トレーナーというとどんなイメージがあるでしょうか。
フィットネスクラブにいるインストラクター?
個人につくパーソナルトレーナー?
チームにいてケガを見る人?
そうなんです。
トレーナーと言ってもいろいろな役割があります。
ここではそんなトレーナーの分類をしていきます。
分け方としては2種類。
◆個人を教える人かチームを教える人か。
◆メディカル系かトレーニング系か。
これが大まかな分類です。
個人を教える人のことをパーソナルトレーナーと呼びます。
チームの中でトレーニング指導がメインの人がトレーニングコーチ、
メディカル系がいわゆるトレーナーです。
さらにパーソナルトレーナーの中でも、
筋トレ系、姿勢改善系、ウォーキング系、ダイエット系、加圧系
などに分けられます。
それぞれ得意分野があり、
それを売りにして活動しています。
その中で私は、コンディショニングをメインにおいています。
要は身体のコンディションを整えて、
最高のパフォーマンスを発揮できるように導くのです。
これが、正しい動き作りにつながってくるのです。
かなりの専門性が必要とされるので、
トレーナーとしてはかなり少数の中に入るかなと思っています。
だからこそやりがいがあるのです。
人の身体は千差万別。
日々刻々と変化していく身体を、
しっかりと見極めて適切な施術を行う。
これこそが一番大切なポイント。
会話の中から、
ちょっとした仕草の中から、
歩いている姿から。
あらゆる角度から分析して、
最高のパフォーマンスに導き出せるようにサポートします。
