デッドトリガー。 | すぷのたわごと。

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ほぼ映画の感想&素朴な疑問(別名ツッコミ)。
目標「観ずに後悔するより観て後悔」。

『デッドトリガー』を観に行ってきました。
ドルフ・ラングレンとゾンビのバトル!
「未体験ゾーンの映画たち2019」の13本目はこれにした。
アメリカ映画。
原題は『DEAD TRIGGER: UNKILLED』?
 
2025年、ターミナル・シティ。
ゾンビ感染症が発生、ゾンビに立ち向かうため、対ゾンビ特殊部隊(CSU)が結成された。
CSUは、ゲーマーや前科のある格闘家など、有望な若者をスカウト。
入隊した若者たちは、ウォーカー大尉(ドルフ・ラングレン)やロックストック大尉(イザイア・ワシントン)から訓練を受ける。
そんな中、ターミナル島のゾンビ治療の研究所からの連絡が途絶える。
偵察部隊も連絡を絶ち、ウォーカー率いる部隊に捜索と研究員の救出が命じられる。
ゾンビから逃げながら研究所に到着した部隊は、そこがすでにゾンビだらけだと気づく。
唯一の生存者で、CSUの将軍の娘タラ(オータム・リーサー)を見つけ、脱出を目指す。
タラは、治療薬の手がかりとなるデータを持っていた…。
 
スマホゲームを映画化したものだそうだ。
雑で安っぽい作りだなぁ。
まぁ、それが未体験ゾーンの映画たちっぽいけど。
スカウトされた若者の一人クリス(クリス・ガリア)によって語られる感じだけど、それも中途半端。
ウォーカーは元警官で、感染した妻子を…。
若者全員かどうか分からないけど、彼らも家族が犠牲になっている。
訓練シーンからしてひどいし、いざ実戦になると、そんなことしちゃダメだよという動きをして死んでいく。
実戦経験がない素人だから、仕方ないにしても戦い方が下手すぎる。
さらに、武器売買で利益を上げているサイグローブ社のルッソは、治療薬が出来ては困る。
そのため、ウォーカーたちの邪魔をする。
またオレッグ・タクタロフが出てたよ。
『バトル・ドローン』に続き、今年の未体験ゾーン2本目?
CSUのマルティノフ中尉役で、ウォーカーたちと一緒に行動していたが…。
“双子のゾンビハンター”(実際は双子じゃない)の一人で、加賀美聖良という人が出ていた。
多分、黒髪の方だと思うんだけど…。
セリフで敵(ゾンビ)のことを“カンパニー”と呼んでたように聞こえたのは気のせい?
そういう意味もあるの?
どこまでが現実で、どこまでがゲームの世界なのか???
ツッコミどころテンコ盛り。