強く見せていた頃の私は、強くなかった | 倉敷市|自分で選べる力を育てる 算命学占い鑑定士&カラーセラピスト 橘里実

倉敷市|自分で選べる力を育てる 算命学占い鑑定士&カラーセラピスト 橘里実

算命学をベースにした占い鑑定と
色の力を使ったカラーセラピーを行っています

私のスタンスは
「答えを当てる」のではなく、 自分で選べる力を育てること。

日々のモヤモヤや違和感は心が教えてくれているサイン
算命学の視点と色のメッセージで丁寧に紐解きます

強く見せるより、
自分で選べる強さを持ちたいと思っています。

 


◆ 強く見せていた頃の話

私は多趣味です。
パンを焼いたり、海外旅行に行ったり。ジャンルは問いません。
今のようにSNSが当たり前になる前から、ブログで発信もしていました。

 

一見すると、
「行動力があって、楽しそうで、強そう」
そんなふうに見えていたと思います。


◆ でも、それは本当の強さじゃなかった

なぜか、どれも長くは続きませんでした。
うまくいかない理由を、環境やタイミングのせいにしていたと思います。

 

「私は芯がない人間なんだ」
「ブレブレだからダメなんだ」

 

そうやって、自分を責めていました。


◆ 算命学で気づいたこと(ほんの少しだけ)

算命学で自分を見たとき、
私は「鉄鉱石」の性質を持っていると知りました。

 

何者にもなれる。
 

でもそれは、自分のためというより
「誰かの役に立つため」に力を発揮する存在 だということ。

 

振り返ると、
誰かの役に立ちたかったのと同時に
「すごいね」「さすがだね」
そんな言葉をもらいたかったのかもしれません。


◆ 私が大切にしたい「強さ」

今なら分かります。
続かなかった経験も、遠回りも、全部が財産です。

 

思考を整えれば、私は何でもできる。
(これを書きながら思いましたが…私、わりと優秀かもしれません笑)

 

ただその頃は、
その道のプロと自分を比べて落ち込んだり、
人に頼られない現実に、静かに心を病ませていたのだと思います。

 

この話は、また改めて書きますね。