「真面目」というものは
こんなにも格好良い
「言葉」というものは
こんなにも美しい
先日、母親が当てたという招待試写会に行ってきた
題名は”舟を編む”
私の好きな作品”まほろ駅前多田便利軒”の作者である
三浦しをんさん著であり
本屋大賞を受賞した話題作らしかった
作品内容は辞書編集に人生を捧げる人たちの物語であり
メインキャストに松田龍平、宮崎あおい
ほか豪華キャストによる物語だった
(ちなみにピースの又吉も出演しているらしいが、目に止まらなかった…w)
現代
ケータイが普及しメールが主流になった世の中において
忘れがちな表現
書く「文字」
話す「言葉」
これらがどんなに美しいか
そして辞書作りに携わる人々の姿勢の
真面目で一生懸命ということが
どんなに格好良いか
訴えかけてくる
とても素敵な物語でした
