結城市 アーユルヴェーダ&エステティック SPLENDの大貫です。
以前ギーの事に触れ、作り方をアップしようと思いながら、日はどんどん流れていきまして
後程必ずアップしますので、御覧下さっているお客様、もうしばしお待ちを~
本日は大好きな佐藤眞紀子先生のサトヴィックアーユルヴェーダ アンナプルナの食卓講座に参加してきました。

写真は前回撮ったもので、今回は2回目の講座。
佐藤先生、何故かチャイナ服で、そして胸を強調して腹を隠すとおっしゃっていました。
佐藤先生は、凄くおちゃめだし可愛いなー
でも、一番好きなのは博学の所。
何を聞いても何でも知っている
前回は講座の途中で、息子が体調不良になったとの連絡があり、慌てて帰途に。
大事な部分が聞けなかったので悔しい限りですが、参加出来ただけ本当によかった☺
今回はゆっくり最後まで居られて良かった良かった~
こちらの講座は、香取薫先生の元で料理を学んだ凄腕の原田万里先生のスパイス料理と、佐藤先生のアーユルヴェーダ理論&スパイス講座が同時進行で行われる超理想的な講座です。
アーユルヴェーダでは食事をアグニ神にお供え物を捧げる行いと考えており、質の良い食べ物を消化力に合わせて食べ、またスパイスや薬草を使って消化の火を立てながら毒素を発生させない様に食べる事が重要としています。
(食べ方として重要な定義はまだ沢山有りますが、書いていると長いのでパスします
)
なので、アーユルヴェーダを知る上で食べ方を知る事は何より重要
行く行くは外面からの施術以外にも、お料理やスパイスの事も総合的にお教え出来る様なセラピストを目指しますね
今回のお食事はこちらー⭐

今回はアーユルヴェーダの食事法で規則とされている、6つの味を揃えるという事をテーマに作られたメニューでごあす。(でも、毎回6味は揃っているに違いない)
緑色が多くて色的にはむむ~っという感じに見えますが、マジで激ウマーだったですよ。
酸 甘 塩 苦 辛 渋
特に苦味は食材で摂りにくい。
ので、特に苦味を強調したメニューですね。
真ん中の緑色の物はメカジキをカスリメティ(フェヌグリークの葉)をまぶしてギーで焼いたもの。
苦くて美味しい~
右上の苦瓜と梅干しのサブジも苦くてうんまい
カパが上がっているせいなのか、身体が苦味を半端なく欲しがり、ペロリと食べた。
何か最近苦すぎる物ばかり摂っております
(身体がエスプレッソを欲しがって止まら~ん
)
でも、気を付けないとならないのは、苦いものを摂り続けるとヴァータが増大して、先生はぎっくり腰になっちゃった
というお話をされていました。
私は最近首と肩を傷めたのですが、(しかも、花粉症でくしゃみを連発したら、ぎっくり首?捻挫?の様になった)まだ違和感が続いております。
佐藤先生の話を聞いて、苦味を摂りすぎたせいなのかと思えてきました
因みに前回はこちらー⭐

基本的な料理の仕方を用いた食事でしたが、スパイスのフォドニ(シーズニング)を学びました。
その後、家で料理をするのが簡単になったのですが、基本的なフォドニを学べば後は何でも材料を放り込めば美味しく出来上がります。
あら、スパイス料理って何て簡単なのー
でも、まだレシピ無いと美味しく作れませんけどね~
スパイス料理は子供たちに嫌われておりますが、パラータ(チャパティに具材を要れたもの)なら食べて貰えるかも?!
今度作ってみよう
以前ギーの事に触れ、作り方をアップしようと思いながら、日はどんどん流れていきまして
後程必ずアップしますので、御覧下さっているお客様、もうしばしお待ちを~
本日は大好きな佐藤眞紀子先生のサトヴィックアーユルヴェーダ アンナプルナの食卓講座に参加してきました。

写真は前回撮ったもので、今回は2回目の講座。
佐藤先生、何故かチャイナ服で、そして胸を強調して腹を隠すとおっしゃっていました。
佐藤先生は、凄くおちゃめだし可愛いなー
でも、一番好きなのは博学の所。
何を聞いても何でも知っている
前回は講座の途中で、息子が体調不良になったとの連絡があり、慌てて帰途に。
大事な部分が聞けなかったので悔しい限りですが、参加出来ただけ本当によかった☺
今回はゆっくり最後まで居られて良かった良かった~
こちらの講座は、香取薫先生の元で料理を学んだ凄腕の原田万里先生のスパイス料理と、佐藤先生のアーユルヴェーダ理論&スパイス講座が同時進行で行われる超理想的な講座です。
アーユルヴェーダでは食事をアグニ神にお供え物を捧げる行いと考えており、質の良い食べ物を消化力に合わせて食べ、またスパイスや薬草を使って消化の火を立てながら毒素を発生させない様に食べる事が重要としています。
(食べ方として重要な定義はまだ沢山有りますが、書いていると長いのでパスします
なので、アーユルヴェーダを知る上で食べ方を知る事は何より重要
行く行くは外面からの施術以外にも、お料理やスパイスの事も総合的にお教え出来る様なセラピストを目指しますね
今回のお食事はこちらー⭐

今回はアーユルヴェーダの食事法で規則とされている、6つの味を揃えるという事をテーマに作られたメニューでごあす。(でも、毎回6味は揃っているに違いない)
緑色が多くて色的にはむむ~っという感じに見えますが、マジで激ウマーだったですよ。
酸 甘 塩 苦 辛 渋
特に苦味は食材で摂りにくい。
ので、特に苦味を強調したメニューですね。
真ん中の緑色の物はメカジキをカスリメティ(フェヌグリークの葉)をまぶしてギーで焼いたもの。
苦くて美味しい~
右上の苦瓜と梅干しのサブジも苦くてうんまい
カパが上がっているせいなのか、身体が苦味を半端なく欲しがり、ペロリと食べた。
何か最近苦すぎる物ばかり摂っております
でも、気を付けないとならないのは、苦いものを摂り続けるとヴァータが増大して、先生はぎっくり腰になっちゃった
私は最近首と肩を傷めたのですが、(しかも、花粉症でくしゃみを連発したら、ぎっくり首?捻挫?の様になった)まだ違和感が続いております。
佐藤先生の話を聞いて、苦味を摂りすぎたせいなのかと思えてきました
因みに前回はこちらー⭐

基本的な料理の仕方を用いた食事でしたが、スパイスのフォドニ(シーズニング)を学びました。
その後、家で料理をするのが簡単になったのですが、基本的なフォドニを学べば後は何でも材料を放り込めば美味しく出来上がります。
あら、スパイス料理って何て簡単なのー
でも、まだレシピ無いと美味しく作れませんけどね~
スパイス料理は子供たちに嫌われておりますが、パラータ(チャパティに具材を要れたもの)なら食べて貰えるかも?!
今度作ってみよう