囲碁初心者 10級の壁を乗り越える | 囲碁初心者の奮闘記

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囲碁初心者の悩み、戸惑い、落胆、光明、歓喜・・・また落胆と

日々揺れ動く、心の記録です。

ウワァハハハハハ ヾ(@^▽^@)ノ


2012年8月某日のブログ  「10級の壁」が初めて登場する。

2012年11月某日のブログ 「10級の踊り場」に変わる。

2013年3月某日のブログ 「10級で立ち往生」。


その後も、次々に新たな言葉を見つけだし、10級からの進歩の無さを語る表現はほぼ出尽くしたかに思えた・・・


がぁ・・・


ウワァハッハハハ γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ ・・・うっ、エエ年をしてみっともない (/ω\)


先日の囲碁レンジャーです。

講師のI先生から、「あ、タカボンさん、そろそろ変えときましょう!」と言われ、

対局表記載の棋力10級を、なぁぁんと8級!ヽ(*'0'*)ツ に記載変更していただきました!!


2012年8月に10級だったとしたら、苦節1年7か月・・・うっうっ続けてみるもんや・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


ただ、レーセーになれば8級はやり過ぎでして、

「9級+頑張りましたねのオマケで+1級」のように思っております。


先生は優しいから、10級でずぅぅっと打っている自分のオヤジのようなボクに同情心も湧き、

多少はマシになったかな?・・てなこともあり、

えぇい!余命も長くなさそうだし、いっそいいか!という「決断」であったかと m(u_u)m


これは先生の名を汚さぬよう精進しなければならない!!と決意を新たにする所存です!!(*v.v)。



・・と、おとなしく殊勝にしてればいいものを、稽古会です。

5級のS弁護士相手に、「最近は『差も縮まったみたい』やから、2子置にしよかぁ?」

かぁ?と意向は聞いていますが、無理やり2子で。

なんせ同じ一桁級ですから (´0ノ`*) (←殊勝さをすぐ忘れる性格)。


んん??おお・・・やはり強くなったのではなかろうか!前まで全くかなわなったもんね ( ´艸`)

ipadで棋譜をとっていたので、あとで見ると100手くらいまではかなり優勢に推移しています。


ところが、終局後の「検討」で、その後3手くらいパスするような手を打ったらしい(Sさん曰く)。

で、あれよあれよという間に形勢は逆転、結果54目負け 。゚(T^T)゚。


はぁぁ・・・・早くも名を汚してしまった、すみません。

ま、白鵬vs幼稚園児のような戦いだった頃に比べると、ほんの少しマシという程度だな。


でも「蟹は甲羅に似せて穴を掘る」という言葉もある。

器を大きく(・・・8級程度で大きいと言えるのか?というご意見もございましょうが)つくることで、

それに見合うよう成長することだって多々あるな・・。


っということで、「10級突破宣言」を躊躇しておりましたが、ここに長い間そびえたっていた10級の壁を乗り越えて、新たな一歩を踏み出した、ということにしときます (‐^▽^‐)


待ってろよ法律家! ふ、5級は目前やな  ( ̄▽+ ̄*) ←殊勝さのカケラもない。