スワッピング②のつづき。
実はここからが本題です![]()
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【スワッピング②】の取引について仕訳をきりましたが、
どうやら、その仕訳のうち利息の受払の純額の表示科目について、
基準上で明確な規定がないみたいですヽ((◎д◎ ))ゝ。。
もう一回その仕訳を整理して書くと、
現金預金100/借入金100
支払利息5/現金5
現金1/支払利息1 ←金利スワップ契約(さっきのb)とc))に関する仕訳をまとめました。
金利スワップ資産3/金利スワップ損益3 ←金利スワップの時価を+3と仮定しました。
問題としているのは支払利息のところです。
今回仕事で、ある会社さんの四半期レビューに行ってきました![]()
そのとき、この支払利息をめぐってチームの間で次のような意見出されました。
簡潔にまとめると、支払利息以外に以下②③のような処理は認められないのかというものでした。
①支払利息勘定のみで処理![]()
②受取利息、支払利息勘定で処理![]()
③利息勘定を使用せずスワップ損益勘定で処理![]()
最初から書いていたのは①の支払利息で処理する方法です。
②は
現金預金100/借入金100
支払利息5/現金5
現金1/受取利息1![]()
金利スワップ資産3/金利スワップ損益3
③は
現金預金100/借入金100
支払利息5/現金5
現金1/金利スワップ損益1![]()
金利スワップ資産3/金利スワップ損益3
という感じです。
次の記事でそれぞれの考え方についての私の意見を書いていこうと思います![]()