☆爆釣大学付属坊主高等学校☆ -2ページ目

☆爆釣大学付属坊主高等学校☆

専攻は海釣り。得意科目は根掛かり科。苦手な科目は餌科。
囲碁部部長。船舶免許有。

運転席、助手席、後部スライドドアの足元にLEDランプ(フットランプ)を付けようと作業開始。

 

常時電源はバッテリーから室内に直接引く手段はたくさんあるので割愛しますが、ドア連動の配線

 

だけはなかなか難しい。。。ということで、フロントルームランプから直接ゼロボルト(以降0V)配線を引きます。

 

ネットでは助手席側足元のカプラーから〇番と〇番に~などとありますが、正確なのかよくわからないので

 

テスターをあてながらルームランプの0Vを探しました。

 

 

ハイエース4型 ワゴンGL ルームランプからの【0V配線】は3本線あるうち

 

ドア連動=水色配線

 

アース=青白配線

 

でした。

 

 

これから分岐させ天井~Aピラー~助手席側足元へと配線しました。

 

 

ちなみに、アクセサリーとイルミネーションはナビ裏からの配線分岐です。ここは配線それぞれに

 

電源等の種類がタグ付けされているのでわかりやすいです。

 

 

 

一応、素人ですが質問があれば受け付けています。参考になればうれしいです。

釣り車を買う①から④まで、流れをざっと書きました。なかなか具体的なことを書いたり具体的品名を書いたりはできなかったですが、ここからはお題を変更し、手を加えたところを抜粋しながらじっくり書いて紹介します。



オススメ① 防音、防振、断熱処置を!

業者に依頼すると30〜50万円くらいは請求されるこの処置は、やっぱり1番手間と時間がかかります。だけど、自分でやれば意外にも安くやれてしまい費用効果も高いのがこれだと思います。

天井とドアを除く内壁は、レジェトレックス制振材(特大10枚)、アクリアマット断熱材(5センチ厚3.1坪)、ドアとリアハッチとエンジン付近は制振材とシール付きポリオレフィン断熱材(5ミリ厚)を使用しました。検索するとそれぞれは安価で買い易いはず。

タイヤハウスはノイズレデューサー制振スプレーをタイヤハウス1ヶ所に1本使用しました。

レジェトレックスシートはネチョネチョがすごいので、ローラーカッターで切るのがベスト。

内張りを剥がすのはテクより「度胸」です。1ヶ所やれば自信がつくのでやってみましょう。もちろん、指が入るくらいの隙間を開けるための道具は必要です。金属ドライバーなどは内装を傷つけるので使わない方がいいです。電気配線をしたいなら、このときにケーブルを通す管や配線そのものを空の状態で通すとよいと思います。

天井はピンを外すための専用工具が必要です。これだけは安いものではなく良いものを買いましょう。

天井の作業だけは1日で終わらせるつもりで、休日の朝から頑張りましょう!ドアなど横内壁は内張り1枚ずつでも良いと思います。もし、スピーカーを交換したいなら、この作業の時に一緒にやるとよいと思います。自分は内装を剥がした状態でカーショップへ行き、バッフルやスピーカーを店員さんと相談しながら決めました。

タイヤハウスのスプレーは1ヶ所30分くらい。洗車乾燥後、タイヤを外しブレーキディスクなどに袋を被せマスキングしてやりましょう。4ヶ所で2時間ちょっと。洗車も含めると半日です。

休みや仕事から帰宅後の作業でだいたい1ヶ月ちょっとで終わります。車を使うタイミングを見計らいながらやってみてください。

完成後は感動するくらいの効果を体感します!(あくまでも個人的感想です)
購入契約までたどり着き、あとは納車までの7ヶ月を待つだけ。車両だけなら2ヶ月で納車なのですが、改装してもらう業者さんが予約で一杯でした。自分は法改正直前の納車でこのタイプは1番最後の納車となっていました。改装には実質3ヶ月、誰でもできる改装ではないという事で社長自らが手掛けてくれるものでした。

人生の中でもそう多くはない新車購入。車好きな自分の血が久々に騒ぎます。

車のコンセプトは釣りをしながらの車中泊と、快適なドライブ。ボディはパールホワイト、車内は黒革、そして青をアクセントに配置したパーツ。基本路線を崩さず、快適で爽快な車作りを目指しました。NGは「ちょいワル系」と「キラキラ系」になること。


車外で取り付けた青を入れたものリスト
・ナンバープレート基台、ボルト
・ジュラルミンナット
・トヨタエンブレム
・ローダウンブロック、バンプストッパー
・クスコ ショックアブソーバー

車内で取り付けた青を入れたものリスト
・ペダル
・ハンドルエンブレム
・メーターパネルスイッチ
・シートカバーのステッチ
・小物入れのラバー
・パーキングブレーキカバー
・サングラスホルダー

以上です。


釣り&車中泊仕様リスト
・リアゲート、スライドドア防虫ネット
・リアゲート用ハンガーレール
・車内リア取り付けルーフハンガー
・ロッドホルダー
・小窓用防虫ネット
・電池式LEDライト 2点
・遮光パッド、センター仕切りカーテン

その他こだわったところ
・フロントリップスポイラー
・車内外灯LED化
・車内断熱、防音加工
・タイヤハウス防音加工
・ホーン
・後部23インチモニター
・マホガニー調フロントパネル一式
・オーディオスピーカー

こんな感じです。もっと細かいものはあるかもしれません。例えばスマホ充電ケーブルとか専用ゴミ箱とか。

取り付け、加工は全てDIYです。スポイラー塗装、取り付け、断熱、防音、ショックの入れ替えの果てまで全て自分自身で作業です。もちろん素人作業。約3ヶ月の作業期間でした。


車中泊する方にオススメは防音(防振含む)断熱。エアコンの効き方もよく、外の音はかなり聞こえなくなります。もちろんエンジンルームも防音加工をすると大きな違いが出ます。天井をやると雨の音さえ響きません。車内は並みいるVIPカーをしのぐ静かさです。

断熱等の作業時に内壁を剥がすので、ついでに電気配線(先を見越した)やスピーカー交換をしてしまえば後で面倒なことは少なくなりますね。

100v(最大100W)の電源がワゴンGLには標準で付いています。まだ電源が必要な方はポータブル電源を購入するとよいと思います。車のバッテリーから電源を引くのは手間と費用を考えると得策ではないです。

最後になりますが電動工具や専用工具を用意すると作業は格段に早くなります。安いものを買うより、使える良いものを用意しましょう。