高血圧の薬の飲み方 | 高血圧の薬物療法

高血圧の薬物療法

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高血圧の薬物療法で使用される降圧薬は、原則として副作用が出ないように少量から飲み始めます。 きちんと血圧をコントロールするためにも、医師の指示に従い薬の飲み方に注意する必要があるのです。 自己判断で服用を止めたり、薬の量を増減したりするのは止めましょう。 飲み合わせにも注意が必要です。 『ACE阻害薬と消炎鎮痛剤』『カルシウム拮抗薬と多量のグレープフルーツジュース』などの組み合わせは、降圧剤の作用が強まったり弱まったりすることがあるため避けましょう。 異なる薬を少量ずつ飲むことで副作用を防ぎ、降圧の効果を増大させるため、2種類以上の降圧薬を使う場合もあります。 また、血圧は季節によっても変動するので、医師の指示により、夏よりも冬の方が高血圧の薬の量が増えることもあります