初秋。その2. | hair make SPOB

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埼玉県鴻巣市にございます、Senakao Ponto Osu Biyoushituのブログです。




次の時代を見据えて、自分はどう生きたらいいだろう。

とか、最近はほんとによく考える。

40代を目前にして、脳のOSのバージョンアップをはかりたいのか、

はたまたよくある秋のおセンチ思考なのかは分からない。

ただ、明確に感じるのは、

時代はよりオーガニックな思考になってきているということ。

いろんなモノゴトに対して、まじりっけや違和感を感じられる

感度の高い時代へと突入しているということ。

今まで経済合理性の中であやふやにされてきた大切なものを

みんなが少しずつ思い出しはじめている。




先日、本でこんな言葉を見つけました。

『自分のわがままを全部通したいのが子供、

自分一つのわがままを突き通すのが大人。

わがままが一つもないのはつまらない大人。』だと。




きっと自分はつまらない大人にはなれない人種だと思う。

その上で、どんなわがままを一つだけ貫くのか、

せめて40歳位までには選択しておきたいと思いました。

自分がどう生きたいのか?

ここ2~3年で、もっと、より、シャープにしなければ。





主体的に生きるとか、ストイックに生きるとか、

苦手な人っていますよね。

「意志」を持って生きれている人って、意外と少ない。

だからこそ、自分は意志を持って生きたい。

そして、意志を持って生きる人がもっと増えれば良いのにって思う。

じゃないと、生きるように働き、働くように生きることはできないから。

生きることと働くことを分離しない生き方を、

「意志」を持つことによって実現したいのです。





熱狂したいのです。できれば自分の人生に。

例えば好きな人がいる。

それをちゃんとその相手に伝えるか?

もしくは自分の心に留めてしまうのか。

その選択だけで、一瞬先の人生は違う。

挑み続けるか、歩みを止めてあきらめるか。

それだけで明日の世界は違う。

思ったことをやるのか、やらないのか。

自分をころすのか、ころさないか。

人生はたったそれだけの違いの積み重ねでできている。

一度きりの人生を、熱狂するか、そうでないのか。

つまりはやんのか、やんねえのか、どっちだ?っていうお話。

自分は常に、心が震える方向に行きたい。

失うことを恐れて挑戦できないことは、人生を失うことなのです。

それ以外に失うものって、人生には存在しないからさ。



この言葉の意味が分かる人がいたら、友達になりたい。







さてと。



そうしたくないけど、正しいからそれをするのだ。

という時代を終え、

それが当たり前のレベルでできるような、

かっこいい価値観の中で、自分は仕事をしていきたい。

新しい時代のスタンダードを、模索し、表現していきたい。

本質的で、美しくて、ユニーク。

そういう美容室を経営していく。

オーガニックな仕事を、経済合理性の中で求められるそれよりも、

優れた質で追求していく。

売上がいっぱいあるとか、正直どうでもよくなった。

ここで働く自分が、いらっしゃるお客様が、

本質的に満たされていくように。

そういう空間を創りつつ、人が集まるエネルギーを放っていく。




仕事をしなければならない。ではなく、

楽しいから仕事をしているんだと。

胸をはって語れるおっさんになりたいと思う。