平成25年4月5日午後5時41分26秒
それは僕が
再び学生となった瞬間であった
なんて
阿良々木くんみたいな語りで始めてみる
というのも実は
昨日
とある専門学校に駆け込みで面接試験に挑んできたのだ
もともと面接
もとい人と話すのが苦手な自分にとっては
面接というのは最大の難関であったが
やりたいというただ一点において根気よく話せたと思う
結果、その場で合格をいただくことができた
まあ
たかだか専門学校の面接ではあるのだが
新たなスタートを目指していた僕にとって
この上ないスタートが切れたというわけだ
本当に両親には感謝してもしきれない
改めていうが
平成25年4月5日午後5時41分26秒
それは
おっさん学生誕生の瞬間だった



