全日本大学女子駅伝選手権を見ていました。
実力ランナーが集う5区で、木村真桜選手(名城大)が独走。 不破聖衣来選手の区間新に迫るタイムで区間賞を取りました。まだ大学1年生。名前を覚えておいて損はない選手とみ ました。
優勝は名城大。立命は女子駅伝が強いイメージでしたが、シード圏外は以外でした。
東北大23位、九州大学24位と国立もがんばってました。
大阪芸大の13位はなぜ? 芸大と駅伝は結びつかないのだが。力を入れているのだろうか。
(読売テレビ「スターツスポーツスペシャル第44回全日本大学女子駅伝」)
───なぜスポーツを見るのは楽しいのか。
■人は、スポーツをしているときほど真剣な表情はなく、喜びと悔しさが素朴にこぼれ出る瞬間はない
しんどかった練習、負けて帰った試合、応援してくれる家族のまなざし‥‥いろいろな思いが素朴にあふれ出るのがスポーツ。
■スポーツはアート(芸術)である
トップアスリートは常人ではまねのできないことをやってのけます。美しい旋律でバイオリンを奏でるのと同じ芸術なのです。
■研ぎすまれた本能と美しい肉体の動き
スポーツをしている瞬間、ヒトはケモノになります。我々がアスリートに魅せられるのは、人間が動物であるという本質に根ざしていると思うのです。
その他アウトドア活動も書いています。




