3年生になった息子(8)。
2年生の3学期頃から、
夜になるとしょっちゅう、
「おなかが痛い」と言って、
トイレにこもっていました。
以前からもちょくちょくあったのですが、
私も子どもの頃、よくお腹をこわしていたので、
あまり気に留めていませんでした。
春休みは落ち着いていて、
新学期が始まったとたん、
今度は毎晩、毎晩、
「おなかが痛い」
長いことトイレにこもり、
夕ご飯もあまり食べられません。
ひどいわけではないけど、寝るまで、お腹が痛い。
よく聞いてみると、
学校にいるときから痛かったり、
夕方から痛くなっていたり。
精神的なものかなーとも考えたのですが、
(学校がいやとか、
何か心配事があるとか)
朝は元気なのです。
学校がいやだったら、朝、きますよね。多分。
毎日、夜になると元気がなくなり、
夕飯もあまり食べず、
「おなか痛い」と言うので、
結構心配しました。
そこで、
給食の牛乳をやめてみました。
私も、牛乳を飲むと、おなかが痛くなることに、
大人になって、気づいたので。
(少しなら大丈夫ですが)
息子は、もともと牛乳ぎらい。
でも、給食でしぶしぶ飲むようになってから、
好きになっていたのです。
だから、やめるのも、しぶしぶ、でしたけど(^_^.)
担任の先生に、
「毎日おなかが痛いと言うので、
試しにしばらく、牛乳をやめてみてもいいですか?」と。
診断書を出すようにとか、言われるのかなーと思っていましたが、
なんのことはなく、
即答で、「はい、わかりました」とおっしゃいました。
クラスに、他に3人、牛乳を飲まない子がいるそうです。
のどがかわくだろうから、替わりにお茶を持って来ていいですよ~と。
いい先生です!
こんなに簡単に済む話でも、
学校によっては、
大変面倒なことになるところもあるそうですから。
給食の牛乳を飲むのをやめた、その日から、
夜の「おなか痛い」がなくなりました。
笑ってしまいました。
何て、わかりやすい!
牛乳が合わないだけだったのか。
日本人には牛乳不耐症
(牛乳のラクターゼ(乳糖)を消化しきれない)がとても多いです。
私もですし、私の母もです。
私が子どもの頃、よくお腹が痛くなっていたのも、
もしかしたら、牛乳だったのかもしれないですね。
大人になって、牛乳を飲まなくなり、
たまに飲むとお腹が痛くなることが多いので、
それでやっと、気づきました。
一件落着。
ほっ