釣り車を買う①から④まで、流れをざっと書きました。なかなか具体的なことを書いたり具体的品名を書いたりはできなかったですが、ここからはお題を変更し、手を加えたところを抜粋しながらじっくり書いて紹介します。
オススメ① 防音、防振、断熱処置を!
業者に依頼すると30〜50万円くらいは請求されるこの処置は、やっぱり1番手間と時間がかかります。だけど、自分でやれば意外にも安くやれてしまい費用効果も高いのがこれだと思います。
天井とドアを除く内壁は、レジェトレックス制振材(特大10枚)、アクリアマット断熱材(5センチ厚3.1坪)、ドアとリアハッチとエンジン付近は制振材とシール付きポリオレフィン断熱材(5ミリ厚)を使用しました。検索するとそれぞれは安価で買い易いはず。
タイヤハウスはノイズレデューサー制振スプレーをタイヤハウス1ヶ所に1本使用しました。
レジェトレックスシートはネチョネチョがすごいので、ローラーカッターで切るのがベスト。
内張りを剥がすのはテクより「度胸」です。1ヶ所やれば自信がつくのでやってみましょう。もちろん、指が入るくらいの隙間を開けるための道具は必要です。金属ドライバーなどは内装を傷つけるので使わない方がいいです。電気配線をしたいなら、このときにケーブルを通す管や配線そのものを空の状態で通すとよいと思います。
天井はピンを外すための専用工具が必要です。これだけは安いものではなく良いものを買いましょう。
天井の作業だけは1日で終わらせるつもりで、休日の朝から頑張りましょう!ドアなど横内壁は内張り1枚ずつでも良いと思います。もし、スピーカーを交換したいなら、この作業の時に一緒にやるとよいと思います。自分は内装を剥がした状態でカーショップへ行き、バッフルやスピーカーを店員さんと相談しながら決めました。
タイヤハウスのスプレーは1ヶ所30分くらい。洗車乾燥後、タイヤを外しブレーキディスクなどに袋を被せマスキングしてやりましょう。4ヶ所で2時間ちょっと。洗車も含めると半日です。
休みや仕事から帰宅後の作業でだいたい1ヶ月ちょっとで終わります。車を使うタイミングを見計らいながらやってみてください。
完成後は感動するくらいの効果を体感します!(あくまでも個人的感想です)