中日ファンの同業者と交流戦へ。去年はバンテリンで、今年は大阪ドームで観戦しました。
毎日試合を見てるほどの熱狂的な中日ファン。しかし、名古屋に地縁も血縁もまったくない。
試合は、ジュリーと柳の先発。序盤はオリックスが優勢していたものの、後半は中日が押せ押せ。途中から敗戦処理モードに入り、1-5で敗れました。
いつも負けてるなあと思ってふと気づいたが、私がリアル観戦した試合は5連敗になる。2023年以降は8戦6敗。
これは重大な問題ではないだろうか。
橋本帆乃香選手を初めて見たのは2016年のインターハイ。決勝で早田ひな選手に敗れ、フェンスの陰で泣いている様子がテレビで映っていた。そのシーンがずっと記憶に残っており、同期早田選手に比べスポットライトが当たる機会は少なかったものの、応援していた。
カットマンという独自のスタイルで成長を続け、初めて世界選手権に出場。団体決勝で3番手に登場し、3-1でカイバン選手を破る殊勲。この時点で中国を2-1でリードした。
惜しくも中国に2-3で敗れたものの、日本選手の健闘が光った大会でした。
(テレビ大阪「世界卓球2026女子団体決勝vs中国」)
日曜朝10時というおあつらえ向きの大一番。地上波ではないが、かなり楽しみにしていた人も多かったと思う。
顔つきも解説の話からも、ベネズエラの選手はどれも打ちそうで迫力満点。その中で先発山本が崩れそうで崩さずに試合を作り、佐藤、森下の連打で阪神ファンもおおいに沸く理想的な展開で中盤にさしかかったものの、後半の2発で沈み、5-8で敗れました。
日本の登場ピッチャーはほぼ予想通り。個人的には2番手は国際試合経験がある宮城、高橋、菊地かと思った。いずれにせよ超一流が投げてこの結果なので、敗退はしようがないでしょう。
実況は繰り返し「どの国も日本打倒を目指してきた」と言っていたが、それはないだろうと思った。
(NETFLIEX「準々決勝 日本-ベネズエラ」)
WBC日本-韓国。昨日は練習試合みたいになって少しつまらなかったが、今日は韓国が先発菊地選手から初回3点を奪い、緊迫したムードでスタートしました。
大谷、鈴木もよかったが、個人的には吉田正尚の活躍がうれしく思った。ピッチャーは3者連続三振の種市だな。シーズンでは調子にムラがあるが好調だと手がつけられないんだよなあ。8-6で日本が勝利。
実況は2015年の日本対韓国を紹介していました。どうやらそのとき以来韓国に負けていないらしいのだが、私は東京ドームで見ていました。最終回3点差をひっくり返されての劇的逆転負けは私のスポ観史の中でも最大級の体験でしたね。
(NETFLIX「日本vs韓国」)
東京マラソン。終盤、大迫傑選手と鈴木健吾選手の現・前日本記録保持者が競り合うシーンもありましたが、最後は大迫選手が差をつけて日本人1位。昨年の日本記録更新からわずか3ヶ月で2時間5分台の好記録でした。日本では今のところは敵なしの様相です。
マラソン観戦は映画1本とほぼ同じ時間。ついドラマを期待してしまう。しかし、勝つべき人が勝った‥‥というのは、不謹慎ですが、ドラマ性があまりなく、途中で細田あい選手を応援してました‥‥。
(読売テレビ「東京メトロスポーツスペシャル 東京マラソン」)
アイスホッケーは12年ぶりにNHL選手が参加。アメリカ-カナダの決勝戦はスーパースターが集まった、国の威信を賭けた一戦となりました。
試合はカナダが攻め続けシュート数は大きく上回る。しかし、アメリカのディフェンスが失点を許さない。今大会17回のパワープレーで無失点とのこと。この試合でも2人抜けるパワープレーをしのぎ、逆にカナダはパワープレー4分のピンチをしのぎ、3pで1-1。延長戦の末アメリカが優勝しました。アメリカの優勝は16年ぶりとのこと。
実力伯仲の好ゲームでほんとにおもしろかった。
女子も、アメリカとカナダが戦い延長でアメリカが制しました。奇しくも男子とまったく同じとなりました。
(NHK「ミラノ・コルティナオリンピック アイスホッケー男子決勝」)
去年のGPシリーズで初めて中井亜美を見たとき、紀平梨花のデビュー直後を思い出しました。シニアデビューして瞬く間に世界の頂点へ。3Aを得意とする伸びやかな演技のイメージも重なりました。
今日は朝早く起きて観てました。ショート1位のフリー最終滑走。冒頭で3Aをクリアしていけるかと思いましたが、その後ヌケのジャンプがあって、トータル3位、銅メダルとなりました。直後は気落ちしていましたが、表彰式でははちゃけてました。
引退表明の坂本香織選手は2位。アリサ・リウ選手(アメリカ)は、演技のキレが凄まじく、逆転金メダルとなりました。
後半はチャンネル交替が頻繁にあって、録画の人は見れない人続出ではないだろうか。
(NHK「ミラノ・コルティナオリンピック フュギュアスケート」)
新種目の山岳スキーを見ました。山スキーのように、ゲレンデじゃないところを滑るのかと思ったらそうではなかった。約70メートルの高さをスキーで登り、途中スキーを手で持って登り、頂上からスキーを履いて滑り降りる。コースの一部がジグザグになっている。時間3分ほどの対戦型競技。アルペンだろうかノルディックだろうか。
足で登ってスキーで下りるという競技は初めてなので、着想としてはおもしろい。ただ‥‥いろいろ盛り込みすぎかな。
スポーツはシンプルなデザインがいい。
(NHKBS「ミラノ・コルティナオリンピック 山岳スキー 女子スプリント」)
アルペン女子回転。アルペン女子はいつも川端絵美さん。解説にしてはめずらしくまったりした口調で、声を聞くと「あ、川端さんだ」とわかるのだが、今日は川端さんではなかった。逆に、はきはきしたトーンで技術やネタ的な話が豊富でこれもよかった。清澤さんと言うらしい。覚えておこう。
優勝はシフリン選手(アメリカ)。シフリン選手はステンマルクの不滅と言われた記録を破ったワールドカップ最多勝スキーヤー。18歳でソチで優勝したとき、これまで4回ブログで書いています。
(NHK「ミラノ・コルティナオリンピック アルペン女子回転」)