自分で選べる力を育てる方法/算命学占い鑑定士&カラーセラピスト

自分で選べる力を育てる方法/算命学占い鑑定士&カラーセラピスト

算命学をベースにした占い鑑定と
色の力を使ったカラーセラピーを行っています

私のスタンスは
「答えを当てる」のではなく、 自分で選べる力を育てること。

日々のモヤモヤや違和感は心が教えてくれているサイン
算命学の視点と色のメッセージで丁寧に紐解きます

強く見せるより、自分で選べる強さを持ちたい

前回の記事では、私がSNSやブログで自分を発信していた頃のことを書きました。
そのときは、自分が何を選んでいるのか、正直よく分かっていなかった私。

今日は、その“選べなかった私”の話を振り返りながら、自分で選べる強さについて考えてみます。


◆選べなかった私の話

当時の私は、SNSに振り回されている自覚はありませんでした。
むしろ「好きなことを発信しているだけ」という感覚だったと思います。

 

写真を撮るのが好きで、SNSが今ほど当たり前になる前からブログを書いていました。
一眼レフを持っている人もまだ少なく、プライベートアカウントは自然と伸びました。

 

今でいう案件のような話もあり、おかげで知り合いも増え、
自分では気づいていなかった「得意」にも出会えました。

 

ここまでは、確かに楽しかったのです。

 


でも、続けていられたかと言われれば、答えは違います。

 

次から次へと、もっとすごい人が現れる。
 

比べなければよかった。
マイペースに続けていればよかった。

 

でも当時の私は、やめた理由をすべて環境のせいにしていました。

  • 家族の環境の変化

  • 体力の限界

  • お金のこと

  • 時間がないこと

理由はいくらでも出てきます。
でも本当の理由はそこではありませんでした。

 


私は、「続ける」か「やめる」かを自分で選んでいなかったのです。

 

誰かに評価されている間は続けられる。
でも評価の基準が変わった瞬間、迷子になりました。

ブームが来たとき、急に質問されることが増えました。
 

でも、ブームになった途端、今まで通りにはできなくなった。

予約が取れなくなったり、「ブームだからやってる感」や、仲間に入らなきゃいけない空気が苦しくなったり。
 

楽しかったはずのことが、少しずつ「違和感」に変わっていったのです。

 


本当は、自分で選び続ける覚悟がなかっただけ。
 

選べなかったことを、状況のせいにしていただけでした。

 

でも、この気づきこそが、次の自分への一歩につながります。


◆自分で選べる強さを取り戻すには

振り返ってみると、私が迷子になっていたのは「自分を理解していなかった」から。
ここで役に立ったのが、占いやカラーセラピーでした。

  • 自分の性格や傾向を知る

  • 何を大切にしたいのか見える化する

  • 選択の軸を持つことで、迷わず行動できる

こうして少しずつ、**「誰かの評価ではなく、自分で選ぶ力」**を取り戻していきました。

 


あなたも、誰かや環境に左右されて、本当に自分が選んでいるのか迷ったことはありませんか?
次回は、私が実際にどうやって自分の軸を作ったのか、具体例を交えてお話しします。

占いやカラーセラピーは、迷ったときに自分を見つめ直す手助けになるので、興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。