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自分で選べる力を育てる方法/算命学占い鑑定士&カラーセラピスト

算命学をベースにした占い鑑定と
色の力を使ったカラーセラピーを行っています

私のスタンスは
「答えを当てる」のではなく、 自分で選べる力を育てること。

日々のモヤモヤや違和感は心が教えてくれているサイン
算命学の視点と色のメッセージで丁寧に紐解きます

私は最近、運気はいいはずなのに、なぜかスッキリできずにいます。

 

前回、「うまくいかないときは流れを疑う」という話を書きましたが、
今回それを、もう少し具体的に感じた出来事がありました。

 

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私は今、算命学で見ると運気は悪くなく、
前向きに進みやすい流れの中にいます。

 

実際、自分の感覚としても
「なんだかうまくいきそう」というポジティブさはありました。

 

でも現実は、どこか噛み合わない。

動ける感覚はあるのに、スムーズに進まない。

このズレが、ずっと気になっていました

 

そこで命式を見直して気づいたのが、
「自分の運気」ではなく「環境とのズレ」でした。

 

具体的には、家族の中に
今ちょうど流れが不安定な時期にいる人がいたのです。

 

その影響で、

・予定が崩れる
・感情の波に引っ張られる
・思った通りに進まない

ということが起きていたんです。

 

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ここで大事なのは、
「誰が悪いか」ではありません。

 

それぞれに“流れのタイミング”がある、ということです。

 

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算命学では、個人の運気だけでなく、
「誰と関わるか」で現実の体感が変わると考えます。

 

つまり、

自分が良い流れにいても、
関わる相手や環境によっては
その流れがうまく発揮できないことがある、
ということです。

 

私は今回、
「自分のことを進める」よりも
「家族と一緒に整える」方に時間を使うと決めました。

 

そうすると不思議と、
無理に進めようとしていたときよりも
気持ちが安定してきました。

 

たぶんこれが、
今の私にとって“流れに合った選び方”なんだと思います。

 

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もし今、

・自分は前向きなはずなのに、なぜかうまくいかない
・頑張っているのに、外側が整わない

そう感じているなら、

 

「自分の運気」だけでなく、
「関わっている人や環境」を一度見てみてください。

 

算命学は、生年月日と性別があれば、
自分だけでなく周りの人の性質や流れも読み解くことができます。

 

自分を知ることも大事ですが、
誰とどう関わるかを知ることが、結果的に自分の安定につながることもあります。

 

次回は、この「流れの見分け方」を
もう少し具体的にお伝えしていきます。