SAKIの爆走日記☆サハラ砂漠マラソン240kmへの挑戦 -277ページ目

SAKIの爆走日記☆サハラ砂漠マラソン240kmへの挑戦

RunningStyleホノルル部7期生
ヨガインストラクターSAKIの
ランニング&ヨガな日々♡

こんばんはキラキラ

sakiですニコニコ


下関海響マラソン

を振り返って【観光編】です音譜



Splitte スプリッテ

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下関駅~海沿いをてくてくお散歩。


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海響館の横に観覧車が出来てましたよ。


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関門海峡、向こう岸は門司港。


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下関といったら“ふく”でしょ。


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食べる勇気が出なかった・・・。


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宮本武蔵&佐々木小次郎♡


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お目当ての唐戸市場。


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大トロ、ふく、漬けブリをおやつに♪


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耳なし芳一の舞台、赤間神宮。



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源平合戦最後の地、壇ノ浦。

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関門橋。子供の頃、関門トンネル歩いたなぁ。



たまには、一人ぷらっとお散歩も楽しいものですにひひ

お寿司、ぶち旨かった~ドキドキドキドキドキドキ



saki



こんばんは☆

sakiですクマ


しばらく山口に滞在していたので、

イントネーションがごちゃまぜになってますにひひ


少しだけ記憶を山口に戻して・・・・、

下関海響マラソン

振り返って【後編】です。


祖母の家を出発し、電車で下関駅へ。

駅はランナーさんであふれています。

雨は止む気配もなく・・・。


山口県のラン仲間と待ち合わせし、

一緒にスタートブロックへ。


マラソンを初めて6回目のフルマラソン。

マラソン2年生として1回目のフルマラソン。


気負うこともなく、

目標タイムもあえて設定せず、

ニュートラルな気持ちでスタートラインに立ちました。


隣に並んでいるラン仲間にとっては、

初めてのフルマラソン。


つまづいて転ばないか、

ポーチに入れる補給食はこれでいいのか、

ゴールまでたどり着けるか、

笑顔の中にドキドキとワクワクの気持ちが見えました。


ふと、私にとっての初フル『ホノルルマラソン』の

朝のスタートラインに向かう瞬間を思い出しました。

絶対ゴールしなくちゃ、目標タイムをクリアしなくちゃ・・・

と、人ごみと緊張の中、闘志を燃やしていたなぁ。。。


あの何とも言えない未知のものに挑戦するという

高揚感は、初フルでしか味わえない特別なもの。

初フルは誰にとっても一回きり。


そう思ったら、隣でスタートの号砲を今か今かと

待つラン仲間の初フルが最高のものであってほしい、

どうか無事にFINISH出来ますようにと

強く強く願っていました。


薄暗い空にパンッパンッと煙が上がり、

さぁ、スタートです。


寒さ対策に着ていたレインコートを脱ぎ、

流れに身を任せ、ゆっくりと走りだします。

海峡メッセを後に、関門橋を目指し、

やがては橋の下を抜け、長府で折り返し。


唐戸市場へ戻り、新しく出来た観覧車と

海に挟まれた道を走ります。

練習不足の割にはすべて順調。

・・・・・と、思えたのは前半まで(笑)


彦島からは、登って下っての連続。

何とも脚泣かせのコースです。

はーーーーきっつい!!

さすがに脚がパンパンです。


ゆるーく長く続く頂上の見えない登り坂。

まじかぁと、気持ちがしょぼくれかけましたが、

「ガンバッテクダサイ!!ガンバッテクダサイ!!」

と、ひたすら連呼し続けるコース整備係りの

男の子たち(中学生くらいかな?)に驚きました。

だって、もぅガラガラになってしまった声で

お腹の底から声を張り上げているんです。

息継ぎする間も無いほど。


泣きそうになりました・・・・・。

こんなに頑張って応援してくれて・・・・・。

ちょっと泣いたかも。。

「ありがとうね」と言って通り過ぎました。


沿道からの応援も嬉しいものです。

好きでエントリーして走ってるだけなのに、

「頑張ってね~」と暖かい声を掛けてくれる。

しんどい時こそ、その声が体に染み入ります。


それでも、長州出島を折り返した頃には

もう体がボロボロ。

ふくらはぎがいつつってもおかしくない

違和感。

一度だけ、ストップしてストレッチ。

アキレス腱を伸ばして、コースに戻ります。


ここで、過去5回のフルマラソンと

1回のウルトラマラソン(50km)を走った経験から

編み出した、秘儀をお伝えしちゃいます。。


それは・・・・、

ゾンビからの~~~~

競歩っっっ!!!!


何じゃソレ(笑)って感じですよね。

苦しい時って、上半身が前かがみになりがちなんです。

で、ゾンビが走ってるみたいになる。

これをゾンビ走りと言っているのですが、

その状態から、おまじないの言葉、

(もう一度言いますよww)


ゾンビからの~~~~

競歩っっっ!!!!


って、心の中で叫ぶんです。

で、競歩選手のように芯を真っ直ぐに

立て直し、競歩のイメージで走ります。

この競歩イメージが大事です。


まぁ、良かったら試してみてください。

いつの頃からか私は、しんどい時

コレをやるようになりました。

(興味があるという方は、Splitteイベントへお越しくださいww)


後は、ひたすら無になります。

歩幅、腕振りの間隔、体勢を決めたら

思考をストップし、飛行機でいう

自動操縦に切り替えます。


しんどい、苦しい、もう嫌だ、

そんな雑念は、漬物石で封印して、

脚と体に任せます。


気付けば、ラストの花道!!!

ゴール付近は応援の方も多いので

歩きたくても歩けません。

気合でラストスパート!!!


FINISH♡



Splitte スプリッテ
Splitte スプリッテ


ふく鍋、めちゃ美味でした!!!

雨で冷え切った体をほぐしてくれました。


山口県の皆様、ボランティアの皆様、

大会運営の皆様、応援してくださった皆様、

お世話になりました!!!


また来ますドキドキドキドキドキドキ



saki



こんばんはキラキラ

sakiですパンダ


山口から東京に戻り、

浦島太郎状態で日々が過ぎていきました。

地元の駅では酉の市の提灯がずらっと並び、

荒川サイクリングロードでは大規模工事・・・。

そして、すっかり涼しくなってきました。


マラソン二年生のスタートとなる

下関海響マラソンは、

また一つ思い出に残る大会となりました。


山口県は私の生まれ故郷

両親が共働きだったため、

夏休み・冬休みは毎年、弟と二人で

山口の祖父母の元で過ごしました。


子供二人で飛行機に乗るのは慣れたものでした。

受付カウンターで、ジュニアパイロットというバッチを

受け取り、誇らしげに胸につけていたのを覚えています(笑)


山口の豊かな自然の中、すくすく育ちました。

夏は川や海で遊び、鰻つかみに大泣きしたり、

冬は庭に咲く椿を髪につけておすまししてみたり。


そんな故郷を走る下関海響マラソン。

やっぱり、思いも一入です。


朝5時に起床。

雨音が強く、屋根に打ち付けます。

あぁ、雨かぁ・・・・。

まぁ、涼しくていいか。と呑気に朝ごはん。


祖母に勝負ウェアをお披露目し、

「頑張るね~♪」と元気に家を出ました。


Splitte スプリッテ


【後編】につづく



saki