Twisted Daily -54ページ目

Twisted Daily

ほとんど休止状態ですが・・・。
映画のまとめ中心のブログです。
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2月21日、4月から勉強を始める、
武蔵野大学まで行ってきました。
発達障害関係のシンポジウムがあったの。

シンポの内容は・・・
控えさせていただきます。
あんまり私には参考になるものではなかったかもにひひ

勉強は通信なので、スクーリングくらいでしか、
通学する予定は無いけど
すこしモチベーションもアップアップ

緑が多くて、キレイでした。
そして、シンポのスタッフの方が、足が悪い私のために、
移動しやすい席を柔軟に作ってくれて助かりました!

ちなみに、来週から同じく武蔵野大学生涯学習センターの、
「人事・就職担当のための発達障害支援講座」
も受講予定です。
ひと足先に、勉強開始になりそうです!

今日は久しぶりに、美容院に行ってきました。
今回行ったのは、いつもと違う、
ダンナが行きつけの近所の美容院・・・。

なぜ、そこに行ったかというと

猫めあてにゃー

そこの美容院には、猫が4匹いて、
結構自由に動き回ってました。

美容師さんに、実は猫めあてで、来店したことを告げると
膝に乗っけてくれた!

猫もなれたもので、膝でおとなーしくしてたよ。
全然鳴かないし、肉球や背中をさわりまくっても、怒らないので驚いたにひひ
そのうち、猫も気持ちよくなったようで、私の腕に顔をうずめて、寝てしまった。

今日は、結構時間がかかったけど、猫と遊び、
お茶も出してもらい、のんびりした~。
以前、吉祥寺の猫カフェに行ったことがあったけど
あそこの猫たちも良かったけど、ふれあい(?)という点では、
この美容院の方がいいな(笑)
何だか常連になりそう。


「善き人のためのソナタ」(2006年 ドイツ)を見た。

 1984年、壁崩壊前の東ベルリン。
国家保安省 (シュタージ)の局員ヴィースラー大尉は
国家に忠誠を誓う真面目で優秀な男。
 ある日彼は、反体制的疑いのある劇作家ドライマンと
その同棲相手の舞台女優ク リスタを監視し、
反体制の証拠を掴むよう命じられる。
さっそくドライマンのアパートには盗聴器が仕掛けられ、
ヴィースラーは徹底した監視を開始する。
(「映画データベース all cinema」より)

まず初めに、1980年代の東ドイツが、戦後もゲシュタポさながら
の秘密警察を持った国家だったことに驚いた。

主人公のヴィースラー大尉は、無表情でまるでロボットのよう・・・。
それだけにすごくリアルに感じられた。
その彼が徐々に変わっていくんだけど、
これもすごく感情を抑し殺した表情で、本当に素晴らしかった!
こんな監視体制に置かれたら、私だったら人間不信で、
精神的に病んでしまうけど
その中でも強く生きていく人、弱い人、色々な人が出てきます。
それは決して遠い昔の話ではない・・・というところ考えさせられました。
でも、「希望がなくて暗い映画」ではないです。
美しい音楽、そして最後は、ホロッと感動しました。
それに、私と同年代の若い監督が自分の国の歴史を振り返り、
こんな映画を作れるなんてすごい!

にしても・・・どうしてドイツは、戦中・戦後とこんな歴史を繰り返したのだろう。
ちなみに主人公ヴィースラーを演じたウルリッヒ・ミューエは、
東ドイツ出身で自分自身も監視をされた経験があり、
映画の公開後すぐ(2007年)に亡くなったそうです。
この映画のために、生きた人のような気がするよね。

じっくりもう一回見たい~。