囲碁初心者 関西アマ囲碁団体戦 1(読み) | 囲碁初心者の奮闘記

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7月19日、第11回関西アマチュア囲碁団体戦が開催されました。

ウチの会からは、Eクラス(全員級位者)にA・Bと2組がエントリーしました。
Aチーム 主将 Tクン(2級) 副将 Mさん(5級) 三将 Uさん(6級)
Bチーム 主将 Kクン(2級) 副将 Iさん(6級) 三将 タカボン(6級)

申請級は会での認定級を記載し申込みました。
受付のハガキが届いてから大会まで期間があったのですが、メンバー構成を見れば見るほど優勝の予感が高まり、やがて前日にはそれが確信に変わりました (*^o^*)

Aチームは、なんといっても主将のTクンが頼もしい。
戦いに滅法強い。
有段者目前という先生のお墨付きもある。
彼で確実に1勝はとれる。
副将のMさん、三将のUさんはともに宝杯京都大会での実績が光る。
本来の力を出せば勝てるはずだし、最悪でもどちらか一人が勝つのは間違いない。
で、決勝までは進みます、はい。

Bチームは、主将のKクンが最近メキメキ力をつけてきている。
ブツブツとボヤいて油断させながら勝ってしまうという、邪道の道を進みつつあるが安定感抜群である。
副将のIさんは互先で約1年対局しているが1度しか勝ったことがない。
先生からは何度となく開眼しましたね!と言われ、今や目が開きっぱなしの瞳孔拡散みたいな状態です。
この二人は確実に勝利するに違いない。
三将のタカボンは、二人にくっついているだけで自然に決勝まで連れていってくれるはず、ムフフ気楽なもんだ (´0ノ`*)

その結果、AチームとBチームの決勝戦・・・う~ん・・。
この勝敗は時の運だな。
それぞれが実力伯仲なだけに非常にいい勝負を繰り広げるに違いない。
ま、いずれにしても優勝と準優勝である!ヾ(@°▽°@)ノ

ん・・、しかしコトはここで完結するわけではないぞ!ヾ(▼ヘ▼;)
問題は、その後の「会」の行方だ。
大阪地区での級位者の会としては、その入会資格の厳しさ(入会資格はココ
)から「幻の会」と言われ、その存在がベールに包まれていたがいよいよ表に出ることとなる。
オレもワタシモ!と老若男女の参加希望が殺到した場合何を基準に選ばせてもらえばいいんだろ?
とりあえずはボクよりも弱い人でないと困るな。
もうこれ以上負け続けたくないもんね。
それとNクンのようにすぐ有段者になっちまうタチの悪い人は避けたいところだ。
あ、武井咲ちゃんみたいな目力のある子が参加させてください!ってやって来て、対局して負けたら「てめぇ 五寸釘ぶちこんでやる!」とか叫ばれたら・・ちょっと嬉しいかも (≧▽≦)<

強くなったせいか( ´艸`) 何かにつけ先を読むクセがつき、アレコレと余計な心配が湧き出てくるのでした。 

つづく

※五寸釘・・について意味の分からない人は、「エイジハラスメント」を観てね!