新年明けましておめでとうございます😉💕

皆様のより一層のお幸せをお祈り致します。


私は現在実家に帰省しており、久々ののほほんと本を読む生活をしております。

でも、相変わらずおちびたちに数十分毎に「おしっこ~!」「喉乾いた~!」と呼ばれ、内容を忘れては読み返しの繰り返しで、とほほ~滝汗ですが、こんな状況で集中できる精神力を鍛えようとかえって奮起だっております。


以前購入し読めなかったこちらの本を集中して読みました。
読むというより、教科書を集中して読んだといった具合です。



こちらはアーユルヴェーダの知識を対話形式で理解しやすく記載してあります。
今回はこちらを読んで過去の学習から思い出した事をつらつらと。


余り専門的な事を記述してすると、当サロンに取っ付きにくさを感じる方も多いのではと、最近は尚更フランクさを出そうと工夫しておりましたが、これから各方面のセラピストの方々との交流も深めていく予定ですので、アーユルヴェーダの知識も記録して行こうと思っております。


ご興味ある方だけ是非ご一読くださいませ~(о´∀`о)


皆様にお受け頂いているアヴィヤンガですが、世間一般ではデトックス法(恐らく、水溶性の毒素や細胞の新陳代謝により排泄された老廃物の事を指すのだと思います。いわゆる毒素と言われているやつです。)として、認知されております。

私もアーユルヴェーダの勉強を始めた頃には「アーマ(毒素)をスロータス(リンパ管や口から肛門の管等を指す)から浮かせて、浄化して排泄を行う」という知識を与えられました。

ですが、一般的に出回っているこの概念は間違いで、アーマの排泄はパンチャカルマ等の吐いたり、下痢させたりの治療があって成立します。
アーマの実態は私の記憶では油性の毒素であると認識しておりますが実の所は更に深い知識が必要かと思いますびっくり

実はアーマが過剰にある状況でアヴィヤンガを行うと、各組織を痛めてしまう恐れもあります。


じゃあ、アヴィヤンガって何をするのじゃい?とお考えの方、それは過剰なドーシャを組織から遊離させ、発汗させることにより胃腸に集めるのが目的です。


で、こんなことを書くと、じゃあドーシャって何?
胃腸に集まった後、どうなるんじゃい?

と、とてもじゃ無いけど、説明だけで数十分もかかりそうなので、今のところデトックス法とお伝えするのが最も完全には間違いでは無い上手な説明になるので、暫くはアヴィヤンガの説明は従来のままで行こうかと思っております。が、ドーシャを簡潔に述べると、病素、病気の基です。


皆様がアーユルヴェーダをされる時にご自身の現在どのドーシャが増加、増大しているのかカウンセリングさせて頂いておりますが、アヴィヤンガでは特にヴァータの排泄を目的にしています。


ヴァータは多すぎると各ドーシャを刺激する悪いやつ(いい所も沢山ある不器用なヤツです。)なので、特にヴァータを正常にさせる為に、アヴィヤンガは手軽に気軽に行えるハイレベルな健康法になります。

各ドーシャが増大すると行く行く病気へと変わっていきます。

その病気へと変わるステップも説明するとめちゃんこ長い!!
食べ物の消化吸収についてまで説明が及ぶので、今回はこの位にします。


ということで、アヴィヤンガは健康な方が病気を防ぐためのハイレベルな健康法とだけ、覚えて頂ければありがたいでーす💕💕


ああ、長くなった😱