こんばんは。今夜は、つきのお姉ちゃん(2番目)の話をしたいと思います。テニスと全く関係のない話となりますが、つきには関係あるかな。少しだけ。写真はお姉ちゃん(2番目)の小さい頃の写真です。今の掲載したら怒られますので。確実に。
鼻中隔湾曲症
突然、病名から始まりました。1番上のお姉ちゃんと、つきは何でもないのですが、彼女だけこの病気を患っています。先天性。可哀そうに。遺伝。
鼻中隔湾曲症とは、鼻の中の骨が文字通り湾曲、曲がっていて鼻の穴が奥で小さくなってしまい空気を吸うことが難しいくらいの状態となる症状です。何が起こるかというと、蓄膿症を発症してしまいます。空気が入らないとアレルギー性鼻炎も発症しやすくなるそうで、その結果、蓄膿に。
日常生活では、鼻呼吸が困難になります。口呼吸しかないので菌が口から入りやすくなり、風邪をひきやすくなったり、蓄膿が溜まり集中力がなくなり勉強に集中できなかったりと、良いことはありません。口臭もあります。
父も同じ鼻中隔湾曲症でした。黄色い鼻水が常に出る状態が多く、結構トラウマになっていますね。父の父もまた同じ。その父もまた同じ。なんて可哀そうに。彼女だけ遺伝してしまうとは。
手術
鼻中隔湾曲症は手術で改善できます。父も手術を受けてから、鼻呼吸ができるようになりました。 「鼻って息吸えるんだ。」と術後に思った記憶は鮮明です。
父の手術は全身麻酔で1週間入院。レーザーで骨を削るというものでした。今もそのようです。1日手術みたいなものもできたみたいですが。父の父、そのまた父の手術は壮絶だったそうです。唇からメスを入れて鼻の皮まで向いて削る。怖わ~。そのまた父の時は機械でなくてノミでカンカンって・・・。マスク血だらけで帰ってきたそうです。怖わ~。
お姉ちゃん(2番目)も受けさせる予定です。だって、世界が変わりますから。確実に。しかし、成長期にはその手術は行えません。高校卒業くらいの成長が止まりかえるときにしかできないそうです。それまで、彼女は、蓄膿によるいくつものデメリットを抱えながら生活することとなります。
今も、また風邪を引いたみたい。頑張ってね。あと少しだから。
食事療法
乳製品を食べないと、蓄膿の症状は緩和されます。母が一生懸命、勉強して辿り着いた答え。母、ありがとう。父が若い頃より、黄色い鼻水が出る状態が緩和されています。凄い。
このまま頑張って、手術をしたら、乳製品思いっきり食べさせてあげたいなあ。それより、鼻で息ができるんだという感動を味あわせてあげたいなあ。それにしても、食べ物による体への影響はやはり凄いと思います。
父は不勉強なので、説明はできませんが、お姉ちゃん(2番目)を見ていると、食のもたらす効果について感嘆せざるを得ません。この食事はつきに当てはめた場合、戦う身体を作る手助けとなるでしょう。母、素敵。
略歴
お姉ちゃんの話でしたが、病気の話が主になってしまいましたので、略歴をブログのメインページ同じく書くこととします。
お姉ちゃん(2番目)略歴
中学3年生/女子/札幌市在住/血液型B型/父母姉妹/テニス歴なし/アニメ大好き/週刊少年ジャンプ・特にテニスの王子様大好き・歴2年
おわりに
手術といえば、つきは結構、家族の中でダントツ手術っ子です。ロフトベッドから寝ぼけて落ちて左手骨折。手術。風邪をひいているのを我慢して、雨の中キャンプに行って風邪を拗らせ重度の肺炎となり1週間入院。全く世話の焼ける・・・。
お読みいただきありがとうございました。







