初公開。 | hair make SPOB

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埼玉県鴻巣市にございます、Senakao Ponto Osu Biyoushituのブログです。

 

今現在の、わたくしの机でございます。

きたねえ。。。



読みたい本、昔に読んで2回目読もうとしている本、

最近読んでもう一度読もうと決めている本、

それらを欲張って同時に少しずつ読んだり、

また、自分は本を読むときは全てカバーをはずして読むため、

帯とか、カバーとか、読みかけの本が散乱している状態です。

生で見ると、もっと迫力あります。



これをだらしないとか、心の乱れとか、

うちの親とか、嫁さんとか、言うんだけど、

いいんです。これで。



脳ミソが激しくインプットを欲してる状態の証拠だし、

考えるコンテンツが、日によって、もしくは時間帯によって

コロコロ変わるのは当然だし、

その頭の考えていることによって、

読みたい本が、すかさず手に取れる場所にあるっていう

この合理的かつ効率のよさ。




きたない。

だらしない。

きもちわるい。

というより、

健全な脳ミソの成長の表れ。

なのである。




つまり、

常に手の届くところに、

読みたい本を置いておくからこそ、

本は意味を成すのであって、

キレイに本棚や押入れなどにしまっては、

いけないのです。

これでこそ、この状態でこそ、

本というものは、その力を充分に発揮できるのです。




ということを、

親や嫁さんに言うと、

屁理屈だと言う。。。




全く分かっていない。

『心の乱れ』というより、

『心の正常な成長欲のあらわれ』

なのであって、

これをマイナスの要因で捉えるそのロジックがわからない。

心が乱れると、机が乱れる?

自分の場合、

心は乱れて当然なのである。

まだ30年そこそこしか生きていないガキが、

心が落ち着いていててどうすんの?

って、僕は思う。

乱れてなんぼでしょ。

乱れるからこそ、落ち着かせる為にひたすら本を読む。

落ち着いてきたら、自然とこの机はきれいになるのです。

自分の心を俯瞰的に眺める意味でも、

自分の机の状態というものは、

自然体であるべきなのです。





まぁ、でも、

屁理屈だな。。。