2回戦。橫浜高校の織田翔希選手が6回に登場。3球目が156キロを計測。甲子園史上最速とのことです。大谷選手の甲子園での最速が151キロとのことなので、それを上回るということになる。
しかも1死満塁の大ピンチを切り抜けて、その後大量得点という織田選手にとっても橫浜にとっても最高のシナリオになりました。
ドラフトの大きな目玉になることはまちがいないですが、MLBが動くという噂もあり、さてどうなんだろうか。
(NHK「第108回全国高等学校野球選手権大会 第10日」)
───なぜスポーツを見るのは楽しいのか。
■人は、スポーツをしているときほど真剣な表情はなく、喜びと悔しさが素朴にこぼれ出る瞬間はない
しんどかった練習、負けて帰った試合、応援してくれる家族のまなざし‥‥いろいろな思いが素朴にあふれ出るのがスポーツ。
■スポーツはアート(芸術)である
トップアスリートは常人ではまねのできないことをやってのけます。美しい旋律でバイオリンを奏でるのと同じ芸術なのです。
■研ぎすまれた本能と美しい肉体の動き
スポーツをしている瞬間、ヒトはケモノになります。我々がアスリートに魅せられるのは、人間が動物であるという本質に根ざしていると思うのです。
その他アウトドア活動も書いています。










