涙もろくなるわけ | 国際結婚と中国語と、ときどき猫と村上春樹

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以前は人前で泣くことって一年に1,2回あるくらいだったんですけど、(それでも十分涙もろい?)

最近は年をとって涙もろくなったのか、人前にも関わらずちょっと泣いてしまう、

なんてことがあります。 恥ずかしいんですがね。

しかし自分でも何が泣く基準となっているのか、よくわかりません。

人がよく泣くというような映画を見たり本を読んでも泣かないこともあれば(よくある)、

ドラマの何気ないシーンでホロリとしてしまうこともあります。

総じて言えば、「泣ける」っていうキャッチフレーズの作品には、

「ああ、きっとすごく泣けるぞ!思いっきり泣いてやるぞ!さあ来い!」

という過剰な期待をしてしまうためか、まったく泣けないことが多い。

まあ、「泣ける」とか書かれると泣けないって人は、世の中には沢山いるんだろうなぁと思う。

旦那との喧嘩で、悔しくてつい泣いてしまうこともけっこうある。こどもか。

たいした内容の喧嘩でもないのに、だ。こういうのは困りものだ。

要するに、他人に対しては「ふふん、私だって大人さ。」みたいに見せているけど、

結局のところそんなのは見せかけにすぎないということだ。

ありのままの自分を出せるのはいいことなのか、いやいや自分よもっと成長しろ、と

猫パンチを食らったほうがいいのか、悩みどころ。

とにかく全体的に見て、年をとってからのほうが涙もろくなったような気がするのは確かだ。

年をとったからといって、必ずしも大人になるわけではないのですね。

猫はにゃあにゃあ鳴くけど、泣いたりしない。あんな風になりたいものです。