DJ KLOCK追悼party@Mixrooffice
喜怒哀楽の感情が乏しい僕は、「死」についての概念が希薄だ。
家族が健在であることを抜きにしても、「死」についての概念が希薄すぎると言ってもいい。
前置きはこのくらいにして。
DJ KLOCK追悼party@Mixroofficeに行ってきた。
サブタイトルは、『自己と向き合い続けた音楽家に捧ぐ』。
16時にMixroofficeに到着。
ゆるいブレイクビーツで和む。
19時~田中フミヤ → 20時~DJ BAKUの流れで完全燃焼。
その後もダラダラと踊り続けるものの中々帰れない、楽しすぎて。
終電ギリギリまで踊り倒して帰宅。
KLOCKの言葉を引用する。
「音楽も含めて、芸術って、できるだけ深くネガティヴをえぐって、
それをポジティヴにもってくって作業だと思ってますから」
物事に執着しすぎる傾向がある僕は、彼の言葉に深く共鳴する。
内向的であるが故に周囲に漏らすことはせず(出来ず?)
「全て」を自己解決しようとする。
自己解決できぬ事柄が発生したときに、人は「死」を選ぶのだろうか。
未熟な手前、答えはまだ出ていない。
