駒場校舎には行ったことがあったけど、本郷校舎も広い

このセミナーで、「DO-IT JAPAN」の活動を知りました。
DOーITとは、
Disabilities(障害)
Oppirtunities(機会)
Internetworking(インターネット活用)
Technology(テクノロジー)
の頭文字だそうで、大学進学を望んでいる障害学生を対象に
大学の講義に参加したり、企業訪問、IT技術の習得に加えて、
オンラインのメンタリングなどの支援を行なうプログラムのこと
だそうです。
健常者にとっては、大学進学は、もはや「当たり前」になりつつあると思います。
でも、障害者にとっては「大学進学」は、まだまだ当たり前ではありません。
大学進学に限らず、若い障害者が「将来」を考える時、
どうしても障害の枠にはめて選択しがちだと思う。
(若い障害者に限ったことではないけど・・・)
自分のことを振り返ると、自分は障害を受け入れることにすごく時間がかかり、
また、ずっと健常者ばかりの世界にいたためか、
周りに、モデルとなるような障害者がいませんでした。
結婚して、精神的にはラクになったけど、
それまでは「障害者と思われたくない」、「みんなに迷惑をかけないように」
「バカにされないように」など、無理してばかりいたと思う。
今となれば・・・の話だけど、本当は、そんなに無理をする必要は無いわけで
自分の周りに、ロールモデルやメンターとなるような障害者がいれば、自分の生きづらさも
もっと早いうちに改善できたかなと思ってます。
・・・・話が重くなってしまったけど(爆)
そういう意味で、このプログラム、すごく有効だともうな~。
興味のある人は是非是非、見てみて~。
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