準々決勝で対戦する予定だった韓国と北朝鮮が合同チームとなり、日本と対戦した準決勝。
スポーツにはそれぞれ歴史や背景があり、卓球は比較的寛大なところがありますが、それでもさすがに競技スポーツという視点から見ると今回は疑問ではあります。解説者が最後の方で「ボイコットできませんし」みたいなことを言ってたことからすると、一時ボイコットも議論されたのかもしれません。
見どころは第2セット。石川佳純-キム・ソンイ。キム選手は北挑戦の強豪。
石川選手が先行するも、フルセットにもつれ込み、デュースでも互いに譲らず。
13-12でエッジボールで追いつかれた石川選手。これまでかと思いましたが、再度突き放し16-14で死闘を制しました。
日本が3-0で勝って決勝に進みました。
(テレビ大阪「世界卓球2018女子団体戦準決勝 日本-南北合同コリア」)