結城市 アーユルヴェーダ&エステティック SPLENDの大貫です。
今回はギーの作り方をレクチャー致しますね
以前からお客様のご家族の悩みを聞く度に、「ギーを摂らせたら良いですよ~。」と言い続けて居たものの、作り方をお伝えするのが随分遅くなってしまいました。
ギーは100%牛さんの乳脂肪で、不純物が無いために、代謝の過程で体に余計な負担を一切かけないスムーズに燃える油で、生命の源 オージャスにそっくり。
オージャスは生命素と言われ、免疫を向上し、体力を増して病気をよせつけません。
生き生きとした若さが得られ、顔が艶めき、幸福感にあふれてやる気がでます。
そんなオージャスは、生まれもってお母さんから与えられて居ますが、いずれ無くなるので、食事から摂取する必要があります。
オージャスが無くなると人は死んでしまうのだそうです
先程記載した通り、オージャスとギーはそっくり。
ギーは簡単に作れるので、いつも側に置いておきましょう!
さて、無塩バターを用意しましょう。
ステンレスかホーローのお鍋を弱火にかけ、バターを投入。



完全に溶けた状態。
水分がジュワジュワ音を立て始めます。

泡が激しく立ちます。
混ぜると下に白いタンパク質の固まりが見え始めます。

大きい泡がポン、ポンと弾けます。
透明感が出てきます。

完全に透明になり、金色になります。
下に沈んでいるタンパク質がきつね色になります。
火を止めて、リードクッキングペーパーで濾します。

保存する器は硝子製で、特にパイレックスが丁度良いそう。
我が家はその辺で売っている保存用の容器に入れてますが
冷蔵保存は水滴が発生しやすく、腐敗しやすくなる為、常温がお勧めです
ギーはヴァータとピッタを下げる働きがあり、特に冷やす効果が有る為ピッタのコントロールに最適。
胃の不調を感じやすい方、皮膚にトラブルを出しやすい方、起こりっぽい方、イライラストレスで口調がきつくなっている方等ピッタのアンバランスが感じられる方は特に日常的に摂ることを心がけましょう
我が家は普段の食事を作る時に使っています。

こちらは、先日キッチンスタジオペイズリーの香取先生から習った、ピンデトック風お焼き。(小麦粉じゃなくて緑豆を使います。)
焼くときにたっぷり使います。

こちらは、鶏肉のカリカリ焼きですが、焼くときにギーを使いました。
ギーは温度が上昇し過ぎないので、厚みのある肉料理等はじっくりと火を通すことが出来ます。
鶏肉はピッタを上げやすいので、ギーを使うとピッタをコントロールするのにも良いですね。
簡単ですので、直ぐ取り入れてみて下さいね
今回はギーの作り方をレクチャー致しますね
以前からお客様のご家族の悩みを聞く度に、「ギーを摂らせたら良いですよ~。」と言い続けて居たものの、作り方をお伝えするのが随分遅くなってしまいました。
ギーは100%牛さんの乳脂肪で、不純物が無いために、代謝の過程で体に余計な負担を一切かけないスムーズに燃える油で、生命の源 オージャスにそっくり。
オージャスは生命素と言われ、免疫を向上し、体力を増して病気をよせつけません。
生き生きとした若さが得られ、顔が艶めき、幸福感にあふれてやる気がでます。
そんなオージャスは、生まれもってお母さんから与えられて居ますが、いずれ無くなるので、食事から摂取する必要があります。
オージャスが無くなると人は死んでしまうのだそうです
先程記載した通り、オージャスとギーはそっくり。
ギーは簡単に作れるので、いつも側に置いておきましょう!
さて、無塩バターを用意しましょう。
ステンレスかホーローのお鍋を弱火にかけ、バターを投入。



完全に溶けた状態。
水分がジュワジュワ音を立て始めます。

泡が激しく立ちます。
混ぜると下に白いタンパク質の固まりが見え始めます。

大きい泡がポン、ポンと弾けます。
透明感が出てきます。

完全に透明になり、金色になります。
下に沈んでいるタンパク質がきつね色になります。
火を止めて、リードクッキングペーパーで濾します。

保存する器は硝子製で、特にパイレックスが丁度良いそう。
我が家はその辺で売っている保存用の容器に入れてますが
冷蔵保存は水滴が発生しやすく、腐敗しやすくなる為、常温がお勧めです
ギーはヴァータとピッタを下げる働きがあり、特に冷やす効果が有る為ピッタのコントロールに最適。
胃の不調を感じやすい方、皮膚にトラブルを出しやすい方、起こりっぽい方、イライラストレスで口調がきつくなっている方等ピッタのアンバランスが感じられる方は特に日常的に摂ることを心がけましょう
我が家は普段の食事を作る時に使っています。

こちらは、先日キッチンスタジオペイズリーの香取先生から習った、ピンデトック風お焼き。(小麦粉じゃなくて緑豆を使います。)
焼くときにたっぷり使います。

こちらは、鶏肉のカリカリ焼きですが、焼くときにギーを使いました。
ギーは温度が上昇し過ぎないので、厚みのある肉料理等はじっくりと火を通すことが出来ます。
鶏肉はピッタを上げやすいので、ギーを使うとピッタをコントロールするのにも良いですね。
簡単ですので、直ぐ取り入れてみて下さいね