
最近めっきり寒くなりましたが、
私達家族は・・・とゆうか私とエポンジュくんは
とてもピクニックが好きなので、
まだ小さいぺロくんも巻き込み
太陽がホッコリしている時は大抵外に飛び出しているわけで。
で、こないだも朝から自転車ブイブイいわせながら
緑地公園へとうちゃ~く!
前日、ちょっとおいしそうなバゲットを買っておいたので
なけなしの冷蔵庫の具材と、そのなが~いバゲットと
ぺロくんのごはんをリュックに詰めて。
その日はほんとに暑いくらいの日中で、
今思えば、秋がやってくる前の最後の夏の太陽って感じでした。
コスモスが一面に咲くところをゆっくりまわりながら、
誰もいない小高い丘にのぼり、木に囲まれひっそりとした
リスなんかが出てきそうな感じのその木陰で、
三人でゴロ~ンと横たわりました。
とにかく、めちゃくちゃ気持ちよかったわけです。
ボ~っと空を見上げてると、
旅でのことやいろいろ思い出したりします。
こーやってバゲットをあるだけの野菜をもって
緑の中でサンドを作ってよく食べたな~、とか。
今回のサンドの中身は、ミドリのものが無くて見た目イマイチですが
味は確かでした、いつも通り☆
やっぱ、パンがおいしいと中身も引き立つとゆうか。
ちなみにマヨネーズなんかもプラスチックのいれものごと持って来たり、
やっぱこのへんの感覚が日本人と少し違うかなーってたまに思います。
キレイにスライスしたパンに、バターを塗ってレタスとハムなんかを挟み
ソースは小さい専用ケースに入れて
ホイルで包んでピクニックのバスケットにいれたりするんでしょーか。
私ももし旅の経験がなかったら、そーだったかも。
でも、なが~いバゲットはそのまま脇に挟み
具材はビニール袋とかに詰め込みナイフをバックに詰め、
草っパラに寝っ転がって、作りながらガブっとかじるのがウマいんですよね。
レタスの切れ端や、トマトのへたなんかは
ポ~ンと草っぱらの中に投げて、自然の動物くんのエサに。
帰りはペシャンコになったリュックを身軽にかついで。
秋は雲が薄くて長くて空の色がキレイです。
そんなこんなで、やっぱり秋もピクニックにいこう♪
【今日のおフランス小話】
私達が普段よく目にするフランスパンのほとんどが
ちょいふとめのバタール。
これってフランスでは、とゆうかヨーロッパであまり見かけません。
エポンジュくんは、ナイ!と断言してましたが。
このバタール、名前の由来は知りませんが
バターたっぷりの柔らかめのパン。
フランスパンは太る!誰かが昔テレビで言ってたのを思い出しました。
このバタール、確かに太りそう。
でも普通のバゲットはバターを使ってないんだとか。
私は、パンってなんでもバターが入ってるのかと思いきや、
エポンジュくんがそー言ってました。違ってたらスイマセン。。
外がカリっと中がふんわりのバゲット、
細身でもーちょい硬めのリュスティック、
個人的にはとっても大好きカンパーニュ。
最近おいしいパン屋さんが増えました、200円前後で売ってますね。
フランス郊外では、1ユーロ前後で手軽に買えます。
なんといってもフレッシュが大事なバゲットは焼きたてが一番!
朝のパン屋さんはどこも大忙しのフランス事情でした。
コンビニおにぎりなんかじゃなくて
お茶碗片手に炊きたてご飯を朝一番に並んで買うような、
そんな日本事情も想像してみると妙にアナログでいいかも。
お米もパンもシンプルな中に奥深い味わいありき☆
濃い口になった舌を洗い直して、
素朴な旨味をしっかりキャッチしていきまっしょ~~
