自分で選べる力を育てる方法/算命学占い鑑定士&カラーセラピスト -3ページ目

自分で選べる力を育てる方法/算命学占い鑑定士&カラーセラピスト

算命学をベースにした占い鑑定と
色の力を使ったカラーセラピーを行っています

私のスタンスは
「答えを当てる」のではなく、 自分で選べる力を育てること。

日々のモヤモヤや違和感は心が教えてくれているサイン
算命学の視点と色のメッセージで丁寧に紐解きます

迷ったとき、みなさんはどう選んでいますか?

 

・誰かに相談して決める
・とりあえず今のままでいる
・なんとなく直感で決める

 

こうやって並べると、「ちゃんと考えて選んでいる」と思いますよね。

 

でも実際は、ほとんどの場合
“いつものパターン”で選んでいます。

 

つまり、考えているようで
無意識に同じ選び方をしている、ということです。

 

私もそうでした。

昔の私は、
「友達が私を理解してくれないのは、相手が悪い」と普通に思ってた時期がありました。

今思えば、なかなか極端でやばい奴ですね。

でも当時は本気でそう思っていて、
「なんで分かってくれないの?」とイライラすることも多かったです。

 

ただ、算命学を知ってから見え方が変わりました。

私はもともと、
「自由でいたい」「縛られたくない」という性質が強いのに、
同時に「好かれたい」「大事にされたい」という気持ちも強いタイプでした。

 

つまり、
近づきたいのに、近づかれると離れたくなる。

 

自分で書いていても、正直めんどくさい性質です。

 

でも当時はそれに気づいていなかったので、
人との距離感がうまく取れず、
結果として「相手が悪い」と結論づけていたんです。

ほんとごめんなさい!!

 

算命学では、こういった“矛盾した要素”を持つこと自体は珍しくありません

むしろ、人は多かれ少なかれ
こういうズレを持っています。

 

問題は、そのズレに気づかないまま選び続けることです。

そうすると、

・なぜか同じことで悩む
・人間関係が長続きしない
・選んだあとにモヤモヤが残る

こういった状態になりやすくなります。

 

***********************************

逆に言えば、
「自分がどんな選び方をしているのか」に気づくだけで、
流れは少しずつ変わっていきます。

***********************************

 

なので、まずはここからやってみてください。

 

次に何かで迷ったとき、
「いつもの自分ならどう選ぶか」を一度考えてみる。

 

そして、もし余裕があれば
“あえて逆の選び方”を一度だけしてみてください。

 

小さなことで大丈夫です。

 

・いつも人に聞くなら、自分で決めてみる
・いつも我慢するなら、少しだけ本音を出してみる

 

これだけでも、
「あ、自分ってこういうクセがあるんだ」と気づけます。

 

この気づきが増えてくると、
選び方に納得が生まれてきます。

 

そして、納得して選べるようになると、
やるべきことの優先順位も自然と見えてきます。

 

次回は、この「自分に合った選び方」を
もう少し具体的にお伝えしていきます。