結城市 アーユルヴェーダ&エステティック SPLENDの大貫です。


先日はサトヴィック アーユルヴェーダ主催のスパイスの作用を学びながら料理の実演を見ることが出来る、アンナプルナの食卓講座に参加致しました。
それについては、後日アップしますね~ウインク



さてさて、以前ダートゥについてご説明致しましたが、その際に7つのダートゥの変換が綺麗に出来た際に、オージャスが作られるとお伝えしました。
ご飯を食べたら↓
栄養を含んだ乳糜(にゅうび)という栄養液が作られる↓
この液を素に血液↓
筋肉↓
脂肪↓
骨↓
骨髄、脳神経↓
卵子、精子(生殖器)↓
オージャス


食べ物の栄養が吸収され乳糜となり、乳糜の良い部分から血液が作られ、その血液の良い部分から骨が作られと、体組織に順々と代謝され、最後に凝縮された物がオージャスなのだそうキラキラ
オージャスは8番目のダートゥとされている程身体にとっては重要です!

というか、無くては死にますガーン

オージャスは生命素であり、免疫が高まり、体力を増して病気を寄せ付けず、精神も強化します。
お肌も艶々にし、身も心も若々しい光るキラキラ人はオージャスいっぱい。

どうしてアイツだけ~ムキーとなりがちな人はオージャスが少ないと思われます。

性格を変えるのは難しいけど、食生活を変えるのはさほど難しく無いのではなかろうかと思うので、オージャスを得られる食べ物をお伝えします。


食べ方も重要です(何でも消化力が重要ですし、作り手のエネルギーも重要なので)が、それもまたの機会に星




さてさて、オージャスは牛さんが持っているので(インドでは牛さんは神聖な生き物ですので)、牛さんのお肉や牛乳、乳製品から摂ることが出来ます。
動物の肉や肉だし、その他野菜からも僅かずつ得られます。


肉類は消化に重く、ラジャス(攻撃性ややる気が出すぎる)が上がるので、牛乳はお勧めです。

また、山芋、百合根、シャタバリ(インドアスパラの根っこ)はオージャスを増やす働きがあります。

ですが、もっと良い物があるのです!!

ラブラブギーがおすすめラブラブ

ギーはオージャスにそっくりだそうなので、ギーを率先して採りましょうおねがい

ギーはバターからたんぱく質を取り除いた脂です。
作り方は超簡単!!
後日改めてギーの作り方を掲載致します口笛

私はわが子はオージャスいっぱいの子になって欲しいので、お料理の多くにギーを使います。


ギーを摂った翌日は肌が艷っとするのですよ。
気のせいでは無いウインク

では、また後程~