スポ観

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by スポロー

 スポーツ観戦ファンのロイヤー(sports lawyer)、略してスポローです。

───なぜスポーツを見るのは楽しいのか。
■人は、
スポーツをしているときほど真剣な表情はなく、喜びと悔しさが素朴にこぼれ出る瞬間はない
 しんどかった練習、負けて帰った試合、応援してくれる家族のまなざし‥‥いろいろな思いが素朴にあふれ出るのがスポーツ。
■スポーツはアート(芸術)である
 トップアスリートは常人ではまねのできないことをやってのけます。美しい旋律でバイオリンを奏でるのと同じ芸術なのです。
■
研ぎすまれた本能と美しい肉体の動き
 スポーツをしている瞬間、ヒトはケモノになります。我々がアスリートに魅せられるのは、人間が動物であるという本質に根ざしていると思うのです。

 その他アウトドア活動も書いています。

 全日本大学女子駅伝選手権を見ていました。
 実力ランナーが集う5区で、木村真桜選手(名城大)が独走。 不破聖衣来選手の区間新に迫るタイムで区間賞を取りました。まだ大学1年生。名前を覚えておいて損はない選手とみました。
 優勝は名城大。立命は女子駅伝が強いイメージでしたが、シード圏外は以外でした。
 東北大23位、九州大学24位と国立もがんばってました。
 大阪芸大の13位はなぜ? 芸大と駅伝は結びつかないのだが。力を入れているのだろうか。

(読売テレビ「スターツスポーツスペシャル第44回全日本大学女子駅伝」)
 

 先日勝利したフィジーとのリターンマッチ。
 後半、人数優位もあり、同点に追いついた時点で逆転勝利できるかと思ったのですが、ミスやペナルティが目立ち2PGを加点され、28-34で敗れました。フィジーの巧みな展開は、かつての日本と逆に見えました。
 ゲスト上田晋也の、現役時代、タックルしないようにポジショニングしていたというコメントはなんとなくリアルで笑った。それはいいとして、解説者2人ともSHというのはバランスが悪い。なぜ?

(読売テレビ「リポビタンDチャレンジカップ2026日本×フィジー」)

 

 プロ野球ドラフト会議をテレビで見た。
 去年までは2巡目以降はドラマや家族の動画ばかり流れていたのだが、今年は2巡目を映すようになて、これは前進だった。
 しかし、一部選手のプレーと関係ない動画ばかりだったのは相変わらず。1位指名選手なのに、角田、山里、星野、榊原選手などは顔すら出てこない。1位候補ぐらいあらかじめ動画を用意しておけと言いたいのだが。
 巨人の織田選手指名は、賛否はあるものの、チャレンジは支持したい。

 パシフィックネーションズカップ。昨年に続いて決勝の相手はフィジーとなりました。アジア、オセアニア、北米地域はいつもこの2国。昨年は花園で観戦していましたが、そのときは負けています。
 今回は、終盤まで五分の展開の中、ノーサイド直前に日本がトライを挙げて20対15で勝ちました。なにはともあれ、強敵フィジーに力勝負で勝てたのは大きいです。

(BS日テレ「パシフィックネーションズカップ 日本対フィジー」)


 

 2回戦。橫浜高校の織田翔希選手が6回に登場。3球目が156キロを計測。甲子園史上最速とのことです。大谷選手の甲子園での最速が151キロとのことなので、それを上回るということになる。
 しかも1死満塁の大ピンチを切り抜けて、その後大量得点という織田選手にとっても橫浜にとっても最高のシナリオになりました。
 ドラフトの大きな目玉になることはまちがいないですが、MLBが動くという噂もあり、さてどうなんだろうか。

(NHK「第108回全国高等学校野球選手権大会 第10日」)

 花園ラグビー場でスポーツファンの友人といっしょに観戦。

 北野と天王寺の生徒が国家斉唱すると聞いていた。たしかにピッチで整列していたが、場内はアナウンスもビジョン表示もなかった。テレビでは紹介されていたのだろうか。

 予想外だったのがブレイクダウンが互角以上だったこと、このためボール支配も優勢で、先制トライの後も終盤まで競った展開になりました。ノーサイド直前にトライをとって3点差まで迫りましたが、32-35で敗れました。

 惜しくも、歴史的大金星をリアル目撃するチャンスを逃しました。

 

 気になったのが「日本チャチャチャ」の場内コール。バレーボールの応援スタイルをなんでラグビーに持ち込む?

 

 月曜に引き続きいて大阪ドーム。
 jC時代からつきあいがある先輩が大阪ドームに看板を出したとのこと。ポール際の目立つところです。お誘いがあり、社員の方とといっしょに観戦しました。もともとはジャイアンツファンでしたが、本人は認めないものの、ほぼオリックスファンとなっておりました。
 
 試合は、ロッテ河村投手に1安打で抑えられ、迎えた9回裏。来田、山中、太田という若手希望の星の3連打で、2-1で逆転勝ちしました。
 いっしょにいた人は、一人を除いてみな8回で帰ってしまっていた。こういうことがあるから途中で帰れないんだよなあ。

 大阪ドーム。日本ハムファンの友人と観戦しました。今年すでにエスコンに2回見に行っている強者です。
 試合はバファローズは九里が好投。攻撃は残塁は多かったものの苦手有原を後略して3-0で勝ち、連敗を5でストップしました。
 日本ハムのどの選手は守備がよくないとか、誰がドラフトで活躍しているかとかいろいろ聞いて、日本ハム事情がだいぶんくわしくなりました。今後の観戦に役立ちそうです。

 私は今年はドームは2回目。6月は次の日の始球式がNiziU、今回は前日の始球式が乃木坂。微妙に始球式を外していることがどうでもいいながら少し残念です。

 ネーションズリーグ女子。日本と相手ポーランドは、どちらか勝った方が決勝ラウンド進出。昨年は両チームは3位決定戦で対戦。盛り上げる要素が詰まっているうえに、0-2から3連続セット奪取で大逆転するという、まれに見るすごいゲームでした。和田由紀子選手が無双状態でした。
 バレーボールは、追いついた方が流れで最終セットをとる確率が高いかというとそうでもない気がします。むしろ追いついたことによる達成感・満足感もあってか、けっこう最終セットを落とすことが多いような気がします。
 この日は最終セットも緊張感をもって奪取し、決勝ラウンド進出を決めました。大阪開催なのでリアルで見たかったですね。

 

(MBS毎日「バレーボールネーションズリーグ女子 日本ラウンド最終戦 日本対ポーランド」)

 

 日本代表戦の地上波・BSの放映がないため、久しぶりにWOWOWに加入しました。ラグビーネーションズチャンピオンシップ。アイルランド戦。
 日本は、ワントライ差で後半までくらいつき、スクラムは互角以上の出来、ゴール前でピンチを何度もしのぎました。ただ、スコアは20-34と差がつきました。
 アイルランドの徹底したショートパス&ラックを見ると、もはや別のラグビーのよう見えた試合。

 ノーサイド直前、スクラムノーコンテストのシーンがありました。草ラグビーでよく見るスクラムノーコンテストを、シンビンの影響とはいえ、テストマッチで見たのはちょっと記憶がない。

(WOWOW「ラグビー世界12カ国最強決定戦ネーションズチャンピオンシップ Round2 日本対アイルランド」)