらに、4回に分けて載っています。


http://kyorin-yobou.net/?p=2835


とても興味深い記事です。




少し前に読んだ、

「日本の長寿村、短命村」と、

似たようなことが書いてありました。


その土地で採れるものを食べ、

自然の中でよく働く(というより結構過酷な労働)。


それにプラスして、

そこがミネラルの多い土地であれば、

人は健康で長生きできるものなんですね。






食の内容については、

目新しい情報はないのですが、

ちがった角度からの考察を読むのは、

とっても勉強になります。




毛髪ミネラル検査で、

自分の体の状態が結構わかるようです。

そのことについても、いろいろ触れてありました。


やってみたいなー。







あ、「牛乳はいらない」説について、

いろんな理由があるのだけど、

この本には、

カルシウム・マグネシウムバランスの面からと、

体内の酸・塩基の面からの2つが、

とってもわかりやすく書いてありました。


「老けない体」は骨で決まる (青春新書INTELLIGENCE)/青春出版社
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