今年の母校も、なかなかいい投手がいるそうで、
ちょっぴり期待できそう。
楽しみすぎてワクワクしすぎて、
興奮がおさまらないので、
消しゴムはんこを彫って高ぶる気持ちを抑えています(笑)
若い人には全くわからない、何の使い道もない、このハンコ達。
エスカレートしそうで、自分が怖い(笑)
今年の母校も、なかなかいい投手がいるそうで、
ちょっぴり期待できそう。
楽しみすぎてワクワクしすぎて、
興奮がおさまらないので、
消しゴムはんこを彫って高ぶる気持ちを抑えています(笑)
若い人には全くわからない、何の使い道もない、このハンコ達。
エスカレートしそうで、自分が怖い(笑)
http://blogs.yahoo.co.jp/makuuchi44/54705551.html
まずは幕内秀夫さんのこの記事を。
米粉パン、どう思いますか?
ま、大半の方は、どうでもいいんでしょうけど(笑)
米粉パン、私もどうでもいいと思いたい。
小麦粉のパンより、米粉パンがおいしいと思うなら、
食べればいいし。
(私はパンは小麦の方が断然おいしいと思うから、
あまり好んでは買わないけど)
「小麦のパンより健康的だから」とか、
「米の消費拡大のため」
とかいう理由づけがあると、黙っていられない。
健康的な食事をしたいのなら、
日本人ならご飯を食べればいいし、
(その理由はさんざん書いてきたと思うので)
米の消費拡大というなら、なおさら、です。
米粉パンを食べさせたところで、
パン好き、
ひいては、
パンに合う洋食好きにしか、なりません。
米の消費拡大のために、
米粉パンを勧めるなんて、
それだけでもバカバカしいのに、
大事な税金から、わざわざ補助金まで使って、、
笑止千万です。
しかも、ブログによると、
ご飯給食を一食減らしてまで、
米粉パンを増やそうとしている自治体もあるとか。
あきれて、どうしようもありません。
熊本市では、学校給食で、
玄米パンが導入されました。
先日、試食しました。
感想は、、、ここでは書きません。
私は、あまり食べないけど、
パンは小麦で作るからこそ、おいしいと思っています。
(学校給食では望めないけど、)
おいしい小麦で作った香ばしいパンは、
米粉パンとは比べ物にならないおいしさ。
モチモチしているので、
「変わったパン」として、たまーに食べるなら、いいけど。
米粉で作った方がおいしいのなら、
もっと昔から、米粉パンが存在するでしょうね。
我が家、小学校校区のはしっこにあるので、
息子(8)は、30分くらいかけて通っています。
(と言っても住宅街なので、
田舎の遠い子どもに比べたら、
なんてことないのだけど。
実家のある小学校区はとても広くて、
遠い子は1時間かかります。)
先日夜、息子と2人で、
近くのドラッグストアにビールを買いに行きました。
ビールを持っていて走れないので、
早歩きを提案したところ、
まーーーーったく、息子にかないません!
これには驚きました。
走ったら、まだまだ私がだいぶ速いのですが、
息子の早歩きの速いこと、速いこと、
あまりに速く歩くのがおかしくて、
夜道をゲラゲラ笑いながら歩きました。
そしてちょっと、くやしい。
毎日1時間くらい歩いている成果でしょうか。
息子は、学校が遠いのが嫌でたまらないようですが、
学校が遠いって、体力づくりにはとてもいいですね。
中学校は歩いて1分。
今のうちにしっかり、歩いてもらいたいものです。
久しぶりに、熊本のおいしいもの発見!
色気のない実父ロック・・じゃなくて、ジップロックでごめんなさい。
「市房漬け」という名前のピクルスです。
先日、湯前の山の上のマルシェで
出店されていたので、買いました。
忘れていたのを、今日、開けていただくと・・・
おいしいーーー!
ビールにぴったりです!
止まりません!!
娘(5)は辛いといって無理でしたが、
息子(8)はパクパク食べました。
開封しちゃったので、裏のシールだけでも
いくつか種類があったので、
ピクルス以外にも、
いろんな漬け物があるんじゃないかなー。
見かけたらぜひ、買ってみてください。
遠いのでなかなか行けないけど、
どこか近くで売ってあるところはないかなぁ。
よ~し、
今度真似して漬けてみよう!!
おいしいものついでに、
今日作ったチヂミがとってもおいしかったので。
イカとニラ、玉ねぎ少しのチヂミです。
いつもの魚勢で、おいしそうなイカがあったので。
小さ目に切って。
これに、我が家の高級秘密兵器を入れました。
我が家の秘密兵器とは、、、
乾燥貝柱でーす。
姉が毎年北海道に遊びに行くので、(独身貴族はいいなー)
毎年、頼んで買ってきてもらいます。
高いけど、これがあるといざというときに本当に便利。
そして、極うま。
戻す時間が結構かかりますが、
うまみの材料が何もないときに、重宝します。
普通の春雨スープも極上の味に!
ジャムの瓶に、醤油に漬けこんでおき、
ホタテ醤油も作っておくと、さらに便利!
高いので、少しずつしか使いませんが(^_^.)
この貝柱を少し、昆布と一緒に戻しておき、
戻し汁を粉を溶くのに使いました。
もちろん身も、ほぐして入れます。
あとは、
小麦粉、くず粉、卵、塩、アゴ粉末。
チヂミやお好み焼きの場合のアゴ粉末は、
どさっと入れても生臭くはなりません。
これだけ入れたら、おいしくないわけがないですね(笑)
あとは、表面をパリッと、焼くだけ。
くず粉を入れているので、中はモッチモチです。
つけダレは、醤油とゴマ油。
今日はいい晩御飯(酒の肴)だった(*^_^*)
先日、山の上のマルシェでお会いした、
おもしろい方から教わった、
おもしろいこと。
結界を作る!
結界って何?と聞かれても、
私には答えられないのですが、
この方が目の前で見せてくれた、
私も実際に体験したことがおもしろくて、
さっそく、取り入れてみました。
いろんなサイトや本を教えていただいたのですが、
「空間エネルギー」というのが
何やら難しくて、
全く理解はできないのですが、
おもしろいことは試してみる方です(笑)
http://ameblo.jp/lightening-bolt/entry-11841197302.html
http://planz.blog62.fc2.com/blog-entry-299.html
この2つのサイトにあるような、
5角形に切ったアルミテープを、
(別にアルミテープでなくても、
先がとがっているものなら、
爪楊枝でもいいそうですが、
耐久性を考えて、アルミテープだそう)
家の4すみ、
部屋の4すみ、
車のバンパーに(内側でも)4つ、
畑の4すみ、
などに、貼るのだそうです。
その内側が、「結界」になるのだとか。
家は地震に強くなり、
畑には虫や鳥があまりこなくなり、
燃費も向上するとか・・・
とりあえず先週、
いくつかの部屋の四隅に張ってみました。
私は超鈍感なので、
全然何も感じませんが、
明日は、車に貼ってみようと思います。
ガソリン高いので、
燃費が良くなるといいなぁ・・・
5月3日、4日、バッチフラワーの勉強をしてきました。
どちらも主催は玉名の市議会議員、近松さん。
とてもエネルギッシュで、
どうやったらみんなが健康で元気で楽しく、生き生きと過ごせるか、
そればかり、考えておられる方です。
両日とも、講師は岩田明子さん。
バッチフラワーを使った心理カウンセリングの第一人者です。
ドイツで学び、
著書もあり、翻訳も多数されています。
近松さん、この日のために、2年かけたそう。
その間、玉名でバッチフラワーを広めるために、
コツコツと活動されていました。
3日は、大きなホールで、
「感情の老化」についてのお話。
4日は、30~40人くらいだったかな?
具体的なバッチフラワーレメディーのお話でした。
まずは、1日目の内容から。
「感情の老化」という演題、
正直、聞く前はピンときませんでした。
「感情の老化」というと、
一部の老人のように、
世の中のいろんなことに興味がなくなり、
新しいことを始める気がなくなり、
だんだん、衰えていく、といったイメージだったのです。
やりたいことがある私には、
あまり関係がないのかなーと思っていました。
でも、私が思うような、浅ーい話ではなかったですね(笑)
ドイツでは、
自然との関係で、人体にどういう影響があるのか、
「自然との関係性の医療」が発達しているそうです。
例えば明日の天気予報で、
明日は低気圧だから、
〇○に持病がある人は気を付けた方がいいでしょう、
とか、そういうことが普通に流れるのだとか。
以下、メモした内容より
病気の8割は心の問題から
例えば「公民館」があるとして、
その公民館は、
できる前は、ただの土地。
誰かが、そこにみんなが集う場所をイメージして、
みんながそれを作ることに賛同して、
予算がたてられ、
誰かが設計して、
工事が始まって、
やっと、出来上がる。
そのように、初めに「もの」があるのではなく、
イメージがあって、そのあとに「もの」がある。
イメージの重要性。 イメージ→もの
・・・
少し書いてみましたが、
こうやって書いてみても、
おそらく全然伝わらないので、やめますね(笑)
私たちが生き生きと楽しく人生を全うするために、
心の使い方がいかに重要か、
そして心の使い方のコツ、
そんなお話でした。
感情を柔らかく、
何事も水の様に受け入れる心を持っていること、
変化に耐えられる心を持っていること、
行為の決定が、心へ影響し、素敵なことを引き寄せること、
うまくまとめて伝えられないのが残念なのですが、
心が晴れやかになるような、
とってもいいお話でしたよ。
それは、次の日の、
具体的なバッチフラワーレメディーのお話につながるのですが、
それはまた、次に。
KIYOさんのクッキングセミナーの次の日、
人吉の先、湯前の栄立寺で行われた、
「山の上のマルシェ」へ行ってきました。
お寺の境内で行われる、
小さなマルシェですが、
地元の方々の、こだわりの物が並べられていました。
湯前にも、こんなに素敵な農家さんがいらっしゃるんですね~。
KIYOさんのマネージャーのみどりさんから、
いろんな方を紹介していただきました!!
私のふるさと、八代の方もいらっしゃって、
出会いに感謝!です。
(農薬大国の八代にも、
有機無農薬で頑張っておられる方が!)
そのあとは、
KIYOさんが、参加された方々に、お料理をふるまわれます。
その、お手伝い。
お寺の檀家さんもたくさんいらっしゃっていました。
KIYOさんとみどりさん。
大量の野菜を洗ったり、切ったりするのは、大好きです。
30人分くらいでしたが、
段取りとか、
料理の仕方とか、
とっても勉強になりました!!
写真を撮るのを忘れたのですが、
たくさん作られた中でも、
トマトのパスタが絶品でした!
クルミをミキサーにかけたものがトッピングされていて、
コクがあって、本当においしかったです。
KIYOさんは、チーズを料理に使わない代わりに、
コクを出すために、ナッツを使うことが多いそうです。
KIYOさん、調子に乗って、
「いや~、僕って本当に天才なんだよね」と
おっしゃっていました(笑)
あと、地元の方が作られたこんにゃくに、
生姜と醤油と手づくりポン酢を和えただけのもの。
こんにゃくがとんでもなくモチモチで、
本当においしかった!
鴨汁もおいしかった!
早めに帰る私のために取り分けてくださった、
こんにゃくと筍の煮物も本当においしくて、
おなかがいーっぱいになりました。
そうそう、参加者の中に、
とても変わったおもしろい方がおられて、
簡単な結界の作り方を教えていただきました。
(その他にもまあ語る語る!
すごく楽しかった!)
家のいたるところに貼る、
畑に置く、
車のバンパーの内側に貼る、
いろんな使い方があって、
さっそく試してます(笑)
主催された栄立寺のご夫婦も、
とーーーってもいい方で、
本当に楽しいひと時を過ごさせていただきました。
半年に一回、開催されるそうです。
また必ず行こうっと!!
そうそう、KIYOさん、
熊本への移住を本格的に考えておられるそうですよ!
ぜひ、いらしてほしいなぁ~。
4月26日、
南清貴さんをお招きして、
クッキングセミナー&お話会を開催しました!
南清貴さんについては、こちらをどうぞ
11時開催でしたが、
9時に開場入りし、準備&打ち合わせ。
大人20名、子ども5名の方に参加していただき、
スタート!
お話から始まります。
日本の現代の食の現状について。
今日のお話、
私、とっても楽しみにしていたのですが、
子どもを、実家の母に預けてきたことと
(家に母に来てもらったので、
家の勝手がわからない母が気になって・・)
主催者でしたので、
あまりお話に集中できず、
お話の内容は、詳しく書くことができません<(_ _)>
まずは、お豆をゆでます。
お豆をよく使われるのも、
KIYOさんのお料理の特徴です。
今回は、忙しくてもできるお豆のゆで方。
普通、前の晩から水に浸しておいてゆでますが、
このゆで方だと、1時間ちょっとあれば、
お豆をゆでることができます。
熱闘に浸して40分、それからゆでます。
今回はひよこ豆とレッドキドニー・・・だったかな?
お豆を、なんとドレッシングでいただきます!
オメガ3が豊富な亜麻仁油を使うのも、
KIYOさんのお料理の特徴。
KIYOさんの傍にいらっしゃるのは、
マネージャーのみどりさん。
やわらか~い感じの、素敵な女性です!
青菜のゆでかた。
そんなの知ってる!と言われそうですが、
間違っている人は多いもの。
KIYOさんの方法でゆでると、
野菜の味がしっかり残り、
歯ごたえよく、おいしく食べられますよ。
お野菜は、錦が丘中前の自然食品店、
「Bio天粧」さんで仕入れました。
急なお願いにも対応してくださって、助かりました!
今度は煮魚。
この立派で丸々としたおいしそうなイワシ、
健軍のスーパー丸勢の中の、「魚勢」さんより。
KIYOさん流の煮魚は、
魚がかたくならず、
ふっくら仕上がり、、さっぱりと食べられます。
生姜など入れずに、酒と醤油だけ。
(もちろん、好みで入れてもいいんだけど)
これは私も驚きでした!
煮魚って、こってり煮つけるものだと思っていたので。
そうそう、料理に砂糖は使われませんよ。
おすすめ食材やKIYOさん著書の販売も。
料理が仕上がったら、試食タイム。
ゆでた青菜は、
3種類のソースを作っていただきました。
私のお気に入りは、五香粉を使った中華風。
最近しょっちゅう、このソースを作って、
野菜にかけて食べています。
お味噌も(少しの量だけど)生で摂れていいですね。
初めて使ったスパイスでしたが、便利ですね~。
ひとつ気になったのは、
魚の向きが反対の方が多かったこと(^_^.)
頭は左ですよー(笑)
そしてどんどんエンジンがかかってきたKIYOさん、
試食タイムもしゃべりっ放しでした!!
最後まで、トータル4時間、ほとんどしゃべりっぱなし。
みなさん、へぇ~、なるほど~と、
うなずきつつ、舌鼓を打ちつつ。
今回は最初なので、シンプルな料理でしたが、
どれもアレンジがきくし、
覚えておくと料理の幅がぐんと広がるものばかりでした。
私も、ソースもしょっちゅう作っていますし、
煮魚も、違う種類のお魚でやってます。
本当に体が欲しているものを食べれば、
それ以上、余分な食欲はわかない。
本当に必要なものを食べていないから、
余計なものを食べてしまう。
質問にもあったのですが、たとえば、
中高生男子って、
とにかく、肉を食べたがりますよね?
動くし、成長するし、筋肉がつく時期ですから。
私もそうでしたが(笑)
いくら肉を食べても、また、食べたくなる。
体は、成長するのに必要な
すべての種類のアミノ酸を欲しているのだけど、
肉では、十分な種類のアミノ酸を得ることができない。
お豆などもちゃんといただくことで、
本当に必要なアミノ酸がとれるのだけど、
肉だけだと、アミノ酸が偏ってしまう。
だからいつまでも、肉を欲してしまうのだそう。
KIYOさんの本にあったのは、
甘いものがやめられないのは、
ビタミンCが足りていない可能性があるそうです。
?と思われる方が多いと思いますが、
KIYOさんの本を読んでみてください。
私の甘いもの好きも、ビタミンC不足かな・・・
果物、あまり食べませんしね。
私も何度か書いたと思いますが、
食べても食べても満足できない人は、
必要な栄養を摂れていない可能性がありますよね。
ジャンクフードやインスタント、お弁当ばかり食べていても、
必要な栄養は全然とれませんから、
(それらに、カロリー以外の栄養がほとんどないことは、
何度も書いてきた通り)
食べても食べても、満足できないのだと思います。
あとは、心の問題もあると思いますが。
しっかりお話がきけなかったのは残念でしたが、
(主催するとしょうがないですね・・)
ともあれ、トラブルもなく、
無事にセミナーが終わって、ほっとしました。
参加してくださった方が満足してくださったのなら、嬉しいです。
参加してくださったみなさま、
KIYOさん、みどりさん、田中さん(国際食学協会の方です)、
ありがとうございました!!
次の日は、KIYOさん、みどりさんにお誘いを受け、
人吉の先の先、湯前まで行ってきました。
そのことは、また次回。
「50年前より、野菜の栄養価は激減している」
このブログでも、何度か書いたことのある文章です。
私がこのことについて初めて知ったのは、
弓田亨先生の本を読んでからですが、
少しずつ、ご存じの方が増えてきたように思います。
これに対し、
「そんなことはない」
という意見もあります。
その理由は、
① 昔と今では、測定方法が違う
② 今の測定は、旬を無視し、平均値で出しているから
です。
たしかにそうですね。
① 昔と今では、分析方法が全然違います。
ですが、これだけでは、
今と昔の栄養価は変わらない、
という理由にはならないかと思います。
(昔の分析方法は、数値が少なく出ていた、
という可能性もあるのでは)
② 食品成分表の4訂までは、
旬の野菜の栄養成分を表示してありましたが、
5訂(最新のもの)からは、
一年を通した平均値が載るようになりました。
野菜の栄養価は、旬の時期のものが一番高いので、
1年を平均してしまうと、確実に栄養価は下がります。
とまあ、
確かに、その通りなのです。
が、それでも私は、野菜の栄養価は昔に比べ、
減っていると思っています。
(個人的な意見ですが)
これはもう、直感というか、感覚的なものなのですが、、、
私は弓田先生のように、味覚が敏感ではないので、
あまり子どもの頃に食べた野菜の味の記憶はないのですが、
一番感じるのは、
ここでも一度書いたことがあると思うのだけど、
お米と小麦の味です。
子どもの頃に食べたご飯、
白米でも、今よりずっと、おいしかったのです。
ご飯が炊けた香り、
家じゅうに広がっていたと思いませんか?
今、炊飯器が改良されていて、
あまり蒸気が出ない仕組みになってはいますが、
それでも、
炊き立ての、炊飯器を開けた瞬間の香り、
全然ちがいます。
もわ~っと、あの、お米独特の香りが、なかなかありません。
たまに、あのおいしい香りに出会うと、本当に嬉しい。
あの香りと味、
いくら無農薬で化学肥料を使っていなくて、
素晴らしい栽培法をしている、というお米でも、
香りと味があるものと、ないものがあります。
品種の違いでもないような。。。
そして、パンの小麦にも同じことを感じます。
子どもの頃、たまに食べていた、
熊本産の小麦を使ったパンの、おいしかったこと!!
小麦の味が、しっかりわかるのです。
そして、母が焼いてくれた、
熊本産の小麦粉を使ったパン、
焼ける香りが、家の外まで広がって、
飼っていた犬が、
窓から身を乗り出して、
クーンクーンと鳴いて、おさまりませんでした。
バターの香りも違ったのかもしれませんが、
あの小麦の味と香り、
国産無農薬小麦でも、今のパンにはあまりないと感じています。
(たまに、とてもおいしいパンに出会うことはあります)
品種改良の問題もあるんでしょうけどね。
味や香りが薄れているということは、
思い出は美化されるということを差し引いても、
栄養価も少なくなっているということだと、私は感じています。