好きな映画は?と問われると、
迷わずこの映画と即答します。
だいたいの方が、『あのブラピがピーナッツバター食ってるやつね♪』
で、終わりなんですが。。。
ただの恋愛映画に興味がない人は大勢いると思う。
自分もその一人。
というより、フィクションの恋愛とか、どうでもいいし、
コンスタントに上映される、旬なイケメン俳優をキャスティングした少女漫画の実写とか、
全く興味ないし、もちろん観ないし、
むしろ自分のようなおっさんが
あーゆー類いの映画など観ていたら気持ちが悪いと思う。
でも、お客様の恋愛話やゴシップは好きだったりするんだけど。。。
恋愛ドラマ不感症の自分がこの映画を押す理由。
その1、照明がきれい
その2、女優さんがドツボ
その3、ブラットピットの映画はハズレがない(昔のやつに限る)
その4、恋愛が理論化されている
その5、その理論が本質突き過ぎて、この映画一本で恋愛論は完結される。
その6、だから他の恋愛映画を見る必要がなくなる。
その7、恋愛のストーリーはどうでもいい。恋愛論だけ抜き取れ。
その8、人間はなんで生きてんの?なぜ恋愛するの?とか、青臭くて、めんどくさい事考える思春期の若者にとっては最適。
そもそも恋愛映画を理論がどうとかの感覚で観ないわ!
なんて方。
そのとおりだと思います。
論理的思考やフレームワークなどで恋愛ができたら、
だれも悩まないし、
みんな玉の輿にのってるかもしれない。
でもね、思うんだけど
恋愛とか結婚て、突き詰めて考えると、
『この人しかいない!』という錯覚から生じるものであって、
(このあたりは反論でてくると思いますがスルーしてください)
そしてその錯覚の精度を上げていくには、
ある程度の心地良いくらいの理論て、僕は必要だと思うんです。
(このあたりが自分が人からめんどくさがられる理由)
だから若いうちにこの映画はみるべきかと。。。
そんなわけで、
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(どんなキャンペーンだよ。。。)
暇な時間に懐かしい映画を見ながら、もの想いにふける。これ最高。