今朝の写真です。
通勤路に川津桜。まだ満開じゃないけど。
今日もあったかかったし、来るね。そろそろ。春が。
このお店を始めるとき、思ったんです。
季節が自分を巡るのではなく、
自分が季節をめぐるのだと。
四季が変わるのではなく、
自分が四季を歩いてやるのだと。
生かされるのではなく、生きてやると。
一日、一日を、思う存分仕事して、
一日、一日を積み重ね、365日を数え、
春夏秋冬を意識して生きる。
何十年という人生を、景色を見ながら、季節を感じながら、
山を登るように、生きてやるのだと。
だって、一度しかない人生、楽したい?
何も考えずに生きたい?
ふわっと、ぽよっと、なんとなく生きたい?
僕は何かしたい。
人生を使って、自分にしかできない何かをやりたい。
たいへんなことだっていい。
楽する事が、人生のテーマならば、今すぐ死ねばいい。
それが一番楽だと思う。
でも、僕らは死ねない。
それは細胞が、きっと拒んでるんです。
なんかさせろと。
でも、脳ミソは何をしていいのか分からない。
だから、脳ミソは細胞に問わなければならない。
その方法は、一日一日を、全力で生きることだと、
僕は結論付けました。
頭で考えてるうちは、やりたいことなんか見えてこない。
頭で考え抜いて、オーバーヒートした先に生まれる、
無意識な中での選択が、実はやりたいことだったりする。
そこにたどり着くために、
日々、精進。
いろんなことを考えながら、毎日全力を出しながら、
その全力を正しい方向に舵取りしながら、
その中で、自分の無意識と会話しながら、
自分は人生において、やりたいミッションを、
いつか必ず見つけたいです。