下関海響マラソンを振り返って【前編】 | SAKIの爆走日記☆サハラ砂漠マラソン240kmへの挑戦

SAKIの爆走日記☆サハラ砂漠マラソン240kmへの挑戦

RunningStyleホノルル部7期生
ヨガインストラクターSAKIの
ランニング&ヨガな日々♡

こんばんはキラキラ

sakiですパンダ


山口から東京に戻り、

浦島太郎状態で日々が過ぎていきました。

地元の駅では酉の市の提灯がずらっと並び、

荒川サイクリングロードでは大規模工事・・・。

そして、すっかり涼しくなってきました。


マラソン二年生のスタートとなる

下関海響マラソンは、

また一つ思い出に残る大会となりました。


山口県は私の生まれ故郷

両親が共働きだったため、

夏休み・冬休みは毎年、弟と二人で

山口の祖父母の元で過ごしました。


子供二人で飛行機に乗るのは慣れたものでした。

受付カウンターで、ジュニアパイロットというバッチを

受け取り、誇らしげに胸につけていたのを覚えています(笑)


山口の豊かな自然の中、すくすく育ちました。

夏は川や海で遊び、鰻つかみに大泣きしたり、

冬は庭に咲く椿を髪につけておすまししてみたり。


そんな故郷を走る下関海響マラソン。

やっぱり、思いも一入です。


朝5時に起床。

雨音が強く、屋根に打ち付けます。

あぁ、雨かぁ・・・・。

まぁ、涼しくていいか。と呑気に朝ごはん。


祖母に勝負ウェアをお披露目し、

「頑張るね~♪」と元気に家を出ました。


Splitte スプリッテ


【後編】につづく



saki