今、世の中で一番勢いのある郊外型のレストランはと聞かれれば、外食業界に携わる殆どの人が「ステーキ&ハンバーグ けん 」と言うことでしょう。
ちなみに、外食産業は元々ぱくりの多い業界で、「真似て超えろ!」とか「TTP(徹底的にぱくる)」とか言う言葉がある位です。
その中でも、一番ぱくるのが上手なモンテローザがけんをパクッて、ハンバーグ業態を浦安駅前にオープンしました。
その名も、「ステーキ&ハンバーグ テル」
テルは、モンテローザの大神社長の下の名前からとった模様。
偶然、浦安で降りたら駅前にあったんで、既に昼飯を済ませてたにも関わらず潜入。
店内は、結構シンプルながらシックにまとめられてる。
メニューは、TTPで「けん」にそっくり。
ちょっと違うとしたら、アルコールが「けん」より豊富なことかな。
この辺りは、居酒屋中心の企業の性かも。
生ビールでも飲んどきましょか。
サラダバーはこっちの方が「けん」より種類も多いし、ええ感じ。
勿論、カレーもあるで。
「けん」の井戸社長
が迷った末に自分の好みで置いた福神漬けもありますわ。
肉は、ランチメニューからテルステーキの270gをオーダー。
サラダバー付きで、1480円。
「けん」でいうところの、けんステーキやね。
1枚肉じゃなくて、3枚なんや。
この辺は「けん」と違うなぁ。
あんまりシズル感ないし、ぶっちゃけ食べても、もう1つ、2つって感じ。
肉は「けん」の圧勝って感じかな。多分部位が違う。
肉質をもっと向上させんとちょっとしんどいかも。
でも店内はお昼ちょっと過ぎてたけど、お客さんよう入ってたわ。
「けん」が郊外のロードサイドやけど、「テル」はこういう駅前立地で勝負したら面白いかも。














